グランボアのタイヤが製造中止になるのに伴いまして在庫切れの商品について予約をいただいておりますが、本日一旦予約を停止させていただきました。多数のご予約をいただきまして誠にありがとうございました。製造委託しておりますパナレーサー様からの申し出につきまして、ご愛用いただいております皆様へグランボアのタイヤの今後についてのお知らせさせていだきます。
まずはパナレーサーの担当の方とのお話でこの春までに廃番の決まったグランボアタイヤの最終生産が決まりました。ただ次回生産から値上げさせてほしてとのことで、こちらもやむなく了承いたしました。
今回廃番となりますのは、650×32Bシプレ・650×32Aルナール・650×36Bリエール・700×30Cのシプレ700の全バージョンです。これは今回タイヤの製造に欠かせない金型を維持できないとのことで、これらグランボア専用の金型で生産数の少ないものから対象となりました。ただ同じグランボア専用でも650×42Bエートルの生産は継続となります。ただ年間1000本の生産を維持できないといずれはこれも廃番となるとのことでした。ですのでこちらは一定猶予をいただている状態です。
その他のタイヤもパナレーサーのタイヤの金型を使用しておりましてグランボアのスペックで生産をお願いしているものですが、それもパナレーサーのオリジナルタイヤの生産計画次第となると思います。
いずれにしましても今までグランボアのタイヤをご愛用いただきましたランドナー愛好家の皆様には、今後の使用状況を鑑みて必要本数を確保していただきたいと思います。現在在庫あるものは個注文の順に従いまして出荷させていただいております。これから各タイヤの最終生産は以下の順の予定です。
650×42Bエートル スタンダード 黒
650×32Bシプレ スタンダード
650×32Aルナール スタンダード
700×30Cシプレ700 スタンダード
650×36Bリエール スタンダード
650×36Bリエール エキストラレジェ 赤 アイズバイシクル40周年記念特別バージョン
エートル以外の上記タイヤ各サイズのエキストラレジェ・ルートフォリエステールの各モデルはいずれも在庫限りとなります。また最終生産分はそれぞれ300本ほどの生産ですので充分な量はあると思いますが、一つの銘柄で10本を超える予約はできませんのでご了承おきください。
すでにご予約いただいております分につきましてはご予約時の価格にて予約をお受けしております。最終生産分につきましての価格はバナーレーサーさんから提示され次第新価格にて予約を再開させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします
グランボアのツーリングのための部品作りの原点ともいえる650×32Bシプレが製造中止となります。
2005年の生産開始以来20年以上に渡りご愛顧いただきましたが、製造をお願いしているパナレーサー様の生産ラインが自社製品の製造に手いっぱいとなり、受託製造品の生産を縮小せざるを得ない状況となっているとのことで、年間の生産数の少ない製品は次回生産分をもちまして製造を続けることが出来ないこととなりました。
入手困難となった650×32Bのタイヤを何とか提供できないかという思いからグランボアのタイヤ製作は始まりました。そして製造を引き受けていただいたパナレーサー様(当時はナショナルタイヤ様)の開発されたタイヤコンパウンドやケージング素材を使わせていただくことにより、ツーリング車の性能を大幅に向上することが出来たと感謝しております。
グランボアシプレは今まで8000本を超える数を販売しました。一時は一年で1000本近い数を出した年もありましたが、最近は年間で300本程度の需要で推移していたのです。ただこの数はタイヤメーカーとしてはあまりにも少なく、それでも生産いただいたパナレーサー様にはニッチな市場に対して本当に貢献していただいていたと思います。
残念ながら次回生産分300本を持ちましてこのサイズのタイヤは供給されることはなくなると思います。タイヤは生ものです。愛車に組み付けた状態では本来の性能は数年しか維持できません。しかしタイヤのカタチにして冷暗所で空気に触れないように保管してやれば20年は新鮮な状態を維持できると思います。すでに一生分のタイヤをお持ちのお客様も多数いらっしゃるかと思いますが、もしまだ必要であると思いの方がいればすぐに必要分をご購入置きください。
なお、700×30Cのシプレ700、650×36Bのリエール、650×32Aのルナールも同様でございます。次回生産もしくは在庫限りで製造を終えます。いずれも最後の販売となりますのでよろしくお願いいたします。
今回のジャパンバイクテクニーク。出場台数はちょっと少なかったですが、中身は濃かったです。
グランボアからは現在フレーム製作も手掛けているスタッフの伊藤君が、1946年のコンクールデュラルマン優勝車をオマージュして製作したシクロランドナー仕様の軽量ビンテージランドナーで、私は2019年の第1回JBTのために製作した軽量ランドナーにHONDAのスマチャリ電動アシストユニットを載せてエントリーしました。
初日6日のプレゼンの前にはNHKの朝の地域ニュースの生放送の中継があり、私はこのイベントを始めたものとして出演しました。4分半ほどの放送に前日から2日間に渡り都合5回のリハーサルを行って本番でした。こちらは13日の朝までNHKプラスを使って御覧いただけます。
プレゼンでは個性的な参加者のそれぞれの自転車に対する熱い情熱の感じられるお話しが聞けました。プレゼンの合間にもお互いの自転車についての質問を投げかけ合って多くの知見を拡げることが出来ました。40年も自転車屋をやっていても、まだまだ知らないいろいろなアプローチがあるものだと恐れ入りました。
2日目のライドですが74km・2000mアップの峠破りコースです。特にスタートからいきなり15%の激坂が1km弱つづきます。そのあと平均勾配10%で6kmほどを登らなければなりません。
私はバッテリーの持ちを重視して最初のヒルクライム区間だけはフルパワーで登り、そのあとはいつものツーリングペースで走り切りました。結果として3月の試走の際には3本のバッテりーはほぼ使いきってしまいましたが、本番では2本半ほどで走り切ることが出来ました。信州の峠道を伊藤君とふたり、適度に休憩をはさみつつ楽しく走り切ることが出来ました。
今回のエントリーで仰天したのがチタンで製作されたペニー・ファーシングでした。いくらチタンで作ったとは言え、無垢のゴムでできたタイヤに10番ぐらいかと思われる太く長いスポークで構成された巨大なホイールを持つ自転車は登り坂を押して上がるだけでも相当な労力を強いられ、そのあとにダートを含む林道区間を走り切ることは不可能と思われました。製作者でありライダーの長氏はなんと私と同じ年だと聞いて無茶なことをすると真剣に思いました。でも結果は無事完走。まったく驚異的な人だと感服しました。ダートでの走りが動画で記録されています。
いや全く恐れ入りました。こんなことを発想出来て、さらにその楽しさ面白さを拡げようという姿勢が何よりも貴重です。
今回もたくさん方にボランティアスタッフとしてご協力いただきまして素晴らしい大会になったと思います。これはまだまだいろんな自転車が登場してきそうです。次回が楽しみになりました。
さてさて次の日曜日はシクロジャンブルです。今すこしずつビンテージパーツの在庫をショッピングサイトに上げています。一部はシクロジャンブルに持っていきます。特別価格で販売しますのでお楽しみに。
5月から6月は最も快適にツーリングを楽しめる季節です。
還暦をまじかに控え始めたころからあと何年ツーリングを楽しむことができるのか不安になり、年に2回は一週間程度のロングツーリングを楽しみたいと考えたのです。たぶん70才までは大丈夫、問題ないと考え最低10回はロングツーリングに出かけるぞと決心しました。夏は北海道、春は九州と毎年コースを変えて専務と二人旅、一昨年にはついに南仏のトゥールーズからローヌ川の河口のカマルグまで出かけました。
私は同時にさらにその先70才を過ぎてからのことを考えていました。そのころでは出始めていたのがスポーツ車を電動化したebikeです。MTBやロードバイクにモーターユニットを積んでもっと自転車の楽しさを広げるためのものです。最初はMTBでした。厳しい登りをモーターの補助で駆け上り、ダウンヒルを楽しむことが容易になります。当時すでにドイツでは牽引型のバイクラックにebikeのMTBを積んでいって、アルプスの山岳地帯の路を楽しむ高齢者が増えたことを聞きました。
いずれ日本でも高齢化時代がやってくることが喧伝され、それがまじかに迫っている我々の世代にこそebikeは必要だと考えたのです。自分を含めた多くのサイクリストが可能な限り自転車を乗り続けることが出来るようにするためにebikeは必要です。ただしそれは無骨なMTBスタイルのそれではなく、私たちが愛し慈しんできたランドナーの形でなければならないのです。
そのためには専用フレームも必要とするebikeではダメなんです。今まで乗っていたランドナーに取り付けて、そのまま同じようにツーリングを楽しむことが出来るにものにする必要があります。こうした既存の自転車に取り付け可能なユニットは台北ショーや台中バイクウィークで紹介されてはじめていました。
最初はPendex。ドイツのメーカーでした。それは左クランク側に円盤型のモーターを付けてダウンチューブのボトル台座に取り付けたバッテリーを使って駆動させるユニットでした。元のチェホイールを外してトルクセンサー内蔵BBに交換して元のチェンホイールはそのまま使えます。そのチェンホイールの反対側にチェンホイールと同じぐらいの直径の黒い塊のモーター付きクランクを取り付けました。かなりのパワーがあってしっかりアシストしてくれましたがモーターに対してバッテリーの容量が小さく、長距離にはちょっと向いていませんでした。後日NHK衛星の世界の街あるき番組の中でケータリングカフェの自転車に取り付けられているのを目撃しました。日本にも導入の計画はあったようです。
2番目はCYCmoter。こちらは超強力モーターを使った香港のメーカー製のMTB用電動ユニットです。元々はビンテージMTBへの装着を考えて作られていました。これを使って2022年のジャパンバイクテクニークへ自ら出走しました。最初のタイムトライアル区間ではブルベライダーや登録選手をぶっちぎって堂々のトップでした。コース全体で79Km、獲得標高2600mでバッテリー3個を用意しての走行でした。このコースにはダートのヒルクライム区間がありそこでもモリモリ登ることが出来ました。そして走行50km累積標高2100m程の地点でバッテリーが尽きました。そのあとは4サイドのキャンピング車並みの重量となった自転車をゆっくりと漕いでゴールを目指したのです。このユニットの最大の問題は専用チェンリングとモーターをカート用のチェンで連結して駆動させてるためにバッテリー切れした時の抵抗が大きいことでした。また組付けた時に全く自転車の面相が変わってしまうことでした。このMTB用に作られたがゆえにイカツイそのかたちはビンテージランドナーとは相いれないデザインだったのです。
3番目にこの4~5年やっていたのがKhgearという台湾のユニットです。きっかけは台北ショーでアワードを獲得したというモックアップのユニットを目撃したことでした。元々ダウンチューブ下部に内蔵することを目的に作られていたそのユニットはとてもコンパクトで縦置きのモーターをベベルギアを使って横方向に動力の向きを変換してBBシャフトを直接動かす形式でした。私はこれをダウンチューブにぶら下げてBBを廻すことが出来ないかと考えたのです。細かいことは省きますが要はそのためにはユニットの基本的なスペックを変更する必要があり、メーカーさんもそこまでのことはできないと考えたようでだんだんと反応が鈍くなり現在進行は頓挫しています。
そこに出てきたのがHONDAさんの開発したアプリを載せた後付電動システムのスマチャリキットです。これはHONDAの社内ベンチャーの方々が電動アシストユニットを制御する「Smachari」というスマホに入れるアプリを作られて、これを深圳のメーカーが製造しているユニットの組み込んだものです。販売はホダカさんという日本のメーカーからとなっています。発表された当初は高校生の通学の補助にいかがというコンセプトで、HONDAのツナガルという考え方を使って自転車の乗り手とHONDAのクルマのシステムを使った道路情報をつないで安全や利便性に役立てようとことです。まずはクロスバイクに搭載して比較的安価な価格設定でユーザーを掘り起こそうとしているわけです。
昨年9月のJapanBikeShowでこのキットが発売されることを知り早速に手を挙げた次第です。JapanBikeShowでは実際の組付けの実演を見せてもらい、BBを問わない汎用性に関心しました。それまでは必ずBBがBSCかフレンチかはたまたイタリアンかでそれぞれ専用品を用意しなければならないということが製品化のハードルの一つだったのです。難点はやはりもともとのチェンホイールは外さざるを得ないという点です。ただ価格が165000円と私の想定価格よりもかなり安くなっていて、この価格であれば一定使うサイクリストは要るであろうと考えました。なんといってもアルミやカーボンのフレームを使った自転車でなくてもebikeとして使えるのですから。
12月に最初のお試しキットが送られてきました。これをまず2022年のジャパンバイクテクニーク出走車に組付けてみました。実は私は昨年の10月末に前立線の手術を受けていて2月までは自転車に乗ることを禁止されていました。そのためちょっとだけ跨ってみるだけだったのですが、しっかりとアシストすることが感じられます。でも本格的に乗ることはできませんので、1月のハンドメイドバイシクル展に展示してみようと考えスタッフ伊藤君のアレックスサンジェに組みつけてみたのです。50年前のフランス車にも実際に付けられることを見てほしかったのです。ただやはりランドナーの顔であるチェンホイールにはダミーでアウターリングを取り付けました。もちろんこのアウターは使うことはできないですが、真っ黒な円形のチェンガードの代わりにシルバーの歯のついたリングを付けてやると見た目はだいぶ違います。またフロントメカもそのまま残すことによってランドナーのイメージは残せます。これが結構好評で多くのお客様に話を聞いていただけました。これをSNSにアップしたところ大阪のお客様からすぐにでも取り付けたいと問い合わせが来たのです。
そして2月末になってようやく販売キットが届きました。件のお客様に連絡しましたところすぐに自転車をもって来られて取り付け作業を行いました。でもSmachariの利用についての登録が必要で即には使用することが出来ません。自転車はキット一式を組付けて一旦お持ち帰りいただきました。すぐにHONDAさんへ車両登録をお行い、後日改めて動作チェックを行って無事お使いいただけるようになりました。このお客様は春のイベント「ラリーグランボア」にこのSmachariを搭載したトーエイのランドナーで参加いただけました。ラリーグランボアには私と専務もSmachari搭載のグランボアで走ったのですが、3台とも35kmで700m程アップのコースを走ってバッテリーほぼ1本で走ることが出来ました。
更にもっとロングツーリングでの使用はどうかと考えて、ことし開催予定の第3回ジャパンバイクテクニークのコースを下見を兼ねて走ってみることにしたのです。このコースは距離75km獲得標高2200m弱のコースです。詳しいレポートはアイズスタッフの伊藤君のレポートに有りますが、わたしは3本のバッテリーを用意して彼らと一緒にこのコースを走り切りました。Smachariの特徴の一つにAIによる乗り手、乗り方に応じたアシストの自動調整の機能があります。ラリーグランボアの際にはこのAIモードで走ったのですが、2回目はすべてマニュアルモードで走ってみました。マニュアルモードでは走行発進時と走行中のアシストについて4段階の調整が可能になります。坂の勾配を経験から予測して自分で調整しながら走行してのですが、比較した結果としてはやはりAIモードで走った方が無駄なくアシストしてくれてバッテリーの消耗を抑えてくれるようです。
こうした電動アシスト自転車を紹介すると、みなさんすぐにこの自転車は何キロ走れるかと尋ねられます。実はその電動アシスト自転車のアシスト走行可能距離は走るコースとその乗り手の脚力によって大きく異なってきます。登り坂ばかりの信州の峠越えコースと、琵琶湖一周のような平たん路では全く異なりますし、1ヶ月に数度しか走らない人とロードレースに出場するような人が同じ電動アシスト自転車に乗っても大きな差がでます。実際私が信州の峠越破りのコースを走れば75kmに3本のバッテリーを必要とします。でも同年代のロードの元日本チャンピオンが使えば1本のバッテリーでもラクラク100kmを走り切ってしまうのです。そこでこの差を埋めるのが電動アシストユニットになるのです。私のように一定の年齢を重ねてかつての脚力を失っていても電動アシストユニットを使うことによってかつてのように峠越えを楽しむことも可能になります。もう今更無理とあきらめていたヒルクライムコースも登れるのです。それによって50才も年の離れた若者とも一緒にツーリングが可能になるのです。
先頭のF君は15才。最後尾の私は68才です。
その後も京都近郊でテストを重ねていますが以前使用した後付けユニットに比べて、アシストが弱いように感じられます。これは実はHONDAさんの考えで電動ユニットは自転車本来の「漕ぐ」という基本的な行為を「アシスト」するという目的のために設定されているのです。私が今まで試してきた後付けユニットも、完成車のebikeも実にパワフルでラクラク峠へ導いてくれました。しかしSmachariは違います。確実にしっかり踏んでやらないと進みません。これはアシストが効いているのかと疑いたくなるくらいです。でもアプリのアシスト量を示すメータは確実にモーターが出力していることを示しています。もっと脚力のあった若い時と同じように踏み込む必要があり、それを手伝ってくれている感覚なのです。一生懸命漕いでいる自分を本当に誰かが後ろから押してくれているように感じられます。つまり自身の努力を必要とする本来の自転車をこぐという運動に対して「アシスト」してくれるのです。
来週末の6月6・7日に信州・千曲市で開かれる「ジャパンバイクテクニーク」ですが、ことしは少数のエントリーながらなかなかユニークな車両が多いようです。そんな多様なエントリー車に交じって私もSmachari搭載のグランボアebikeも出走します。現在の貧脚化した体でどこまで走れるか、今さらながら付け焼刃的なライドを重ねていますが、見事完走出来たらおなぐさみです。やはり獲得標高2000m越えは大変ですよ。
京都北山名物 千束坂 21%
6月5~8日はジャパンバイクテクニークのためにアイズバイシクルはお休みです。
昨日はタンデム学会でした。8台のタンデムとソロ参加の3台のランドナーで桜満開の篠山を楽しんできました。
今回は天気にも桜にも恵まれて春らしい1日をタンデムで楽しむことが出来ました。参加いただきました皆様ありがとうござました。
ペガサスのタンデムで参加いただきましたNさまがYoutubeに素敵な走行動画をアップしていただきました。長い桜並木を楽しみながら走るタンデムが素晴らしく、とても良くタンデム学会の雰囲気が伝わってきます。ご覧になられた皆様、次のタンデム学会には是非ご参加ください。
さて変って今週末ですが土曜11日は東京・調布の京王閣競輪場、翌12日の日曜日は岐阜羽島のBLOCK47でフリマに出店いたします。いずれも天気はよさそうです。ちょっと溜まりましたビンテージパーツを格安価格でお届けできます。どうぞ皆様のご来場をお待ちしております。
12日の日曜日はこのために臨時休業させていただきます。11日の土曜は営業いたします。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。





















