今週末のJapanBikeTechniqueに向けて拓未君が取り組んでいた自転車がようやく出来上がりました。
構想とフレームデザインは早くに出来上がっていたものの、遅れがちなお客様の仕事を優先し、フレーム作りに着手できたのは5月の初めでしたのでほぼ一か月で作り上げたことになります。
あれ?
なんだか見たことあるような、、、。
なんと、彼が造ったのは日頃彼が仕事をしている上に常に鎮座している1946年のコンクールデュラルマン(ジャパンバイクテクニークの元になったフランスのイベント)の優勝車であるアレックスサンジェをオマージュした一台でした。
フロントはロット式、リアの変速機はシクロの5段です。
むむむ、これであのJBTのコースを走ろうというのか、、、。
かれこれ80年も前のスペックです。
でも、今回はさらに古い車種のペニーファーシングなんて言うのも参加するというのだからなんだかすごい事になってきました。
大メーカーの意図に追従する形ではなく、自転車の自由な楽しさを追い求めたい。
そうなると今やヴィンテージが選択肢として面白いのかもしれません。
グランボアでは長年新旧のいいとこどりで機能美溢れる自転車を作ってきました。
特に拓未君の好みはそっちなんです。
フロントキャリアが一体となったフロントフォーク。
キャリアの形はあえてオリジナルとは違うグランボアのERタイプをアレンジしているようです。そもそも、ERパニア自体がこのサンジェのキャリアから発想を得ているのですから違和感ないですね。
全体像と詳細の説明はJBTの後に拓未君自身がしてくれると思います。
まずは今週末開催予定のJBTに皆さん注目してくださいね~。
できれば現地まで応援に来て下さるととっても嬉しいです。
それにしても親方がグランボアを始めた時の最初の一台は親方が乗って衝撃を受けたSさんのルネエルスの完全レプリカでした。自ら語ることないその自転車の意図を理解するには作業をトレースすることが一番です。少なくとも親方はそうやって技術と知識を身に着けてきたのです。
親方は前回に引き続き長年取り組んできた後付けできるアシスト車でエントリーしています。
なかなか思い描く形に到達できずにもがき苦しむ毎日ですが、今提供できる最良のもので出走しますよ。
今回のJBTにはNHKから取材が入るそうです。
関東・甲信越地方のみの生放送らしいのですが、6月6日の朝7時半からだそうです。NHKプラスでしたら全国でご覧いただけます。
是非、そちらもご覧いただければと思います。
放送時間は5分足らずだそうですのでお見逃しなく!
5月から6月は最も快適にツーリングを楽しめる季節です。
還暦をまじかに控え始めたころからあと何年ツーリングを楽しむことができるのか不安になり、年に2回は一週間程度のロングツーリングを楽しみたいと考えたのです。たぶん70才までは大丈夫、問題ないと考え最低10回はロングツーリングに出かけるぞと決心しました。夏は北海道、春は九州と毎年コースを変えて専務と二人旅、一昨年にはついに南仏のトゥールーズからローヌ川の河口のカマルグまで出かけました。
私は同時にさらにその先70才を過ぎてからのことを考えていました。そのころでは出始めていたのがスポーツ車を電動化したebikeです。MTBやロードバイクにモーターユニットを積んでもっと自転車の楽しさを広げるためのものです。最初はMTBでした。厳しい登りをモーターの補助で駆け上り、ダウンヒルを楽しむことが容易になります。当時すでにドイツでは牽引型のバイクラックにebikeのMTBを積んでいって、アルプスの山岳地帯の路を楽しむ高齢者が増えたことを聞きました。
いずれ日本でも高齢化時代がやってくることが喧伝され、それがまじかに迫っている我々の世代にこそebikeは必要だと考えたのです。自分を含めた多くのサイクリストが可能な限り自転車を乗り続けることが出来るようにするためにebikeは必要です。ただしそれは無骨なMTBスタイルのそれではなく、私たちが愛し慈しんできたランドナーの形でなければならないのです。
そのためには専用フレームも必要とするebikeではダメなんです。今まで乗っていたランドナーに取り付けて、そのまま同じようにツーリングを楽しむことが出来るにものにする必要があります。こうした既存の自転車に取り付け可能なユニットは台北ショーや台中バイクウィークで紹介されてはじめていました。
最初はPendex。ドイツのメーカーでした。それは左クランク側に円盤型のモーターを付けてダウンチューブのボトル台座に取り付けたバッテリーを使って駆動させるユニットでした。元のチェホイールを外してトルクセンサー内蔵BBに交換して元のチェンホイールはそのまま使えます。そのチェンホイールの反対側にチェンホイールと同じぐらいの直径の黒い塊のモーター付きクランクを取り付けました。かなりのパワーがあってしっかりアシストしてくれましたがモーターに対してバッテリーの容量が小さく、長距離にはちょっと向いていませんでした。後日NHK衛星の世界の街あるき番組の中でケータリングカフェの自転車に取り付けられているのを目撃しました。日本にも導入の計画はあったようです。
2番目はCYCmoter。こちらは超強力モーターを使った香港のメーカー製のMTB用電動ユニットです。元々はビンテージMTBへの装着を考えて作られていました。これを使って2022年のジャパンバイクテクニークへ自ら出走しました。最初のタイムトライアル区間ではブルベライダーや登録選手をぶっちぎって堂々のトップでした。コース全体で79Km、獲得標高2600mでバッテリー3個を用意しての走行でした。このコースにはダートのヒルクライム区間がありそこでもモリモリ登ることが出来ました。そして走行50km累積標高2100m程の地点でバッテリーが尽きました。そのあとは4サイドのキャンピング車並みの重量となった自転車をゆっくりと漕いでゴールを目指したのです。このユニットの最大の問題は専用チェンリングとモーターをカート用のチェンで連結して駆動させてるためにバッテリー切れした時の抵抗が大きいことでした。また組付けた時に全く自転車の面相が変わってしまうことでした。このMTB用に作られたがゆえにイカツイそのかたちはビンテージランドナーとは相いれないデザインだったのです。
3番目にこの4~5年やっていたのがKhgearという台湾のユニットです。きっかけは台北ショーでアワードを獲得したというモックアップのユニットを目撃したことでした。元々ダウンチューブ下部に内蔵することを目的に作られていたそのユニットはとてもコンパクトで縦置きのモーターをベベルギアを使って横方向に動力の向きを変換してBBシャフトを直接動かす形式でした。私はこれをダウンチューブにぶら下げてBBを廻すことが出来ないかと考えたのです。細かいことは省きますが要はそのためにはユニットの基本的なスペックを変更する必要があり、メーカーさんもそこまでのことはできないと考えたようでだんだんと反応が鈍くなり現在進行は頓挫しています。
そこに出てきたのがHONDAさんの開発したアプリを載せた後付電動システムのスマチャリキットです。これはHONDAの社内ベンチャーの方々が電動アシストユニットを制御する「Smachari」というスマホに入れるアプリを作られて、これを深圳のメーカーが製造しているユニットの組み込んだものです。販売はホダカさんという日本のメーカーからとなっています。発表された当初は高校生の通学の補助にいかがというコンセプトで、HONDAのツナガルという考え方を使って自転車の乗り手とHONDAのクルマのシステムを使った道路情報をつないで安全や利便性に役立てようとことです。まずはクロスバイクに搭載して比較的安価な価格設定でユーザーを掘り起こそうとしているわけです。
昨年9月のJapanBikeShowでこのキットが発売されることを知り早速に手を挙げた次第です。JapanBikeShowでは実際の組付けの実演を見せてもらい、BBを問わない汎用性に関心しました。それまでは必ずBBがBSCかフレンチかはたまたイタリアンかでそれぞれ専用品を用意しなければならないということが製品化のハードルの一つだったのです。難点はやはりもともとのチェンホイールは外さざるを得ないという点です。ただ価格が165000円と私の想定価格よりもかなり安くなっていて、この価格であれば一定使うサイクリストは要るであろうと考えました。なんといってもアルミやカーボンのフレームを使った自転車でなくてもebikeとして使えるのですから。
12月に最初のお試しキットが送られてきました。これをまず2022年のジャパンバイクテクニーク出走車に組付けてみました。実は私は昨年の10月末に前立線の手術を受けていて2月までは自転車に乗ることを禁止されていました。そのためちょっとだけ跨ってみるだけだったのですが、しっかりとアシストすることが感じられます。でも本格的に乗ることはできませんので、1月のハンドメイドバイシクル展に展示してみようと考えスタッフ伊藤君のアレックスサンジェに組みつけてみたのです。50年前のフランス車にも実際に付けられることを見てほしかったのです。ただやはりランドナーの顔であるチェンホイールにはダミーでアウターリングを取り付けました。もちろんこのアウターは使うことはできないですが、真っ黒な円形のチェンガードの代わりにシルバーの歯のついたリングを付けてやると見た目はだいぶ違います。またフロントメカもそのまま残すことによってランドナーのイメージは残せます。これが結構好評で多くのお客様に話を聞いていただけました。これをSNSにアップしたところ大阪のお客様からすぐにでも取り付けたいと問い合わせが来たのです。
そして2月末になってようやく販売キットが届きました。件のお客様に連絡しましたところすぐに自転車をもって来られて取り付け作業を行いました。でもSmachariの利用についての登録が必要で即には使用することが出来ません。自転車はキット一式を組付けて一旦お持ち帰りいただきました。すぐにHONDAさんへ車両登録をお行い、後日改めて動作チェックを行って無事お使いいただけるようになりました。このお客様は春のイベント「ラリーグランボア」にこのSmachariを搭載したトーエイのランドナーで参加いただけました。ラリーグランボアには私と専務もSmachari搭載のグランボアで走ったのですが、3台とも35kmで700m程アップのコースを走ってバッテリーほぼ1本で走ることが出来ました。
更にもっとロングツーリングでの使用はどうかと考えて、ことし開催予定の第3回ジャパンバイクテクニークのコースを下見を兼ねて走ってみることにしたのです。このコースは距離75km獲得標高2200m弱のコースです。詳しいレポートはアイズスタッフの伊藤君のレポートに有りますが、わたしは3本のバッテリーを用意して彼らと一緒にこのコースを走り切りました。Smachariの特徴の一つにAIによる乗り手、乗り方に応じたアシストの自動調整の機能があります。ラリーグランボアの際にはこのAIモードで走ったのですが、2回目はすべてマニュアルモードで走ってみました。マニュアルモードでは走行発進時と走行中のアシストについて4段階の調整が可能になります。坂の勾配を経験から予測して自分で調整しながら走行してのですが、比較した結果としてはやはりAIモードで走った方が無駄なくアシストしてくれてバッテリーの消耗を抑えてくれるようです。
こうした電動アシスト自転車を紹介すると、みなさんすぐにこの自転車は何キロ走れるかと尋ねられます。実はその電動アシスト自転車のアシスト走行可能距離は走るコースとその乗り手の脚力によって大きく異なってきます。登り坂ばかりの信州の峠越えコースと、琵琶湖一周のような平たん路では全く異なりますし、1ヶ月に数度しか走らない人とロードレースに出場するような人が同じ電動アシスト自転車に乗っても大きな差がでます。実際私が信州の峠越破りのコースを走れば75kmに3本のバッテリーを必要とします。でも同年代のロードの元日本チャンピオンが使えば1本のバッテリーでもラクラク100kmを走り切ってしまうのです。そこでこの差を埋めるのが電動アシストユニットになるのです。私のように一定の年齢を重ねてかつての脚力を失っていても電動アシストユニットを使うことによってかつてのように峠越えを楽しむことも可能になります。もう今更無理とあきらめていたヒルクライムコースも登れるのです。それによって50才も年の離れた若者とも一緒にツーリングが可能になるのです。
先頭のF君は15才。最後尾の私は68才です。
その後も京都近郊でテストを重ねていますが以前使用した後付けユニットに比べて、アシストが弱いように感じられます。これは実はHONDAさんの考えで電動ユニットは自転車本来の「漕ぐ」という基本的な行為を「アシスト」するという目的のために設定されているのです。私が今まで試してきた後付けユニットも、完成車のebikeも実にパワフルでラクラク峠へ導いてくれました。しかしSmachariは違います。確実にしっかり踏んでやらないと進みません。これはアシストが効いているのかと疑いたくなるくらいです。でもアプリのアシスト量を示すメータは確実にモーターが出力していることを示しています。もっと脚力のあった若い時と同じように踏み込む必要があり、それを手伝ってくれている感覚なのです。一生懸命漕いでいる自分を本当に誰かが後ろから押してくれているように感じられます。つまり自身の努力を必要とする本来の自転車をこぐという運動に対して「アシスト」してくれるのです。
来週末の6月6・7日に信州・千曲市で開かれる「ジャパンバイクテクニーク」ですが、ことしは少数のエントリーながらなかなかユニークな車両が多いようです。そんな多様なエントリー車に交じって私もSmachari搭載のグランボアebikeも出走します。現在の貧脚化した体でどこまで走れるか、今さらながら付け焼刃的なライドを重ねていますが、見事完走出来たらおなぐさみです。やはり獲得標高2000m越えは大変ですよ。
京都北山名物 千束坂 21%
6月5~8日はジャパンバイクテクニークのためにアイズバイシクルはお休みです。
先週末に開催された第25回ランデヴーアレックスサンジェ。
今年もそれぞれの場所からミーティング場所まで37名の方にお集まりいただきました。
雨が心配されましたが、お天気に恵まれ楽しい2日間でしたね。
サイクリングはもちろん、美味しいお食事とオークションやニューカマー紹介、いつも通りのメニューではありましたがそれが一番だと思える2日間でした。ご参加いただきました皆様、今回も誠にありがとうございました~。
コントロールポイントでの集合写真。Sさんが撮影してくださったものです。
いつもありがとうございます。
主役のサンジェたち。
全貌を収めた写真が取れていなかったのですが、この反対側にもずらっと並んでいます。
オークションでは今回はオリジナルキャップがたくさん放出されました。
私も頑張ってお気に入りの一枚をゲットできて嬉しい!
一日目のメンバーのツーリングの様子も写真が届きました。楽しそうです。
2日目は私たちも少しサイクリングできました。
御前崎灯台からの~、
浜岡砂丘。
砂丘の上まで上ってみましたよ。
青い空と海が大きく広がってとても開放的な風景に癒されて帰途に就いたのでした。
ゴールデンウィーク終盤、今日は京都も良いお天気です。
アイズバイシクルの5月のお休みは定休日の13日のほか、16日と17日はランデヴーアレックスサンジェのイベント参加で臨時休業となります。6月にジャパンバイクテクニークもあり大忙しで同時進行でいくつも仕事を進めていますが、外注しているメッキの工程がここのところ停滞気味でメッキの工程があるフレームは遅れてしまっています。楽しみにされている方には良い季節にお渡しできなくて大変申し訳ありません。できるだけ早くお渡しできるよう頑張っています。
今年のJBTはグランボアは2台エントリーの予定です。
親方は前回に引き続きアシストユニット搭載車で。そしてもう一台は若きビルダー拓未君が自ら考え、設計し、製作するグランボアです。今まさに美山の工房でフレーム製作の真っ最中。JBTならではのハードコースを彼なりに楽しむための一台となる予定です。是非注目していてください。
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さてさて、グランボアのオーナー様でこの春を利用して何人かのお客様がロングツーリングに出かけています。
旅の様子をそれぞれインスタグラムで発信していますのでぜひのぞいてみてください。きっと皆さんも旅に出かけたくなりますよ~。
まずは@kurashi_ucchiiさん。
絶妙なタイミングで中古のER650をご購入いただいた方ですが、鹿児島から青森は大間まで2か月かけてキャンプツーリングの真っ最中です。先日、メンテナンスかねてお立ち寄りいただきました。初めてのロングツーリングを概ねキャンプで繋げ、かわいらしいエピソードとともに綴っています。
そして、@wakawaka.studiosさん。
この方は3月の末から鹿児島をスタートして北海道の宗谷岬を目指している真っ最中。
アメリカの方ですが、カメラマンとして世界中を旅して撮影をされてきた方です。今回はグランボアのランドナーで旅しながら毎日一枚だけ写真をアップされています。自転車の写真はほとんどありませんが、海外の方の目線で切り取られた一瞬がなんともいい雰囲気です。一日に走られる距離は無理のない50キロ前後とし、すべて宿泊、一日の予定を早めに走り終えて、長年読破したいと思っていたジェームズ・ジョイス『ユリシーズ』を宿で読む、という事も旅の楽しみの一つにしています。一日を切り取った一枚の写真と彼がその日に読んだ章の気に入った一文がアップされるインスタグラム。ジワジワと心にしみる旅を伝えています。
乗られている自転車は今年のカタログに掲載中のパープルピンクのフルオーダーモデル。フクシアという花の色にちなんだそうで、彼の記事の中では自転車のことをFuchsiaと記されています。
また、自転車旅の目的の一つにCerebral Palsy Foundation (脳性麻痺財団)に対するチャリティーをされています。
よろしければそちらもご覧ください。
他にもブルべ3000キロに挑戦中の方や、単発の日帰りツーリングの方、いろいろいっぱい皆さん自転車を楽しんでられるご様子。
嬉しいやら、羨ましいやら。
この週末は東京と岐阜のフリマを続けて参加してきましたが、幸いにして両日とも晴天に恵まれました。おかげでご来場いただいたお客様には久しぶりの方もちらほらいて、ずっと話は絶えず嬉しい楽しい週末となりました。お買い上げいただいた方やお声をかけてくださった方、主催に尽力してくださった皆様、いつも本当にありがとうございます。
次は来週末の東京のサイクルモードです。
ホンダさんのブースでスマチャリ搭載車の説明に親方・専務で出向きますのでそちらも是非ご来場ください。会期中に専用の予約ページからご予約いただけますとホンダさんから何か記念品が出るそうですよ。数に限りはあるようですが、いい記念になりますね。
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さて、先日のタンデム学会の報告は親方から少しありましたが、会員様から素晴らしい学会報告が届きまししたのでシェアさせていただきますね。50キロほどの走行ルートをほぼずっとキャプテンの方とストーカーの方が360度カメラで撮影して17分ほどのビデオに編集してくださいました。
タンデムの楽しさはもちろん、皆でゆっくりサイクリングする楽しさも伝わる素晴らしい出来なので是非ご覧ください。
Nさん、ありがとうございました~。
ついでにその日の鳥の写真を一枚。
昼間は川辺などで単独でいるのを見かけることが多い鳥ですが、夕暮にはこうやって一つの木に集まり、夜はアオサギもシロサギも一緒に過ごしているようです。近隣の方にとっては鳴き声やフンなどの問題で大変でしょうが、写真で見ると奥の桜が陽炎のようにも見えてなんだか高貴な襖絵みたい。
違いがあるのかないのかわからないことで戦争まで始めてしまう人間との違いまで考えさせられてしまいました。ま、それは考えすぎですけど、お気に入りの一枚です。




































