Q&A

アイズバイシクルによく寄せられるご質問です。
自転車についてのご相談事がございましたらメールお電話でもお気軽にお尋ねください。

オーダーについて

<Q>通販でセミオーダーモデルを購入するとき、フレームサイズはどうやって選べばよいですか?
<A>片手を壁などについて支えながら自転車にまたがった状態で、かかとをペダルに乗せ、膝がまっすぐ下方向に伸びきる状態になるまでサドルを上げます。その時のBBの中心~サドルトップまでの距離をお知らせください。当店でお客様にとって最適なフレームサイズをお選びいたします。
フレームサイズの選定はとても難しく、しかし良い自転車を作る上で最も重要なポイントですので、お悩みの際は必ずご相談ください。

<Q>手持ちのパーツを使ってランドナーを作ってもらうことはできますか?
<A>お持込みパーツを使いランドナーの製作もしております。ただし、そのパーツがランドナーに必要なスペックを備えていることが不可欠です。まずは、オーダーのご相談にご来店いただく際にパーツもご持参ください。

<Q>650Bランドナーに興味があります。例えば、タイヤを32Bと36Bで製作する場合には、タイヤサイズ以外にどのような変化がありますか?
<A>最も大きな違いはフレームの「肩下寸法」です。32Bと36Bの間でホイール交換してもガードクリアランスが出なくなるということです。つまり、タイヤサイズ32B用フレームに対して36Bのタイヤは太すぎて使用できません。逆に36Bサイズで製作したフレームに32Bタイヤを装着すると、ドロヨケとタイヤの間があいてしまい不細工なことになってしまいます。
またフレームに使用するパイプの太さは変えませんが、タイヤが異なることによって走り方が変わりますので(正確には「走りに合わせてタイヤを選択する」ですが)、ジオメトリー(角度や各部の長さ)を変更することはあります。

<Q>セミオーダーの650Bランドナーには「エトワール」と「Type ER」があるそうですが、何が違うのですか?
<A>フレームの作りが異なります。
エトワールは元になるDAVOSフレーム(650x38A)に、650B用グランボアフロントフォークを差し替えることで、650×36-42Bサイズでお乗りいただけるランドナーとなっています。フレームは台湾製ですので安価な点が魅力です。
TypeERのフレームは、グランボアの設計・監修のもと、パイプなどのフレーム部材もすべて当店で用意し、国内で製作しているジャパンメイドのフレームです。必要十分な強度を保持した上で完成車となった時の重量はエトワールと比べて2kgほど差が出ます。またフォーク抜き輪行ができる事はもちろん、フロントフォークを抜かない「ER輪行」という独自の輪行ができるフレームの仕掛けになっています。ゆっくり輪行しても15分ほどで輪行袋の中に自転車が収まりますよ。

<Q>フレームはどこで作っているのですか?
<A>セミオーダーの場合は、台湾(エトワール)または国内(Type ER)で製作しています。フルオーダーの場合は、アイズバイシクル親方によるフレームのほか、イリベ、TOEIと契約がございます。

<Q>納期はどれくらいですか?
<A>セミオーダー(エトワールまたはTypeER)ですと3週間~1か月、フルオーダーの場合はそれぞれのビルダーにその都度確認となりますが、6か月以上はお待ちいただいています。

修理・レストアについて

<Q>オーダー自転車を作ってから10年たちました。再塗装して一新したいですが、費用はどのくらいかかりますか?
<A>自転車分解・塗装剥離・再塗装・自転車組立にかかる工賃 + 修理・交換が必要なパーツの費用がかかります。程度によりますが、おおよそ10万円前後~のお見積りとなる方が多いです。
10年たつとご自身が快適だと感じられる走り方も変わります。そういったことも含めてご相談にのらせていただきたいと考えています。

<Q>故障の箇所がなくても点検のために自転車を持って行っても良いですか?
<A>もちろんです。ご遠慮なくお持ちください。ランドナーに長く快適にお乗りいただくために、少なくとも年に1回はアイズバイシクルで点検させていただけますと大変嬉しく思います。

<Q>自転車が不調です。他店購入した自転車でも見てもらうことはできますか?
<A>はい。当店はランドナーとヴィンテージ自転車の専門店ですので、ロードやお買い物自転車、子供自転車のための補修パーツや必要な工具がない場合は修理できかねる場合もありますが、お困りの際にはご相談ください。
過去には家族旅行中のフランス人ファミリーのタンデム自転車やベビーカー、手押し車なんかも修理に飛び込んできたこともあるんですよ。

ホィールについて

<Q>グランボアタイヤの適正空気圧は?
<A>650Aまたは650Bタイヤは3-4bar、700Cタイヤは5-7barの空気圧を推奨しています。ただし、適正空気圧はお乗りになる方の体重や荷物の重さ、路面状況により変わりますので、まずはこちらの数値を参考にしてご乗車いただき、ご自身で乗りやすい空気圧に微調整していただくことをお勧めいたします。

<Q>一般的なタイヤからグランボア製のタイヤに履き替えると、どのような効果があるのでしょうか?
<A>グランボアタイヤはベースとなるケージングに、より細い繊維から作られた特殊な生地を使っています。また、トレッド面に使用するコンパウンドにはF1レース用のタイヤ技術によって開発されたグリップ力のあるゴムを採用しています。さらに、タイヤエッジに使用するビードをアラミド繊維(ケプラー)とすることで、重量が軽く、ハイグリップの転がり抵抗の少ないタイヤに仕上げています。
数量的にその差を表現することは大変難しいですが、あえていうならば普通のウォーキングシューズとアスリートが使用する陸上競技用のシューズ程の差はあります。

<Q>ホィールサイズ650Aと650Bは何が違うんですか?650Aと650Bではチューブは兼用できるけどタイヤは兼用できないのですか?
<A>650Aと650Bではタイヤを取り付けるリムの直径に4㎜の差があります。チューブは伸縮性に富んでいるので650Aと650Bで融通が利きますが、タイヤは伸びませんのでそれぞれのリム規格に合ったものを使用する必要があります。

<Q>グランボアのハブを愛用しています。最近、ハブから高音域の異音がするようになりました。修理は出来るのでしょうか?
<A>今までにハブ左側のロックナットに使用しているシールの為のOリングが破損して異音を発生することが数件ですがございました。この場合はOリングの交換により解決しております。一度左ロックナットのOリングをご確認ください。
Oリングがちぎれている又はOリングがない(摩擦で小さくちぎれ、無くなってしまっていることもありました)場合は、修理用Oリングをお送りいたします。
Oリングが正常の場合は、フリーボディの不良が考えられます。その場合は恐れ入りますが一度ご連絡ください。

<Q>ハブダイナモはホィールの回転が重くなりますか?
<A>ハブダイナモ使用時の負荷ですが、確かに車輪を持ち上げて手で回転させますと若干回転が重くなりますが、実走行において踏力の負担になるほどには重くはこざいません。
200km-300km連続して走行する場合には、このような軽微な負荷もトータルとして足の疲労につながるかと思いますが、10km-20kmの夜間走行をしてもそれが負担になるほどの疲労にはならないと思います。

ツーリング

<Q>関西発、日帰りできるおすすめのツーリングコースはありますか?
<福井県 敦賀> 北陸本線旧線・敦賀~今庄 廃線跡のトンネルの中は真夏でもヒンヤリ!
<福井県 大飯> 大飯小浜周遊 山村と海辺を周回する美味しいコースです。
<兵庫県 丹波> 篠山・桜並木周回 桜の季節はとくにおススメ!

Back Pagetop