スタッフ紹介

土屋 郁夫Ikuo TSUCHIYA (親方&アイズバイシクル店長)

代表取締役:土屋 郁夫(親方)
スポーツ車との付き合いは中学生のころから。1987年脱サラ後、京都市内にアイズバイシクルを開店させる。フランス由来でありながら日本で独自の進化を遂げてきたランドナーを日本の大切な自転車文化と考え、かつては消滅の危機にあった650Bサイズのタイヤを復活させるだけでなく、国内のタイヤメーカーの協力の元、様々な素材を吟味し、現代のツーリング車に最適なタイヤを作り上げ、その性能を飛躍的に向上させた。他にもハンドルや泥除け、ブレーキなど、美しく機能的な現代のランドナーに最適なパーツを地道に開発し供給している。今は後進の育成と共に自転車職人としての自身の更なるステップアップに向け、また別のアプローチから挑んでいる。

土屋 晴美Harumi TSUCHIYA(専務)

取締役:土屋 はるみ(つちやはるみ)
スポーツ車との付き合いは社会人になって間もなく。峠越えもいいけれど、最近はLUMIXの望遠カメラをフロントバッグに忍ばせて遠景やバードウォッチングを楽しみながらのツーリングを好む。フロントシングルの650Bツーリング車やSRAMe-TAPを搭載した700Cデモンターブルの他、体調やコースに応じて既存のツーリング車に後付けできるアシストシステムも愛用する。

前野 太志Takayuki MAENO(アイズバイシクル店長)

スポーツ車の付き合いは大学のクラブで自転車ツーリングを始めてから。2019PBP完走。実際に走る経験を生かしたホィール組はお客様の使用方法を念頭に細かなところまで気を配って丁寧に仕上げます。新旧様々なホィールを組み上げる手組ホィールのスペシャリスト。実走経験に基づいたしっかり走るランドナーをご提案します。

伊藤 拓未Takumi ITO(サイクルグランボアアトリエ長)

スポーツ車の付き合いは大学入学前から。地道に経験を積みキャリアや小物製作だけでなく、親方の右腕として美山のアトリエでの作業を主に担っています。フランスの老舗アレックスサンジェの日本オーナーズクラブ、ランデヴーアレックスサンジェの最年少会員でもあり、ヴィンテージバイクの組立調整も得意だ。

 

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野田 大介Daisuke NODA(2018年夏退社)

店長:野田 大介(大介/店長)
アイズバイシクル元店長。天性の才能に加え、アイズバイシクル在籍11年の間に培われた経験と技術をもって2019年春から地元福岡県で自転車店を開業しました。穏やかで優しい印象だが、仕事は素早くパワフル。自転車と銭湯をこよなく愛し、平成生まれにもかかわらず昭和を感じさせる男。

古市 夏葉Natsuha FURUICHI(2021年初春退社)

古市 夏葉(なっぱ/なっちゃん)
母となり新たな道を歩み始めました。
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