アイズの独り言>

こんにちは、前野です。

11月3日文化の日に開催したコンセントレーションおにゅう峠は予想以上に多くの方にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆様、楽しい時間をありがとうございました。

 

取り急ぎではありますが、コンセントレーションおにゅう峠の一日を時系列順に写真でご紹介します。

午前2時半、雲海サイクリングチームは宝ヶ池近くのコンビニに集合

午前6時前に峠の展望スポットに到着するのが目標です。

ちなみに雲海サイクリングの参加者はメールで連絡いただいたOさんと元バイトのI君、そしてその友人のY君と自分の4人。

 

国道367号線の途中越え、花折トンネルを通り久多から781号線で北上します。霧が出てきたので雲海が期待できそうです。

おにゅう峠手前、針畑の公衆トイレで休憩を挟み5時20分ごろ林道小入谷線の入り口に到着。麓は濃い霧が出ているので雲海確定です。

5時半ごろの展望スポット付近。

多くのカメラマンと車が集まっています。前夜でもベストポイントには待機している人がいるとか。

午前6時すぎ、日が昇ってきました

Nさんの峠茶屋

峠に到着するとコンセントレーションおにゅう峠に参加されるNさんが補給所を開設してくださいました。なんと峠に前泊!驚きです。

入れていただいた暖かい紅茶が身体に染み渡ります。寒い中ありがとうございました。

Oさんは峠で京都に折り返します。なかなかハードなルートでしたが楽しんでいただけたでしょうか。また一緒に走れたら嬉しいです!ご参加いただきありがとうございました。

僕たち3人は小浜港で朝ご飯を食べるために福井県側へ峠を下ります。

 

7時半ごろ、福井県側下りの途中にある展望スポットで休憩。日本海までよく見渡せます。

雲海がメジャーになった滋賀県側が注目されがちですが、山深い福井県側もおすすめですよ。

8時半ごろ若狭小浜お魚センターに到着。刺身や海鮮丼の五右衛門で朝食です。

15分ほど待てば刺身定食を出していただけるということなので全員刺身定食を注文。

新鮮で美味しかった~

9時半ごろ小浜をスタートしておにゅう峠を登り返します。多くの方は朽木側から登っていたので、福県側で参加者の方に会えると嬉しいです。

小浜側の登りは判っていたことですがとてもハードです。下りと登りでは見える景色が違うので走っていて飽きません。

本日2回目、小浜側の展望ポイントに到着。峠までもう少し!

本日2回目のおにゅう峠に到着しました。もう少しで集合時刻の12時になるので滋賀県側を登ってくる皆さんに会うべく朽木側に下ります。

滋賀県側では次々に登ってくる参加者の方とすれ違いました。全員綺麗に撮影出来たらよかったのですが、写っていない方ご容赦ください…!

来年は同じ場所に留まって撮影しようと思います。

12時半を過ぎたころには殆どの方が峠に揃って雑談タイム。

30人以上の方にお集まりいただきました。集合写真を撮るときの掛け声は何がいいのでしょう?

何か面白いことを言えたらいいなあ(笑) おすすめありませんか?

 

最後は親方の挨拶でコンセントレーションおにゅう峠はお開きとなりました。

 

コンセントレーションおにゅう峠が終わると皆さんそれぞれのルートで解散していきます。小浜側に下って輪行する人、熊川宿経由で朽木に帰る人もいれば、滋賀県側を下って朽木久多方面へ向かう人など色々です。

僕は朝から一緒に走っているI君、Y君と共に久多峠、花背峠経由のコースで京都市内に帰ることにしました。朝走ってきた367号線をそのまま帰る方が楽ですが、祝日の夕方で交通量が多そうなので車が少ない道を通ることにしたのです。

久多(能見)峠

花背峠

日没前に京都に帰ることが出来ました。

序盤にGPS故障してログが無いのですが、以下が僕たち雲海組が走ったルートです。

 

ご参加いただいた皆様の一日はいかがでしたでしょうか。感想など教えていただけると嬉しいです。

今回好評だったので来年以降も定番行事になるのかな?

おにゅう峠は標高830mと誰でも気軽に来れる峠ではなかったので、今度は時期をずらしてどなたでも参加できるコースのコンセントレーションが出来たらいいなと思いました。

 

でも、来年も11月3日文化の日は雲海と紅葉のおにゅう峠に行きたいですね。

まえの

11月に入り、やっと美山の山々も色づきはじめました。でも、まだなんだか11月にしては暖かいですね。今日も日中はストーブ要らずで過ごせています。

 

先週末は岐阜羽島サイクルフリーマーケットに出展させていただきました。

秋晴れの気持ちの良い一日でたくさんの方とお会いすることができてすんごい楽しかった。中には大阪からわざわざ来てくださる常連様や、なかなかお会いできない中部地方のお客様や、JBTに共に参戦したNAGARAさんなど、ブログを見て立ち寄ってくださった方が結構おられてとても嬉しかったです。一方、グランボアの事をまだ知っていただいていない方々には、ランドナーを実際に見ていただいたたり、試乗していただいたりできましたし、B品のタイヤを1本2,000円で販売させていただいたのですが、それを買ってくださった方から「乗り心地がとてもよくてびっくりした」とメールをいただいたりして、規模はそれほど大きくないイベントでしたが、とてもよい機会に恵まれました。

ご来場くださった皆様、企画運営してくださったBLOCK47さま、ありがとうございました。

また、いろんなイベントに参加していきますね。

 

ただ、カタログを楽しみにしていただいている方にはまだ準備が整わずお渡しできずでスミマセンでした。。次のカタログはまだもうしばらく時間がかかりそうです。

 

 

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【入荷のお知らせ】

いつもだったらもう少し嬉しいはずのお知らせですが、最近は入荷の度に値上げをせねばならず気が重い作業となっています。これもカタログ製作が遅れている理由の一つなんですよね~。

 

革バーテープ

グランボアのこだわりの詰まった継ぎ目のない革のバーテープ。販売からもう8年がたち、すっかりグランボアの定番品となっています。ですが、今回は材料単価の上昇、円安、運賃の高騰、と発売以来据え置いてきた価格を上げざるを得ませんでした。。。「継ぎ目がない」というのは巻き易さと使い心地に大きく影響します。シンプルで上品なアルミのバーエンドも拘りの一つです。是非、変わらずご愛顧いただければと思います。

 

ジルベルトゥ製品

対ユーロでも円安が進んでいる昨今、フランス直輸入のこれらの製品も価格がジワジワ上がっています。。。だいたい2ヶ月おきに入荷があるのですが、入荷の度に何かしら値上げをしないといけない状況です。そろそろどこかで歯止めがかかればいいのですが。。。

 

リム アベイユ

これはとても嬉しいニュース。

一旦、廃番としたリムですが、昔からの友人でもあるアレックスサンジェからまとまった要望があり、再生産することができました! 日本で販売できるのは32Hと36Hいずれも60ペアほどです。すぐには無くなりませんが、次があるとはお約束できません。細身のポリッシュリムをお探しの方はお早めにお買い求めいただく事をお勧めします。

 

リンデン 超小型の充電式自動点滅ライト

日本製の小型テールライト。小型と言っても並の小型ではありません。女性の小指2関節分くらいの大きさで重さはなんと5グラムしかありません。自動点滅のほか、小さいながらもキャパシタ内蔵ですので停車時も点滅し続けてくれます。しかもUSBで再充電できるという優れもの。これからはまた日本製だよねと思わせてくれるアイデア一杯の製品です。

使用感のレポートは後日前野店長が記事にしてくれる予定ですよ。

 

ジュビリー用 シフトアダプター

アトリエ長がブログで紹介してからあっという間に最初のロットが完売してしまいましたが、またあらたにご用意できました。と、たいそうな数が売れたわけではありませんよ。これは親方がデザインして、加工屋さんでレーザー加工してもらったものを、アイズの工房で磨いて製品化しているものです。ですのでこれも純国産製品。日本で作っても価格が合うようになったのは良いことかもしれませんね。

頑張れ、日本!

 

 

 

明日は久しぶりのコンセントレーションでアイズバイシクルはお休みをいただきます。

雲海出るかな。

楽しみですね。

つちやはるみ

今日は10月下旬から11月のイベントについて紹介します。

 

まずは10月30日の岐阜羽島サイクルフリーマーケット

【岐阜羽島サイクルフリーマーケット】

日時:10月30日(日)AM10:00〜16:00
※ 雨天中止(少雨決行)

場所:岐阜県羽島市福寿町千代田3-54 BLOCK47

概要:一般出店者ならびにショップ出店者によるフリーマーケット(+メーカー試乗会)

 

第一回目開催の新しいイベントです。中部地方にありそうでなかった自転車のフリーマーケット。

フリーマーケットではグランボアタイヤなどの販売の他、グランボアTypeERランドナーの試乗車を持っていく予定です。

会場ではグランボアのセミオーダーランドナーに試乗していただけます。またグランボアがジャパンバイクテクニーク参加の為に製作したステンレスフレームのスペシャルランドナーとebikeランドナーも展示します。

 

また、当日は同じBLOCK47のPOP UPスペース内で「第1回 私たちの自転車展」も開催しています。(こちらは2022年10月29日(土)・30日(日)の2日間開催)

サイクリストこだわりの自転車が展示されるようですので、こちらも楽しみですね。

フリーマーケット出店の為アイズバイスクルは臨時休業になります。ご注意ください。

 

お次はコンセントレーションおにゅう峠

11月3日(木)文化の日は滋賀県と福井県の県境、おにゅう峠にみんなで集まりませんか?

今回開催するコンセントレーションはとても自由なイベントです。12~13時におにゅう峠集合。

そこまでのルートは参加される皆様の自由です。朽木の道の駅周辺を起点にして周回ルートを組むのもいいですし、湖西線の駅や小浜周辺の駅まで輪行して走り出すのもOK。

峠に着いたら他の参加者の方と道中の出来事や自転車について語り合いましょう。

峠には車じゃなくて自転車で来てください!

【コンセントレーションおにゅう峠】

日にち:11月3日(木)文化の日(アイズバイシクル臨時休業です)

集合時間:12時から13時くらい(13時集合写真撮影)

場所:おにゅう峠(滋賀、福井の県境)

参加申し込み、参加費:不要です

同日に前野と走るおにゅう峠雲海サイクリング参加募集中です。

京都市内をコンセントレーションおにゅう峠当日の未明に出発して、おにゅう峠名物の雲海と紅葉のコラボレーションを見に行こうという企画です。おにゅう峠まで約50㎞を暗闇の中走ることになりますが、朝陽に照らされる色づいた山々と雲海の景色は格別です。

ルートと記載の注意事項等参照の上お申し込みください。コンセントレーションおにゅう峠は参加申し込み不要ですが、雲海サイクリングは少人数のグループで走るサイクリングなので人数把握の為事前に参加申し込みをお願いします。

前回紹介した300kmブルべのようなペースの速いサイクリングをする企画ではありませんが、コースの特性上ハードな道のりになります。その点ご理解いただいた上でご参加ください。普段から峠道を走られている方であれば楽しく走っていただけるはずです。ちなみに雲海が見れるかは天候次第ですのであしからず。

 

11月はまだまだイベントがあります。

・シクロジャンブル:11月20日(日) 服部緑地公園

・タンデム学会:11月23日(水) 背割堤発着予定

 

こちらも詳細が決まり次第お知らせいたします!

 

上記イベントの関係で10月30日、11月3日、23日は臨時休業の予定です。

朝晩と昼間の寒暖差が大きくなってきました。風邪をひかないようにお過ごしください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

まえの

こんにちは、スタッフの前野です。
コンセントレーションひよしに集まっていただきました皆様楽しい時間をありがとうございました。
前日の雨が嘘のように天気も良く、最高のサイクリング日和でした。

コンセントレーションひよしは参加申し込みや参加表明不要のイベント。

スタッフの自分も一体どのくらいのサイクリストが集まるのか会場に着くまでわかりませんでした。
僕は集合時刻より少し早く12時半頃に府民の森日吉に到着したのですが、13~14時をピークにたくさんの方にお越しいただきました。
集合地点までの道中で他の参加者の方と同じ場所で休憩したり、峠道ですれ違ったりとみんな同じコースを走るイベントとは違った楽しい瞬間がありました。

コンセントレーション形式の魅力は参加者それぞれがオリジナルのコースで集合地点を目指すこと。
僕のコンセントレーションひよしを紹介します。
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6:30にアイズバイシクル近くをスタート、御経坂峠を越えて高雄から谷山林道で愛宕山を登ります。
今回も同行してくれたのはバイトスタッフの井越君。20代前半ながらニューサイを読み漁り70~80年代の雰囲気漂う青年です。

谷山林道は中盤の勾配が厳しく路面も所々荒れています。登り続けて周りの景色が開けてくるころには優しくなります。

標高が高くなると色づいた木々が目立ち始めます。
黄色い絨毯のような落ち葉が綺麗でした。

谷山林道を登っていると、上からシクロクロスに乗った2人組が走ってきたのには驚きました。
僕らがこの日1番乗りだと思ったのに!上は紅葉が見頃でしたよ。

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首無し地蔵から細野までダートの下り。この時まだ朝の8:30!



愛宕山は年に数回登る程度ですが、登る度に新たな発見や感動があります。
次はうっすら雪化粧した頃に登りたいです。
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京北に下りて朝食休憩後、紅葉峠を目指します。
よく走る道ですが、この日は穏やかな天気と色づき始めた川沿いの紅葉が気持ちの良い景色でした。

宇津から神吉まで477号線ヒルクライム。勾配が緩やかなので景色を見たり会話をしているうちに登り切りました。

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神吉の集落から少し下って紅葉峠展望台に到着!

紅葉峠展望台で初めて参加者の方に会いました。
景色や自転車を眺めながらお互いのここまでの道のり、この後のコースの話などで盛り上がりました。

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紅葉峠を下ってバイパスを紅葉山トンネルまで登り返すと日置林道へ。日当たりのいい南側は紅葉のトンネル。

切通しの峠を越えるとお待ちかね、日吉ダムまで下り基調のダート区間が始まります。


この下り区間が最高です。今回はコースに組み込まなかった方も日吉ダム周辺を走る際は是非足を運んでみてください。
調子よく下っていたらリム打ちパンクしちゃいました… 空気圧が低すぎました。
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ダム沿いの道路を走っていると、同じく府民の森を目指す参加者の方と一緒になりました。集合時刻の13時には少し早いですが、グランボアのテントに到着するとすでに数台の自転車が。
この後、15時過ぎまで続々と到着されて楽しい時間が流れました。










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越畑、保津峡周りで帰ります。

夕日に照らされて黄金に輝く棚田と山々。黄金はちょっと大げさかもしれませんが、陽が沈む直前の越畑、樒原は本当にきれいでした。

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水尾の集落でコーヒー休憩。井越君は朝が早かったので眠気でしんどかったようです。
休憩中に日没を迎え、水尾からナイトラン。真っ暗な曲がりくねった山道をライトを頼りに走り続けます。

六丁峠を無事に越えて、18時ごろ京都市内に到着しました。

走り慣れた地域でしたが集合場所と集合時刻という制約があることで、普段は思いつかないようなコース、タイムスケジュールで走れたのが新鮮でした。

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前回、コンセントレーションおにゅうが雨天中止になったので実質はじめてのコンセントレーション形式のイベントでしたが、参加された感想はいかがでしたか?
従来のようにみんなで決められたコースをサイクリングするのも楽しいですが、事前に下調べをして目的地を目指すコンセントレーション形式は小さな旅の要素があるように思います。

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コロナ禍で何かできないかと親方がフランスのイベントを基に考案したコンセントレーション

次回があるのかはわかりませんが、個人的にはまた別の場所で出来たらいいなあと思いました。

 

アイズにご来店された際などに親方やスタッフに今回の感想をお聞かせください。

次につながるかもしれません!!

 

 

 

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【専務より補足】

コンセントレーションご参加くださった皆様、ありがとうございました。

お天気も良く、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、遠くは愛知、和歌山、茨城などからたくさんの方がお集まりくださってとても楽しい一日でした。車種もランドナーはもちろん、重装備のキャンピング仕様車がいるかと思えばロードバイクやタンデムでのご参加も。ソロでのご参加はもちろん、ご家族やグループでお集まりいただいた方もいらっしゃいました。結果的に70名近くご参加いただき、初めての試みでしたが、次につながる手ごたえを感じていますよ。ただ、お約束はできません。不定期で申し訳ありませんが、次回の企画もお楽しみに!

まえの

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