アイズの独り言>

2020.07.22

明日

残念ながら今晩からまた雨の予報が出てしまいました。明日のコンセントレーションおにゅうは中止とさせていただきます。また、コロナ感染も各地で再燃していますので皆さまくれぐれもお気をつけ下さい。

ただ、少しずつ分かっていなかったことが分かり、対応策も少しずつ整ってきています。気を抜かず、だけど恐れすぎずに乗り越えていけますように。

 

明日はアイズバイシクルは予定通りお休みをいただきます。

よろしくお願いします。

つちやはるみ

 

先日ようやく府県を越えた移動が解禁されて、いままで行くことがままならなっかったツーリングができるようになりました。でもまだまだ油断はできません。どこから感染が拡がるのかわかったもんじゃありません。でもこんな時だからこそ私たちサイクリストが参加できるイベントをずっと考えていました。誰かが何かを始めないとみんながサイクリングを再開できないのじゃないかと・・・

 

密閉・密接・密集の「三密」を避けて出来ること、私がフランスで経験したイベントにありました。「CONCENTRATION NATIONALE」FFCTの主催するイベントでフランスのリヨンとサンテチェンヌの間にある col de Pavezin に集まるというイベントです。集まる場所と時間帯だけが決められていて三々五々各自が好きなコースを走って集まって好きな時に帰って行くのです。以前美ヶ原に集まって走るサイクリングイベントを“Concentration to Utsukushigahara”と銘打って行っていましたが、あの時は集合から解散まで一緒に走って行動出来ましたが、今回は峠に集まるという一点イベントです。もちろんソーシャル・ディスタンスを保っての集合になります。

 

さて先週府県を越え走りに行ってまいりました。福井県小浜市と滋賀県朽木村の県境のおにゅう峠。かつては根来坂といって小浜から京都を結ぶ鯖街道の一つでしたが、平成になって林道が開通して自転車での峠越えが容易になった峠です。舗装もされていて、雲海と紅葉が美しいとのことで自動車やオートバイで訪れる人も結構いるようです。天気が良ければ日本海を望むこともできるとのこと、これは一度は行ってみなくてはと思い出かけたのです。

 

 

小浜の港に車を置いて海から峠まで25km弱で標高差820mを上るコースです。登ってしまえば帰りは下るだけのピストンコースですが、上りごたえはありました。のんびりのんびり上って2時間半、昼食を麓のレストランで取ってからでしたので峠に着いたときには雲が出てきてしまい海を望むことは出来ませんでしたが、適度に木陰があって初夏の日差しも避けることができ、沢沿いの路を涼しく登ることができました。そうそう、まだ小浜側の峠近くは未舗装路が2kmぐらい残っていますが、結構しっかりしたダートでした。

 

 

このおにゅう峠はスタッフのチョコこと前野君のお気に入りで、先日も京都から走って行って走って帰ってきて180km超、獲得標高は2800m弱というコースをケロリとこなしていました。昨年も京都を夜中に出て早朝に見られる雲海を楽しんでいました。

おにゅう峠を走るのに最も定番的なコースは熊川宿の西の入り口にある無料駐車場に車をデポしての周回でしょうか、一周70kmです。車を使っての最短距離では小浜側はお水送りで有名な鵜の瀬から走り始めることもできますし、朽木側では麓の針畑から走り始めることもできます。もちろん京都から走って小浜側におりてから輪行で帰ることもできますし、逆に東小浜まで輪行して走り始めてもよしというところでしょうか。ま、いずれにしてもアプローチが大変ですが・・・いろいろなコース取りが可能です。

というこのおにゅう峠にお昼の1時から3時まで、お好きなコースで、お好きな時間においでいただくというイベントです。日時は7月23日の海の日です。峠のてっぺんに集まるというだけのシンプルなイベントですが、それぞれの楽しみ方に応じて好きなコースをお気に入りの自転車で走ってください。コースに不安のある方はどうぞ遠慮なくご相談下さい。密にならずみんなで楽しみましょう。当日アイズはお休みします。

Concentration ONYU

 

親方

2020.06.15

臨時休業

急で大変申し訳ありませんが、明日(6/16)は臨時休業とさせていただきます。よろしくお願いします。

つちやはるみ

こんにちは、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ハンドメイドバイシクル展と合同パーツ展示会が終わり、アイズバイシクルはようやく普段のリズムに戻り始めています。

 
長らく欠品していましたパピヨン700C 32穴が入荷しています。ダブルアイレット仕様でキャンピングや未舗装路など、ハードなシーンでも安心してお使いいただけるポリッシュ仕上げのリムです。こちらを使ったホイール組も承りますので迷われている方はお気軽にご相談ください。
欠品しているエキストラレジェタイヤ各サイズも現在生産を行っています。2月中旬ごろから準備が整う予定ですのでもう少々お待ちください。
 
 
さて、本日は新商品のご案内です。ベテランツーリストの方にも愛用者が多い東京下町で手作りされているオーストリッチのフロントバッグF104Nに新色が追加されました。

新色はこちらのキャメル。そう、ラクダ色です! こちらの新色は従来通り裏側をPVC加工された雨にも強い帆布を使用し、クラシカルでもあり、かわいらしさも感じさせる雰囲気に仕上がっています。

もう一つはこちらのブラック。縁取りまで真っ黒なモノトーンです。色だけでなく帆布の種類も異なりPVC加工されていない定番の生地で構成されています。新発売ではないですがショッピングサイトからご購入いただけるようになりました。

F104Nは前後幅が短めなので大容量ではありませんが8.9Lの容量は日帰りツーリングにぴったりのサイズ感ではないでしょうか。ご覧のようにグランボアTypeERのキャリアにもフィットします。店頭ではバッグの実物をご覧いただけるほか、自転車へあてがっての試着も可能です。また、バッグの着脱が簡単になるグランボアバッグサポーターとEB金具を装着することもできます。もちろんF104Nへの加工作業も承りますのでご相談ください。1枚目の写真に写っている桜色のピンクは継続色で、淡いサックスブルーは在庫限りとなります。SSには掲載していませんが店頭には白(生成)もあります。

 

 
グランボアでは梱包資材の削減に取り組んでいます。その一環として、タイヤ等の一部グランボア商品をプラスチック包装無しでご購入いただけるようになりました。購入後すぐに使用される場合にお選びください。包装無しは税抜き価格より50円引きになります。

尚、グランボアのタイヤ、チューブ、ヴィンテージブレーキアウターに使用している緑色のプラスチック袋はUVカット素材なっており紫外線から商品を守る役割があります。購入後しばらく使われない場合は包装有りをご選択ください。

タイヤ、チューブ、ヴィンテージブレーキアウターの商品ページに選択肢が追加されております。ご注文いただく際はUVカット袋が必要か否かご検討ください。
アイズバイシクル店頭でも袋が不要な場合はお知らせください。同様に50円引き致します!

 

 
【サイクリング】

この前のお休みに北山の方へサイクリングに出かけました。出発前に見事な虹がかかっていました。

暖冬の影響で北山の峠へ行っても殆ど雪を見ることがありません。雲ヶ畑方面はこのとおり。

さっきまでの青空は何処へやら、あっという間に灰色の雲に覆われ持越峠で降られました。暖冬と言えど変わりやすい天気はいつもの北山でした。

京北の方まで70㎞程走りました。京北町細野から日吉ダム方面に抜ける道は通行止めが続いています。京都市内→持越峠→細野→神吉→越畑→保津峡→六丁峠で周回するコースが大好きなので復旧が待ち遠しいです。

 

 
【定休日】
2月3,13日は3のつく平日なのでアイズバイシクルはお休みです。暖冬と言えど寒い日もあるので皆様もお身体に気を付けてお過ごしください!

まえの

いよいよ今週末です。

今年は親方と専務で皆様のお越しをお待ちしています。

展示させていただく自転車の他、新しいパンフレットも出来上がっています。今回はツーリングの記事はありませんが、去年の大きのイベントのために製作したJBT号とCdM/PBP号の他、親方フレーム2台と大きなレストア仕事3台ご紹介できました。ハンドメイドバイシクル展ではもちろん、京都のアイズバイシクルでもご来店の方には無料でお渡ししていますので是非ご来店ください。ただし、3の付く平日が定休日のアイズバイシクル、今月は23日がお休みとなりますのでご注意ください。よろしくお願いします。

また、通販のご利用でもカタログがある限り、ご注文の品と一緒にお送りしていますのでどうぞご利用ください。パンフレットのみご希望の方は送料分の200円をご負担いただければお送りさせていただきます。

 

つちやはるみ

1 2 3 4 5 6 7

blog

最新記事

Archives

Back Pagetop