TypeC

グランボアのランドナーはノスタルジックなものばかりではありません。機能重視の現代のパーツでランドナーを作ります。

ロードレースのために開発された手元操作の変速システムは現在ほとんどのロードバイクで採用されています。ランドナーはダウンチューブにマウントされたシフトレバーを使う時代に発展しました。ゆっくりと走るランドナーではそれで十分なのです。またそれは輪行するためにも優位なシステムなのです。

しかし手元操作に慣れ親しんだサイクリストにとってはいささか不便です。実際こまめに変速することのお多いコースを走行するにはとても便利ですし、長距離を走りこんで疲れた時にはサイクリストの負担を大きく軽減してくれます。グランボアは現代パーツの良いところを取り入れて、なおかつランドナーとしての利便性と品位を失わない造形を実現します。

米国S&S社の「カップリング式フレーム分割機構」を用いたグランボアのデモンターブルは手軽な輪行を楽しみたい方のための特別仕様車です。

専用の輪行袋を使えば初心者でも10分とかからず列車やバスを使ったツーリングも簡単。ビンテージパーツ都の組み合わせも可能です。

Back Pagetop