アイズの独り言

明日8月13日(日)はアイズの朝サイです!お天気も問題なさそうですので、予定通り開催します!
 
 
【8月の朝サイ 涼しいサイクリング】
8月13日(日)朝9時 アイズバイシクルへ集合 
※集合されましたら参加名簿にチェックをいたしますのでスタッフまでお声かけください。
 
◆ご注意
明日のコースは舗装路の走行がメインですが、川沿いを自転車を押して歩く箇所がございます(この区間は自転車にお乗りいただくことができません)。ゆっくりペースで45分~1時間ほど歩きます。階段や湿った石の上を歩く箇所もございますので、歩きやすい靴でご参加ください。


このような川沿いの道を、自転車を押しながら歩く区間がございます。ご不安な点がございましたら事前にご相談くださいね。
 
 
お盆休みだからでしょうか、たくさんご参加のお申し込みをいただいています。楽しい夏休みにしましょう。明日お待ちしています!

なっぱ


今週末の日曜日は朝サイクリングです!
8月は「涼しいサイクリング」と題して、水のきれいなところへ行こうと考えています。アイズバイシクルからびっくりするほど近いので、今まで街乗りのようにしか自転車に乗ったことがないという方にもおすすめです!初めてご参加の方で、なにか不安なことがある場合は遠慮せずに事前にご相談くださいね。もちろん常連様もお待ちしております!

【8月の朝サイクリング】

開催日時:8月13日(日) 9時~12時
集合:アイズバイシクル 9時
ご参加の方は必ずお申し込みをお願いいたします。


アイズバイシクルを朝9時に出発して、お昼ごろにまたアイズバイシクルに帰ってこられるコースです。
ランドナーの世界へ一歩を踏み出せないでいる方、まずはアイズの朝サイクリングに参加してみませんか?走りなれているご自身の自転車でもいいですし、サイズとタイミングが合えばグランボアの試乗車でご参加いただく事もできます。(台数に限りがありますのでご希望の方はお早目にご予約ください。)
※お昼ごはんや保険等の準備はございません。
※コースに不安のない方は途中合流・途中離脱していただいても構いません。

なっぱ


まずは、グランボア スペシャルジャージご予約いただいたお客様へ

コンクールが終わって早一月、大変長らくお待たせしてしまい本当にに申し訳ありません。ヨーロッパの夏のバカンスと重なってしまったこともあり、想像以上に遅れてしまいました。ルイゾンボベの担当者からもやきもきしている感じは伝わってきているのですが、彼らにとってもなかなか思うようにならない状況のようです。ただ、もう間も無く入荷する予定ではあります。恐れ入りますが、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。入荷次第、順次発送させていただきます。

 

そして、今日は別のものが入荷してまいりました。

長らく欠品していましたテクトロのオポジットレバーやコンクール用にスケルトン加工のベースとなったリアメカ、マイクロシフトのR47、ヨシガイのブレーキレバー202Qなど。お待たせしました。

あと、AサイズからBサイズに組みなおしたデモンターブルもお値打ち価格でただ今アップされました。オーバーホール済ですのですぐ乗っていただけます。サイズが合う方、お買い得です!

 

 

 

 

雨の週末となっています京都、不快指数200%+。。。

ですが、アイズバイシクルは元気に営業していますよ! それに、店舗前の自転車置き場付近の庇部に、今年はツバメが巣造りに成功しています。(去年はカラスに落とされてしまいました。。) 今まさしく子育て真っ最中で、チーチーと賑やかです。ただし、彼らからの「落し物」が時々ありますのでご来店の折には、是非、頭の上も気をつけてくださいね。。

つちやはるみ


コンクールに出場した自転車についてはconcours de machinesのHPやFacebookを通じて発信されているので、すでに多くをご覧になっていると思います。ここでは期間中に私が気になった自転車・モノを紹介させていただきます。

 

コンクールの初日、プレゼンのためにコンクール本部建物の前で待っていると審査員のひとりRaymond Henry氏がやってきました。まず彼の乗ってきたアルミフレームのランドナーに釘付けにされました。

シクロランドナーのついたアルミフレームのランドナーといえばBarraです。でもよくよく見るとフレームにはPitardのマークが残っています。

このアルミのランドナーは1949年のコンクール「Les 24 Heures d’Auvergne」に出場したPitardのコンクールマシンとのことでした。シートチューブを貫通する形のLe Chatのフロントメカやブレーキレバーへの変わった加工など特殊工作が満載です。

LE CHATの直付フロントメカ

MAFACのレバーは太鼓が抜けることのないように改造してある

帰国後に古いLE CYCLISTEを調べるとみるとこのオーベルニュのコンクールについての記事があり、まさしくこのPitard-Barraの写真とイラストが出ていました。

LE CYCLISTE 1949年10号より 8,9,10,11のイラストがそのまま

右の写真に写っているマシンそのものです。

 

もう一台ビンテージのすごい自転車がLe Chemineau

Le Chemineauはべロシオの弟子のひとりJoanny Panelの作ったブランドでスライド式外装変速機の原型となる変速機を装着しています。かのシクロランドナーがライバルとした画期的な変速機でした。

持ち主の方はこれをフリマで見つけたとのこと、フランスの田舎ではフリマがあちこちで開催されていて、80年前の自転車もこんな素晴らしいコンディションで出てくることがあるのですね。

 

 

もう一台、こちらもジャッジの一人であるDavid Agrechさんが乗って来ていた通勤用自転車とのこと、台湾でつくらせたというフレームにフロントシングルで気負いのない造りになっています。泥除けとフロントバッグがついていますがこのフロントバッグが独創的で仕事用のノートパソコンを運ぶために縦長にして、フロントキャリアは使わずフック式のホルダーでバッグ全体をホールドして路面振動を抑えて精密機器を保護しています。ジル・ベルトゥーでの特注品です。

 

 

さて実走2日目が終了すると各コンクールマシンは広場の展示台に飾られます。ここでゆっくり出走車を見ることができるのです。

今回Gilles Berthoudが持ち込んだのはこれ

中央の長髪の人物がGillesのフレームビルダーのVincent Crétin氏

 

クロスドシートステーにフロントパニアキャリアの一見普通のランドナーですが、実はフロントバッグの底にモバイルバッテリーを収めていてフロントハブダイナモで発電した電気をいったんためてライトやGPSに給電する仕かけになっています。これは実は今回のコンクールではなく、今現在まさに行われているtranscontinentalというベルギーからギリシャまで4000kmもの距離を8日間以上かけて走るレースのために作られた自転車とのことでした。GillesのパイロットVictorはこの自転車でコンクールのダートのコースを走って、いままたギリシャ目指して走り続けています。

 

今年多く目についたのは輪行に対応した仕掛けを取り入れたモデルです。

今年優勝したPechtregon。昨年3位で特徴的なフロントフォークと落ち着いたブルーのカラーリングは昨年同様ですが、大きく変わったのが分割式泥除けがついて、シートステーの上端がアーレンキ留めになっていて後三角がBBを中心にそのまま前へ廻って折りたためる輪行に対応したフレームになっています。

 

こちらは昨年優勝のVictore Cycles。今年は残念ながら結果がでなかったようですが、こちらはダウンチューブがS&Sのカップリグ、シートステーとトップチューブの接続はリッチーのBRAKE-AWAY方式でシートピラーを引き抜くと分解する仕掛けになっています。

 

そのほか目についたところでは

ジャッジ賞のVAGABONDE CYCLES。カンパ・ポテンザのシルバーパーツで纏められていてスッキリ。

 

総合3位でイノベーション賞を贈られたCYFAC。カーボンのオーダーフレームメーカーです。今回はなんとカーボン製のフロントキャリアを作ってきていました。

 

今年からいろいろな国から参加してます。

スェーデンから参加のPatrik Tegnérは日本的なランドナーの作り手。

オフセットの大きなフォークもきれいに曲がっています。

スェーデンでは Tegnérさんを含めて5人ほどで共同の工房で自転車を作っているとのことです。

 

スロバキアから参加のARKO BICI

 

そして今回のコンクールで事前から最大のライバルと考えていたのがアメリカのJPWegleでした。納期が数年待ちというアメリカ随一のランドナービルダーです。

とっても穏やかな職人らしい方で、自身のランドナーを駆って走る姿が今は亡きエルネスト・シューカにそっくりなのには驚きました。

 

申し訳ありません。JPWegleの出走車の写真を撮り忘れていました。今回彼の持ち込んだマシンの重量は9.7kgでグランボアより0.2kg重いだけでした。パーツスペックを考えますとグランボアとの差がたった200gとは信じがたい数字です。フレームチューブをよほど軽いものを使いませんとここまでの数字は出ないのではないでしょうか。フレームチューブのスペックは公表されておらず、フォークとステーはメッキ出しなのですが、赤味を帯びた色でプレス発表ではニッケルメッキとのことでした。ただニッケルメッキでは錆びやすくメッキ出しの意味がないように思います。今現在極薄パイプといえばステンレスチューブのレイノルズ953の0.5/0.3/0.5でしょうか。ステンレスで磨きだしであれば赤味掛かったフォーク&ステーも説明がつくのですが、エンドの差し込みにローの痕が見えません。今回の最大の謎はJPWegleのパイプです。

 

そして今回の収穫はイデアルサドルです。

イデアルのサドルがフランス人の手によって製作されています。かつてのイデアルの職人についてなめし方を習得して、イデアル90をかつての優美な姿そのままに復活させています。サドルトップのダニエル・ルブールのサインまでルブールの縁故者に了解を取り付けてしっかり入れられています。

年間生産が150個たらずだそうでとても供給が追い付きません。会場のブースでいっしょに話しているのはスゥーデンのビルダーで去年の11月にオーダーしたサドルはまだかいなと尋ねていました。

 

番外編

自転車ではないけど変わった車が路駐していました。かのメルセデスの万能自動車ウニモグです。

このウニモグは農業用の車両のようなのですが、線路も走れる仕様になっていました。

コンクール参加者にはこんな車に乗ってくる人も

 

とどめは初めて目にしたスーパーカー「ランボルギーニ」

宿泊した家の隣家のものだったのですが野太いエンジン音をあげていました。

 

FIN

親方


グランボアは6月29日から7月2日までフランス南部のリゾートAmbertで開催されたConcours de machinesへ参加してきました。すでにスタッフによるレポートがこのブログやSNSを通じて出されていますので、多くの皆さんにその実際がお伝え出来たと思っています。グランボアの主宰者である私はそもそもの参加の経緯や準備について、また今後の展開についてお話したいと思います。

 

昨年のConcours de machinesは2016年の3月にフェイスブック上にその開催がアナウンスされました。それはかつてのフランスランドナー文化の黄金時代に開催されたいた「コンクール・デュラルミン」の復活を告げるものでした。17チームがフランス国内から参加して行われていました。当然その時も叶うならば参加はしたかったのですが、僅か3ヶ月でそのための自転車を作り上げて、さらには参加のための諸準備を完了させることは不可能でした。大会後、リヨン在住のフランス人の友人が参加車両の写真を多数送ってくれました。また実際の大会での走行シーンなどSNSを通じて流れてきて大いに興味をそそられると同時に、その出走車の多くがMTBのようなスタイルの自転車だったことに失望を覚えたのです。私はフランスの伝統的なランドナースタイルこそ彼の地で再び復活するべきであると常々思っていました。わずかにアレックス・サンジェとジルベルトゥーなどがそのスタイルを守りランドナーを作っていましたが、サンジェは早々に不参加を表明していて、ジルベルトゥの他わずかな参加者が現代的ランドナーを出走させていたにすぎなかったのです。

2016年ジルベルトゥーのコンクールマシン

 

そうしてその年の暮に2017年のConcours de machine開催のアナウンスが流れました。当然私は即座に申し込みました。それは主催するフランスの人たちにとっては全くの意外な申し込みだった様で、どうしてこのイベントを知ったのかを尋ねられる始末でした。年若いフランスの人たちは極東の果てからエントリーされるとは夢にも思ってなかったようです。かれらがこのイベントを起こした主たる目的はフランスの自転車製造技術の再興なのです。かつてのようにアルティザンと呼ばれる自転車を作る職人たちが己が技術とアイデアで作り上げた自転車を持ち寄って競い、交流することによってもう一度フランスの自転車文化を促進発展させようとするものなのです。

 

このイベントにはテーマがあります。それはかつてのイベントと同様に「軽量ランドナー」であり、その軽さと耐久性・オリジナリティを競うのです。そのためにみな知恵を絞って、オリジナリティあふれる、それでいて実際のハードな走行に耐える自転車を製作して集うものと私は考えました。私の手元には1946年のコンクール・デュラルミンで優勝した一台のサンジェがあります。それはフレーム状態で長らく残されていたもので、先代のエルネストが亡くなる直前に私の願いによって実際に使われていたパーツを捜しだして組み上げてくれたものです。パーツひとつ一つの隅々まで手を入れて、軽量化の極致を求めたこのコンクールモデルは、使われているパーツの形式や素材は多少異なりますが70年以上たっても自転車の基本的な構造は変わっていないのです。まさしく自転車製作者にとってはこれ以上ない目標でありお手本です。その造形の思想をふたたび蘇らせることを一つの柱として私はグランボアのあるべき軽量ランドナーの形を考えていきました。

エルネストと1946年のコンクールマシン

 

まずはフレーム作りから始めました。それまではグランボアの自転車は私の考えたフレームコンセプトを何社かのフレームメーカーにお願いして製作していました。しかしこのコンクールの主眼はオリジナルの自転車を作る者たちがフレームから製作して組み上げた自転車を持ち寄ることでした。

 

キャリアづくりはすでに10年以上行っていて、この間にフレームづくりのための冶具や旋盤は用意していました。私はこのイベント参加を目標にフレーム作りを一気に進め、まずは1月の半ばに科学館で行われる日本のビルダーの集まり「ハンドメイドバイシクル展」に出品すべくフレーム作りに取り掛かったのです。その一本目のフレームは12月の仕事納めの後、自宅の工房で始まりました。年末年始の大晦日・元旦の休日のほとんどは工房に籠っていました。そうしてできあがったのがグランボアのTypeIの一号車です。

グランボアTypeIの一号車

 

この時点ですでにコンクールのためのコンセプトはできていました。日本のツーリング文化のひとつの特徴である「輪行」を自転車のテーマとし、その輪行を簡易にする目的で開発したTypeERを基本形としました。この一号車ではカイセイ019のパイプでラグレス仕様、エンドやクラウンはこれまでTypeERのために用意したものを使い、ジオメトリーもTypeERの通りです。あとはコンクールのテーマに沿っていかに軽量化を図るかです。

 

最大の軽量化はフレームの素材をひたすら薄く軽いものにすることです。ただそれは当然強度の低下をもたらし、剛性不足のフレームになってしまいます。サンジェのコンクールマシンは0.3mmの極薄チューブで作られています。私はこれを受け取ったときに乗ってはならないとエルネストにきつく言い渡されました。当然またがったことは一度もありませんがフレームが損傷することは容易に想像できます。まだフレームづくりでは初心者のわたしがいきなり極薄パイプでフレーム作ることは無謀です。まずは定番的なパイプからです。6月開催のコンクールから逆算して、通常業務の間に製作できるのは月に1本程度で本番までに5本のフレームが製作可能とみて、冶具の調整を行いながら一本ずつ製作していったのです。今回使用したフレームは4本目で本来は予備用、使用パイプはカイセイ4130Rです。これは特段軽量はありませんでしたが以前よりイリベ製グランボアでは標準パイプとして使用していて、十分な剛性があり乗り味が素晴らしいと評価を得ていたパイプです。クラウンは新たに3mm厚で製作したグランボアの二枚肩クラウンです。それが出来上がったのが5月の中旬でした。そして本番用と製作した5本目のフレームではクラウンの他、前後のフレームエンドも特別に4mm厚の物を用意し、さらにはヘッドチューブとBBの内部を0.5mm程削り込んで軽量化を図ったのです。でも出来上がったフレームを比較してみると4本目と5本目の重量の差は15g程しかなくフレームとしての出来を比較するとすっきり作れた4本目を本番フレームとすることにしたのです。そして5本目は予備車として現地で私自身が乗る自転車としました。グランボアの新たなフレームは今回のコンクールのハードなコースで充分な耐久テストがなされたと思います。そして何よりもその乗り味について試乗いただいた方からは好評価をいただいています。

 

個別パーツの軽量化については6月の半ばよりのコンクール参加の予告ブログで紹介させていただいておりますので割愛させていただきまますが、通常では為しえないハンドルやステム、キャリアの軽量化では(株)日東様の協力を得ることができました。また今回本番用に採用には至りませんでしたがパナレーサー(株)様に超軽量の36Bタイヤも試作で用意していただいておりました。これを採用していれば自転車本体重量は8kg台に乗せることもできたのです。ただブラックサイドのモデルしか用意できなかったこと、ダート走行には全く不向きであることを考え30周年記念モデルで作った赤の36Bエキストラレジェを使用することにしました。結果としては今回のハードなコースでは試作の超軽量タイヤを使っていたら早々にリタイアすることになったと思われます。この超軽量タイヤは現在テスト中です。また次回のエキストラレジェの生産時には新しいグランボアのタイヤとしてデビューの予定です。

超軽量36Bタイヤを装着したコンクールマシン。8.98kg

 

 

1946年のコンクールマシンの変速機の軽量化

今回のコンクールマシンで最も注目を浴びていたのは何といってもリアディレイラーの極限まで突き詰めた肉抜き加工でした。結果としてはそれがDNFの原因になってしまいましたが、コンクールはトライする行為にこそ値打ちがあると思います。メカの軽量化は私からの指示ではなくそれを担当した店長の自発的な行為でした。毎日70年前のコンクール優勝車を眺めて仕事をしているグランボアではそれは自然なことです。可能な限りの軽量化の努力をせずしてはるばるフランスまででかける価値があるでしょうか。結果にかかわらず、そこで得られたことは今後のグランボアの自転車づくりに大いに貢献してくれるでしょう。

破損対策でCNC加工プーリーに変更しました

グランボアのスタッフは日々お客様の注文からの課題に取り組み、その答えを求めて努力し、解決策を得ています。それが今回のコンクールマシンには充分に発揮されているものと思います。来年もまたコンクールが開催されるのであれば状況が許す限り再び参加したいと思います。それは一つの定められた状況の中でなしうることを各自の中で伸ばすことのできる大きなチャンスであると考えるからです。しかしそれ以上に私が思うのはこんなイベントをこの日本でも開催したいということなのです。日本にも多くの自転車ビルダーがいます。そしてメカニズムとしての自転車を愛好する人たちがたくさんいます。私はビルダーによるワークスチームに限らず、プライベートチームを含めて開催すれば、自転車づくりというハードを楽しむ人が参加できる新しいイベントになりうると思います。今回のコンクールへの参加により、こうしたイベントでの運営面での難しさを知ることができました。できればこの経験を生かして日本で自転車ツーリングを楽しむ新たなステージを用意できれば、もっと自転車の楽しみが広がるのではないかと夢想しています。

 

親方


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