スタッフ紹介

土屋 郁夫Ikuo TSUCHIYA (親方)

代表取締役:土屋 郁夫(親方)
スポーツ車との付き合いは中学生のころ、兄のおさがりの10スピード車をバラバラにして、フレームを自分で塗替え、サンプレ、マハック、エクセルトーなど舶来部品を買い集め、ホィールからすべてひとりでランドナーを組上げたことから始まる。自転車屋として、造りたい、残したい自転車のための部品開発は今も進行中。また、自転車そのものだけでなく、ツーリングのコースプランニングも得意で、行ってみたい場所があるとあれやこれや構想するのが今の楽しみ。プランニングだけでなくもっと走りに出かけなければと、ちょっと焦っている。

土屋 晴美Harumi TSUCHIYA(専務)

取締役:土屋 はるみ(つちやはるみ)
スポーツ車との付き合いは社会人になって間もなく。通勤用にそのころ流行り始めのロードレーサーをアイズバイシクルでオーダーしたのがきっかけ。当時は下りよりも上りのほうが得意でホビーレースも楽しんだりしていたが、今は1日60km程度までののんびりサイクリングが丁度いい。昔から絵を書いたり、編み物をしたり、ステンドグラスをしたり、何かを造るのが好き。グランボアでは経理のほか広告原稿やパンフレットなど担当している。

野田 大介Daisuke NODA(店長)

店長:野田 大介(大介/店長)
スポーツ車との付き合いは中学生のころから。中古のロードマンを修理し、地元九州を走り回っていた。基本的には国産マスプロ車が好みだが、最近ではフランス車やシクロランドナーなどの古典的舶来部品にも興味を持っている。工房内ではすっかり親方の右腕として実務を担い、後輩の指導にもあたる。銭湯をこよなく愛し、学生時代だけではなく、今も敢えて風呂無の部屋に住み、銭湯に通う。京都中の銭湯に関する情報や知識は誰よりも豊富。

古市 夏葉Natsuha FURUICHI(販売主任)

古市 夏葉(なっぱ/なっちゃん)
スポーツ車の付き合いは大学のクラブでランドナーに乗り始めてから。仲間がいれば愛車のピスタッシュ号でおしゃべりしながらどんどん走る。写真も好きで、ラリーでの人物撮影だけでなく、最近ではショッピングサイト用の光り物の部品撮影にも慣れてきた。サイクルグランボアでは主に通販業務を担当。年に一度のラリーグランボア(3月第2日曜日)では、”カフェドグランボアと称した峠のチェックポイントで一日カフェ店長としてとびきり美味しいコーヒーを淹れて皆の到着を待っている。

前野 太志Takayuki MAENO(メカニック)

スポーツ車の付き合いは大学のクラブでジャイアントグレートジャーニーに乗り始めてから。何より自転車で走る事が大好きで、大学時代から琵琶湖周回は数知れず、日本縦断、北海道一週などの長距離ツーリングに熱中していた。グランボアのテストライダーとしてER650(42Bランドナー)に乗り始めてから本格的にブルベに目覚め、就職したばかりのこの夏、北海道宗谷岬のブルベ600キロを25時間49分で完走した。自転車は旧いものよりも最新のものを好む。好きなコースは地元の京見持越。休日は概ね愛車とどこかの峠で過ごしている。

伊藤 拓未Takumi ITO(メカニック)

スポーツ車の付き合いは大学入学前に購入したロードバイクが始まり。だが、先輩(大介店長)にもらった一対のクランクがきっかけとなって、磨けば光る自転車部品に目覚め、アイズの工房内だけでなく、プライベートでも好みのパーツを見つけてはレストアに励むようになる。アルバイトの頃、エルスのタンデムのオールメッキの下処理(磨き)を担当し、ひたすら根気の要る作業を見事会心の出来でやり遂げた。休憩時間も作業場、仕事が終わっても、店内の自転車を飽くこと無く眺めていたりしている。旧い自転車が面白くて仕方が無い。
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