スタッフ紹介

土屋 郁夫Ikuo TSUCHIYA (親方&アイズバイシクル店長)

代表取締役:土屋 郁夫(親方)
スポーツ車との付き合いは中学生のころから。1987年脱サラ後、京都市内にアイズバイシクルを開店させる。フランス由来でありながら日本で独自の進化を遂げてきたランドナーを日本の大切な自転車文化と考え、かつては消滅の危機にあった650Bサイズのタイヤを復活させるだけでなく、国内のタイヤメーカーの協力の元、様々な素材を吟味し、現代のツーリング車に最適なタイヤを作り上げ、その性能を飛躍的に向上させた。他にもハンドルや泥除け、ブレーキなど、美しく機能的な現代のランドナーに最適なパーツを地道に開発し供給している。今は後進の育成と共に自転車職人としての自身の更なるステップアップに向け、また別のアプローチから挑んでいる。

土屋 晴美Harumi TSUCHIYA(専務)

取締役:土屋 はるみ(つちやはるみ)
スポーツ車との付き合いは社会人になって間もなく。峠越えもいいけれど、最近は双眼鏡をフロントバッグに忍ばせて遠景やバードウォッチングを楽しみながらのツーリングを好む。フロントシングルの650Bツーリング車やSRAMe-TAPを搭載した700Cデモンターブルの他、体調やコースに応じて既存のツーリング車に後付けできるアシストシステムも愛用する。

古市 夏葉Natsuha FURUICHI(販売主任/店長代理)

古市 夏葉(なっぱ/なっちゃん)
スポーツ車の付き合いは大学のクラブでランドナーに乗り始めてから。毎日の通勤はその学生時代にアイズであつらえたランドナー、「樅ノ木号」で京都御所を突っ切るように快走してくる。サイクルグランボアでは主に通販業務を担当。また、親方が店頭に出ない日は店長代理としてメカニックたちをサポートします。

前野 太志Takayuki MAENO(メカニック/ホィールマスター)

スポーツ車の付き合いは大学のクラブで自転車ツーリングを始めてから。今はブルベを趣味とし、実績を一つ一つ積み重ね、大きな目標に向けて進んでいる真っ最中。実際に走る経験を生かしたホィール組はお客様の使用方法を念頭に細かなところまで気を配って丁寧に仕上げます。新旧様々なホィールを組み上げる手組ホィールのスペシャリスト。

伊藤 拓未Takumi ITO(メカニック/製作部門)

スポーツ車の付き合いは大学入学前から。手先が器用で磨きや組み立て作業の他にキャリアの製作や小物などのロー付け作業も担っている。新しいものよりはヴィンテージバイクを好み、フランスの老舗アレックスサンジェの日本オーナーズクラブ、ランデヴーアレックスサンジェの最年少会員でもある。

 

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野田 大介Daisuke NODA(2018年夏アイズバイシクル退社)

店長:野田 大介(大介/店長)
アイズバイシクル元店長。天性の才能に加え、アイズバイシクル在籍11年の間に培われた経験と技術をもって2019年春から地元福岡県で自転車店を開業する予定。穏やかで優しい印象だが、仕事は素早くパワフル。自転車と銭湯をこよなく愛し、平成生まれにもかかわらず昭和を感じさせる男。
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