アイズの独り言>

早いもので2月になって近所の公園の梅の花がほころび始めました。まだまだ雪の降る日もありそうですがそろそろ春のイベントのご案内です。

まずはラリーグランボアです。いつもは第2日曜日に開催していましたが、今年は諸般の都合により第3日曜日の3月17日の開催とさせていただきます。開催要項は昨年同様各々自由な場所から走り始めて持越峠の特設のカフェドグランボアにお立ち寄りいただくコンセントレーション形式のサイクリングになります。

◇日時 2023年3月17日 日曜日

◇コントロールポイント “Cafe de GrandBois” 10:30~11:30@持越峠
コントロールポイントの開設時間は10時30分から11時30分を予定しています。
また、ここでは暖かいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしています。
必ずマイカップをお持ちください。紙カップの提供はございません。

※真弓と雲ヶ畑の間にある持越峠です。南丹市と京都市の境にある持越峠ではないのでご注意ください。

 

 

さてすでに幾人かのタンデム愛好家の方からお問い合わせいただいておりますタンデム愛好家の集まり「タンデム学会」ですが、先日コースの下見に行ってきました。場所は三重県と滋賀県、伊賀と甲賀の国境を走る里山のんびりコースです。

 

新型コロナ流行前の2019年の年末に一度走って翌2020年の春のタンデム学会にと考えていたコースだつたのですが、ようやくの開催となります。当時は三重県のタンデム走行が解禁されるとのお話があり伊賀と甲賀にまたがる丘陵地帯が使えることになりプランニングしました。

試走してみるとコース上のあちこちに桜並木が点在し開花の時期とあえば素敵な景色となるでしょう。たとえ桜がなくてもこの季節の里山はのどかな景色で良いものです。

◇日時 2023年4月14日 日曜日

◇集合   余野公園駐車場に午前9時30分です。   関西本線JR柘植駅から北に1kmほどのところです。

◇昼食 コース途中の成田牧場でお弁当を広げたいと思います。各自ご持参下さい。

ラリーグランボア・タンデム学会とも参加のお申込みをお待ちしております。

親方

持越峠の “cafe de GrandBois”

 

毎年恒例、3月第二日曜日開催のラリーグランボアですが今年はトーエイオーナーズミーティングとの兼ね合いで1週間前倒しでの開催となりました。

流石に参加人数は少なくなるだろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば30人以上の方にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

早速ですがラリーの様子を写真多めでお伝えします。

 

今年もラリーグランボアはアイズバイスクルに集合して全員で走るのではなく、持越峠のコントロールポイントに各々のルートでお集まりいただくコンセントレーション方式での開催となりました。

10:30~11:30が峠のコントロールポイントの開設時間でしたが、10時過ぎには参加者の方が到着しはじめました。

 

峠で休憩中のS様ご夫妻はRH2台で

 

Y様、S様は持越峠の激坂区間もスイスイ登って行かれます

 

持越峠の主、つっかけのK様

 

A様はハンドメイドバイシクル展で展示した新車で持越峠に向かいます

 

N様のロードはグランボア部品が随所に使われています

 

K様のCHEVAL e-Tapランドナー

 

キャンピング仕様のグランボアで激坂区間を登るO様

なんと神奈川県から5日かけて自走でラリーグランボアにご参加いただきました。

このあと徳島まで走ってフェリーで関東に帰るそうです。驚きました…!

 

 

峠に着いたらコーヒーとお菓子でほっと一息

持越峠のcafe de GrandBoisではコーヒーとO様お手製のケーキでほっと一息。O様、いつもおいしいお菓子をありがとうございます。

親方と専務の沖縄土産はサーターアンダギーと沖縄限定ブラックサンダー。

皆様は何を選ばれましたか?

 

峠では自転車談義に花が咲きます

 

11時半ごろ集合写真を撮って一旦解散です。

持越峠から雲ヶ畑方面に下る方もいれば、杉坂方面に下って京見峠を登り「山の家はせがわ」でハンバーグを食べられた方も。

 

 

 

13時からアイズバイシクルでゴール受付です

 

今年の記念品は「旅する手帳」

手帳はフロントバッグに忍ばせてツーリングの際にご活用ください。

メモに使ったり、日記を書いたり、旅の風景を描くのもいいですね。

 

そして抽選券を1枚引いていただきます。何が当たるかな…?

 

 

大きなトラブルなく今年もラリーグランボアを終えることが出来ました。

皆で集まって自転車に乗ったり、自転車の話をするのは楽しいですね。

 

来年のラリーグランボアはイレギュラーが無ければ3月の第二日曜日に開催する予定です。カレンダーにチェックしておいてください!

 

 

親方と専務の島旅の模様もブログで紹介の予定なのでこちらもお楽しみに。

 

3月13、23日はアイズバイシクルは定休日となります。

気温がどんどん上がって外で活動しやすい気候になってきました。

自転車の整備、オーダーのご相談などお待ちしております。

まえの

来月開催予定のラリーグランボアのご案内です。

ラリーグランボアは例年ですと3月の第二日曜日開催でしたが、今年はトーエイオーナーズミーティングとの兼ね合いで1週間早い3月5日の日曜日に開催します。

今年のラリーグランボアも昨年と同様にアイズバイシクルに集合するのではなく、各々自由な場所から走り始めて持越峠のコントロールポイントに集合していただくコンセントレーション形式のサイクリングになります。

 

◇日時 2023年3月5日 日曜日

◇コントロールポイント “cafe de GrandBois” 10:30~11:30@持越峠
コントロールポイントの開設時間は10時30分から11時30分を予定しています。
また、ここでは暖かいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしています。ちなみにお菓子は南国系になりそうですよ。
必ずマイカップをお持ちください。紙カップの提供はございません。

集合写真の撮影も予定しています。早く到着された方も集合写真までは峠でおくつろぎください。暖かい日ですと、持越峠でお弁当も気持ちいいですよ。

※真弓と雲ヶ畑の間にある持越峠です。南丹市と京都市の境にある持越峠ではないのでご注意ください。

 

◇ゴール 13:00~17:00@アイズバイシクル
ゴールの受付は13時~17時です。コントロールポイントでゆっくりしたらアイズバイシクルまで走っていただき、店頭で記念品をお受け取りください。

◇参加費 500円 グランボアで参加の方は無料です。

【注意点】
※ラリーグランボアでは、走行中の事故等の保険の用意はございません。必ず整備された自転車で、任意の自転車保険にご加入のうえ、交通マナーを守り、自らの責任でご参加ください。自転車のメンテナンスにご不安のある方は、必ず事前にご相談ください。アイズバイシクルでも自転車の点検を行っております。
※感染対策はご自身の責任において行ってご参加下さい。
※雨天の場合は中止となります。中止の場合は3月4日(土)にこちらのブログにてご案内いたします。

【申し込み】
ご参加いただく場合は、3月3日(金)までに必ずお電話または下記のお問い合わせフォームより直接お申し込みください。お連れ様がいらっしゃる場合も、直接ご本人さまより参加申し込みをいただきますようお願い致します。

参加申し込みはこちら (ラリーグランボア参加希望と明記してください)

 

 

ラリーグランボアについて、ご不明な点やご不安な事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

3月に向けて暖かくなっていきますね。
良い天気の持越峠で皆様とお会いできることを楽しみにしています!

まえの

こんにちは、前野です。

ハンドメイドバイシクル展がいよいよ今週末に開催されます。
今日は会場で展示する自転車を少しだけ紹介します。

まず1台目は昨年のジャパンバイクテクニークでも製作したステンレスフレームの650Bランドナー。
今回フレームはポリッシュ仕上げでオールメッキと見紛う出で立ちです。

 

2台目は「SDGsなランドナー」。
新旧織り交ぜた1台です。どのあたりがSDGsなのかは会場で親方に聞いてみてください!

 

3台目は私前野が長距離ブルべを走るために構想したランドナー。
現行パーツで使いやすさ、走りやすさを考えて製作しました。

 

 

ハンドメイドバイシクル展の会場ではタイヤなど各種グランボア製品の販売も行います。

今春からよりタフな強化版にモデルチェンジするエキストラレジェタイヤの現行モデルは残りも少なくなってきました。こちらもお見逃しなく!

 

明日は東京に向けて出発です。
ハンドメイドバイシクル展の会場で皆様とお話しできることをとても楽しみにしています。
今週末もアイズバイシクルは通常営業しております。アトリエ長の伊藤がおりますので御用の有る方は是非お立ち寄りください。

 

2023ハンドメイドバイシクル展 概要

開催日:
2023年1月21日(土)10:00~16:50
2023年1月22日(日)9:30〜16:30

会場:科学技術館 催物場(1~5号館)
(東京都千代田区北の丸公園2-1/東京メトロ 竹橋駅・九段下駅下車徒歩7分)

入場料 :無料

主催:(一財)日本自転車普及協会 自転車文化センター

後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部

■2023ハンドメイドバイシクル展 出展社情報
自転車文化センターホームページ

ハンドメイドバイシクル展 Facebookページ

 

 

【今月の定休日、臨時休業日のお知らせ】

・1月23日 月曜日 3のつく定休日

・1月24日 火曜日 臨時休業

ハンドメイドバイシクル展明けの二日間はアイズバイシクルはお休みをいただきます。
リフレッシュしてお待ちいただいている作業を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

【ラリーグランボア2023】

3月の第二日曜日が開催日になっているラリーグランボアですが、今年は1週間早い3月5日の日曜日に開催を予定しております。

内容は例年通りを予定していますが、詳細などはまた後日お知らせいたします。

まえの

先週末の3月第2日曜日、3年ぶりにラリーグランボアを開催することができました。

今回は1週間ほど前にブログでひっそりと開催を告知したのみでしたが、20名以上の方々にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

今年のラリーグランボアはコロナ禍を考慮して従来のラリーグランボアのようにアイズバイシクルに集合して走り出すのではなく、持越峠のカフェに自転車で集まるというコンセントレーション方式。

峠で久しぶりにお会いした方々と青空の下お話しするのは楽しい時間でした。

ここからは時系列順に写真を紹介していきます。

目指すは持越峠。午前中は気持ちよく走れる良い天気に恵まれました。

多くの方が登った持越峠の雲ヶ畑側は、短い距離ながら勾配が急で登り応えがあります。

 

10時のカフェオープン前、写真を撮ろうと峠を下っていくと、早速本日1番乗りの方に出会いました。

 

持越峠への分岐は峠の看板が沢山あるので初めてでも迷わずに行けるはずです

 

持越峠で一番厳しいヘアピンをパワフルに上るベテランのOさん。

奥様手作りの美味しいお菓子ごちそうさまでした!

10時半ごろから皆さん続々と峠に到着!

峠では自転車談義に花が咲きます。

 

カフェでは参加記念品のステッカーをプレゼント。コーヒーとウクライナ、ロシアのお菓子で一息ついていただけたでしょうか。

昨今のニュースを見ていると、こうしてみんなでサイクリングに出かけられることが如何に幸せなことかと考えさせられます。

 

大半の方が峠に到着されたので集合写真を撮ろうと準備をしていると、部品構成に色までそっくりな2台のカンビオコルサで峠に現れたのはS夫妻。

峠では押し歩いた場所もあったようですが流石です!

 

11時に峠にいる皆さんで記念撮影

 

峠で集合写真を撮った後、自分と伊藤は一足先に店へ戻ります。

持越峠真弓側を登ってきた方々と会話をして記念撮影。

皆さんいい笑顔です!

午後はお店でくじ引きとショート歓談タイム。

”ラリー裏ンボア”と称して持越峠の後に遠回りして神明峠、保津峡を経由して戻ってこられたグループもありました。

久々の開催でスタッフ一同楽しい1日を過ごさせていただきました。

改めてラリーグランボアにご参加いただきました皆様ありがとうございました!

そして今回は参加できなかった方もまた一緒に走れる日を楽しみにしています。

コロナ禍とウクライナ戦争、そして今週は東北での地震と落ち着かない状況が続いています。

こうして何事もなく自転車を楽しめる事に感謝し、平穏な世の中になることを願います。

 

 

まえの

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