開催日時 10月23日から25日
開催場所 GLIONミュージアム (ジーライオンミュージアム)
大阪市港区海岸通2-6-39
グランボアではスタッフ総出で終日ブースにてご来場の皆様をお迎えする予定です。
ブースでは「今のグランボア」ができることをご覧いただけるとともに、オーダーのご相談にもお答えします。また、国内外70社 (店) 以上のメーカー、販売店、ビルダーたちが出展予定であるうえに、海外発の初めてのイベントが東京ではなく関西の玄関口である大阪で開催される、またとない機会となっています。
是非、多くの方にお越しいただけますよう、私たちも楽しみに会場でお待ちしております。
ただいま、イベントホームページにて前売りチケット販売中です。
しかも、このブログをご覧いただいた方には以下のコードで2割引きとなります!
STOKED20
是非ご利用ください。
☆この期間は京都のお店は臨時休業となりますのでご注意ください。
*****
開催日時 10月31日から11月1日
こちらはもうお馴染みのヴィンテージバイクで走るイベントですね。今年は茨城県開催です。グランボアは同時開催されるフリマのスペースに出店します。これは親方と専務で参る予定。イベントの後、また少しツーリングに出る予定です。
エントリー受付は10月16日までのようです。もうすぐ締切ですね。参加をご検討中の方はお急ぎください。
☆この間、京都のお店は通常営業です。
秋の連休、始まりましたね。
気温も秋らしくなって自転車に乗るには良い気候になりました。
私たちも先週また乗鞍に行ってきましたよ。
9月に入ってからは雨続きでしたが、晴天にも恵まれ、今回は同じ宿に連泊して乗鞍のヒルクライムとその周辺のトレッキングを楽しんできました。
しかも、今回はホシガラスに会えましたよ。
私はうまく撮れませんでしたが、親方が何とか撮影に成功しました!
*****
さてそれと、ようやくタイヤの新価格が確定しました。
スタンダードタイヤは次の生産分より順次1本6,600円(包装あり)となります。
ただし、ブログをご覧になり早々にいただいたご予約分につきましては、追加の費用は請求せず入荷次第発送させていただきます。また、包装無での販売も継続し、新価格でお求めの場合は110円をお値引きさせていただきます。通販での送料無料や、店頭でお買い上げいただくときの特別割引も継続します。今回の最終生産はシプレ(32B)・リエール(36B)・ルナール(32A)・シプレ700(30C)、それぞれのサイズのスタンダードモデルのみとなり、10月-11月ごろから順次生産していく予定です。シプレのエキストラレジェ、リエールのルートフォリエスティエールは只今の在庫分を持ちまして終了となります。
というわけで、先ほどよりシプレ・ルナール・シプレ700につきまして、ご予約の受付を再開しましたので宜しければご利用ください。リエールにつきましては在庫が若干数ありますので、そのままの価格で販売を継続しています。在庫が無くなり次第、新価格となりご予約へと切り替えさせていただきます。ただし、ご予約品と一緒に在庫品をご注文いただいた場合は基本的にすべての商品がそろってからの発送となります。先にお届けをご希望の場合はメモ欄に一筆入れていただくか、別でご注文いただけると大変助かります。その場合、送料が発生する場合がありますのでご了承おきください。最終生産はこれまでの販売実績を基に十分な数を生産する予定ではありますが、確実に入手したい方はご予約いただく事をお勧めします。
追記・補足
「最終生産はこれまでの販売実績を基に十分な数を生産する」と書きましたが、実際に予約を開始しましたら初めての方やここ何年もご注文いただいていない方々からのご注文もたくさんいただいており、特にシプレ(32B)に関しましては数量が読めないのが実情です。
上記以外のサイズのグランボアの650×42B・700×28C・700×26Cのタイヤは引き続き販売させていただきます。なお、何度も書いて誠に申し訳ございませんが、すべてのタイヤにつきまして次の製造分より値上げとなりますのでご了承おきください。
まずは予約分以外では11月に生産予定の650×42Bエートルの黒から新価格となる予定です。
グランボアのタイヤが製造中止になるのに伴いまして在庫切れの商品について予約をいただいておりますが、本日一旦予約を停止させていただきました。多数のご予約をいただきまして誠にありがとうございました。製造委託しておりますパナレーサー様からの申し出につきまして、ご愛用いただいております皆様へグランボアのタイヤの今後についてのお知らせさせていだきます。
まずはパナレーサーの担当の方とのお話でこの春までに廃番の決まったグランボアタイヤの最終生産が決まりました。ただ次回生産から値上げさせてほしてとのことで、こちらもやむなく了承いたしました。
今回廃番となりますのは、650×32Bシプレ・650×32Aルナール・650×36Bリエール・700×30Cのシプレ700の全バージョンです。これは今回タイヤの製造に欠かせない金型を維持できないとのことで、これらグランボア専用の金型で生産数の少ないものから対象となりました。ただ同じグランボア専用でも650×42Bエートルの生産は継続となります。ただ年間1000本の生産を維持できないといずれはこれも廃番となるとのことでした。ですのでこちらは一定猶予をいただている状態です。
その他のタイヤもパナレーサーのタイヤの金型を使用しておりましてグランボアのスペックで生産をお願いしているものですが、それもパナレーサーのオリジナルタイヤの生産計画次第となると思います。
いずれにしましても今までグランボアのタイヤをご愛用いただきましたランドナー愛好家の皆様には、今後の使用状況を鑑みて必要本数を確保していただきたいと思います。現在在庫あるものは個注文の順に従いまして出荷させていただいております。これから各タイヤの最終生産は以下の順の予定です。
650×42Bエートル スタンダード 黒
650×32Bシプレ スタンダード
650×32Aルナール スタンダード
700×30Cシプレ700 スタンダード
650×36Bリエール スタンダード
650×36Bリエール エキストラレジェ 赤 アイズバイシクル40周年記念特別バージョン
エートル以外の上記タイヤ各サイズのエキストラレジェ・ルートフォリエステールの各モデルはいずれも在庫限りとなります。また最終生産分はそれぞれ300本ほどの生産ですので充分な量はあると思いますが、一つの銘柄で10本を超える予約はできませんのでご了承おきください。
すでにご予約いただいております分につきましてはご予約時の価格にて予約をお受けしております。最終生産分につきましての価格はバナーレーサーさんから提示され次第新価格にて予約を再開させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします
グランボアのツーリングのための部品作りの原点ともいえる650×32Bシプレが製造中止となります。
2005年の生産開始以来20年以上に渡りご愛顧いただきましたが、製造をお願いしているパナレーサー様の生産ラインが自社製品の製造に手いっぱいとなり、受託製造品の生産を縮小せざるを得ない状況となっているとのことで、年間の生産数の少ない製品は次回生産分をもちまして製造を続けることが出来ないこととなりました。
入手困難となった650×32Bのタイヤを何とか提供できないかという思いからグランボアのタイヤ製作は始まりました。そして製造を引き受けていただいたパナレーサー様(当時はナショナルタイヤ様)の開発されたタイヤコンパウンドやケージング素材を使わせていただくことにより、ツーリング車の性能を大幅に向上することが出来たと感謝しております。
グランボアシプレは今まで8000本を超える数を販売しました。一時は一年で1000本近い数を出した年もありましたが、最近は年間で300本程度の需要で推移していたのです。ただこの数はタイヤメーカーとしてはあまりにも少なく、それでも生産いただいたパナレーサー様にはニッチな市場に対して本当に貢献していただいていたと思います。
残念ながら次回生産分300本を持ちましてこのサイズのタイヤは供給されることはなくなると思います。タイヤは生ものです。愛車に組み付けた状態では本来の性能は数年しか維持できません。しかしタイヤのカタチにして冷暗所で空気に触れないように保管してやれば20年は新鮮な状態を維持できると思います。すでに一生分のタイヤをお持ちのお客様も多数いらっしゃるかと思いますが、もしまだ必要であると思いの方がいればすぐに必要分をご購入置きください。
なお、700×30Cのシプレ700、650×36Bのリエール、650×32Aのルナールも同様でございます。次回生産もしくは在庫限りで製造を終えます。いずれも最後の販売となりますのでよろしくお願いいたします。
こんにちは。スタッフの井越です。
連日、厳しい猛暑が続きますね。
先日夏休みをいただき、涼を求めて標高の高い山へツーリングへ行ってまいりましたので、その様子をご紹介いたします。
プロローグ ~夏休み前 休憩中のアイズバイシクルにて~
親方「井越、夏休みはどっか走りに行くんか?」
私「はい、渋峠に行こうと思っています!万座温泉の、めちゃくちゃ渋い湯治宿が取れまして」
親方「え?!それってもしかして、湯の花旅館か??」
私「…!そうです、まさにそこです!」
親方「マニアックなところ攻めるなあ…。S氏があそこはいいって絶賛してたわ(笑)」
S氏とは、親方の同期の秘湯マニアです。期待が高まります。
***
そして迎えた当日。今回はパートナーとの二人旅です。長野駅で輪行解除し、走り出します。
こちらの自転車は福岡のプラットホームで出会った一台。
野田店長から「ちょうどいいサイズのフレームがあるよ」と譲りうけ、それを彼女にあわせて組みあげたものです。
フレームは1988年製とのこと。いまから38年前の自転車ですが、前のオーナーが長年とても大切にしていたことが伝わってくる、非常にいいコンディション。
色も爽やかで、とても美しい自転車です。時代を超えてこうして乗り続けられるというのは素敵ですね。
パーツは現行品を中心に、軽量化と乗りやすさを意識して選びました。
フレームサイズが小さいということもありますが、ペダル抜きで計測したところ、9.05kgとかなり軽量に仕上がりました。
ブレーキはグランボア シュエット 2632
ちょっとした工夫ですが、テールライト(グランボア ルーン)をシートステーにバンド留めし、そのボルトの先に皿型ナットを反対向きにセットし、チェーンフックを兼ねるようにしています。
サドルはベルトゥのマリーブランク。モダンクラシックなこの自転車の雰囲気にぴったり。まだ新しいので、これから馴染んでいくのが楽しみです。
この日は長野観光してから湯田中でゆっくり一泊し、翌日の本格的なヒルクライムに備えます。
今回のコース。1500mUPとかなりのヒルクライムコースです。
朝、湯田中で名物の温泉まんじゅうを買い込んでから走り出します。
これが最高の補給食になります。
風情ある温泉街です。
しかし、登るにつれて天候は暗転。
志賀高原にたどり着いたころからかなりあやしい天気に…。
標高が上がるにつれてあたりは霧に包まれ真っ白に。
途中から雨も降りだしてきました。雨具を来て走ります。
横手山ドライブインで休憩。渋峠まであと少し。最後の力を振り絞ります。
やっとの思いでついに渋峠にたどり着きました。
峠の上の気温計はなんと9℃!さっきまでの夏の暑さが嘘のような寒さです。
寒さと雨にやられ、もうへとへとでした…(笑)
国道最高地点 標高2172m
まさに雲のなかにいました。真っ白でなにも見えません!
そして命からがら(?)たどり着いたのが、憧れの万座温泉 湯の花旅館。
囲炉裏の間には堂々たる熊の剥製がドーンと鎮座しています。凄いオーラです。
渋い、渋すぎる…。
硫黄の香る温泉が冷え切った身体に染み渡る…。頑張って走って良かったと嚙み締める瞬間でした。
***
翌日、天気予報では雨が止むはずだったため、毛無峠に行ってから高山村方面へダウンヒルの予定でした。
しかし翌朝になっても残念ながら天候は回復せず。山の上では突風が吹き荒れる大荒れの状態に…。
昨日の疲れも溜まっていること、そして安全第一で無理は禁物ということで、今回は潔く撤退を決意!万座からタクシーを利用して下山することにしました。
タクシーの車内では運転手さんが地元名産のワインや葡萄の話や、高山村ゆかりの戦国武将、福島正則の話など激熱トークを披露してくださり、図らずも最高の観光ツアーとなりました。
あいにくの悪天候に見舞われた旅でしたが、風情ある温泉宿、人の温かさに触れ、忘れられない夏の思い出となりました。
「悪天候のときにどうするか」、「輪行を活用して無理なく楽しむ」というのも、自転車旅を楽しむ上で重要なことだと改めて実感した旅でした。
最後にお知らせです!
現在発売中のサイクルスポーツ10月号のeバイク特集において、スマチャリが取り上げられました。
早くからランドナーのeバイク化に取り組んできた親方のインタビュー記事が掲載されています。
全国の書店はもちろん、店頭にも置いてありますので、ぜひ手にとってご覧ください!





























