今年も各地に大雪警報がでている冬真っ盛りを迎えています。
冬の次に来るものそれは春です。まだまだ寒い日が続きますがいつかは必ず暖かな春がやってきます。その春の到来を待ちきれずに集まるイベントがラリーグランボアです。
◇日時 2026年3月8日 日曜日
各々自由な場所から走り始めて持越峠のコントロールポイントに集合していただくコンセントレーション形式のサイクリングになります。
◇コントロールポイント “Cafe de GrandBois” 10:30~11:30
真弓と雲ヶ畑の間にある持越峠です。南丹市と京都市の境にある持越峠ではないのでご注意ください。
コントロールポイントの開設時間は10時30分から11時30分を予定しています。
また、ここでは暖かいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしています。
必ずマイカップをお持ちください。紙カップの提供はございません。
◇ゴール アイズバイシクル 13:00~17:00
ゴールの受付は13時~17時です。コントロールポイントでゆっくりしたらアイズバイシクルまで走っていただき、店頭で記念品をお受け取りください。
◇参加費 500円 グランボアで参加の方は無料です。
【注意点】
ラリーグランボアでは、走行中の事故等の保険の用意はございません。必ず整備された自転車で、任意の自転車保険にご加入のうえ、交通マナーを守り、自らの責任でご参加ください。自転車のメンテナンスにご不安のある方は、必ず事前にご相談ください。アイズバイシクルでも自転車の点検を行っております。
※雨天の場合は中止となります。中止の場合は3月7日(土)にこちらのブログにてご案内いたします。
【申し込み】
ご参加いただく場合は、3月6日(金)までに必ずお電話または下記のお問い合わせフォームより直接お申し込みください。お連れ様がいらっしゃる場合も、直接ご本人さまより参加申し込みをいただきますようお願い致します。
2025年ラリーグランボア
ラリーグランボアについて、ご不明な点やご不安な事がありましたらお気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加をスタッフ一同お待ちしています。
あれから早一週間!
もうね、あっという間。
というのも、店から100キロほど離れたところに住む両親の介護がジワジワ密度を増していて、今までにまして時間に追われる毎日を過ごしています。
それでも今日はギャラリーページを一気にアップできましたよ。
2026のカタログも出来上がりましたし、今日は久しぶりにブログを書く時間が取れました。
ハンドメイドバイシクル展に展示した自転車をご紹介させていただきますね。
まず、こちらは身長183センチのお客様にお作りした一台です。
芯芯605mmの大きなフレームにベルトゥのバッグ類で正統派な仕上がり。特大のフロントバッグでも通常のバッグサポーターではキャリアから浮いてしまうのでステム側の受け金具を特別サイズで製作しています。
そして、こちらはステンレスフレームのランドナーです。
アンベールのバッグ込みで10.8キロ。フレームだけでなく、ほとんどの小物までステンレスで製作し、ホィールにはパセンティのリムとグランボアの超軽量タイヤ・エキュルイユを選ばれたので、走りも車体も軽い、とても良い自転車ができました。
是非、それぞれのリンクをクリックしてみてくださいネ。ギャラリーページでより詳細をご覧いただけます。
最後に急遽展示が決まったのはこれ。
後付けのアシストシステムを搭載したアレックスサンジェ。
後付けのインパクトを分かってもらうためにあえてサンジェに組み込んで展示したのですが、注目度満点でした。実はこれはこれまで親方が取り組んできたユニットではありません。
総合自転車メーカーのホダカとホンダのスマチャリがユニット化したスマチャリキットというもので、まだ未販売の電動アシストユニットです。グランボアでは更に工夫を凝らしてセッティングしていますが、詳細はもう少しいろいろはっきりしてからお知らせしますね。実際に走らせたのはこのハンドメイドバイシクル展の直前にアトリエ長が京都の激坂を上ってみただけですので、まだ本当の実力は把握できていないのです。また、近日に親方の自転車に組み替えてテストしてみる予定です。
親方もようやく手術後3か月がたちました。
また、少しづつサイクリングを再開できると思います。
新年、あけましておめでとうございます。
アイズバイシクルも今日から通常営業です。
ハンドメイドバイシクル展に出展するようになってからというもの、12月と1月がとても忙しくなってしまいました。少し実家で仕事を忘れる時間が取れたものの、すでに慌ただしく年を超えて3人元気に仕事に励んでいますよ。今年もどうぞよろしくお願いします。
年末に入荷したサンジェ他のヴィンテージパーツも少しづつ整理が進んでいます。ただ、SNSで先行して写真をアップした分はほぼ次のオーナー様が決まりました。残っているのは一番手前のブルーのサンジェ、サンプレツールドフランス仕様の一台です。ご希望の方はメールでお問い合わせください。お待ちしています。
後付けアシストにつきましても少し別口ですが進展がありました。今年はハンドメイド展でお知らせできるかと思います。
今年のラリーグランボアは3月8日の予定です。記念すべきグランボア30周年でもありますので皆様予定に入れておいてくださいネ!
まだまだご紹介したいことはたくさんあるのですが、
まだ新しいカタログ製作の真っ最中につき、今日はこの辺で。
今年もようやくというかあっと云う間に暮れようとしています。
グランボアのメンバー3名がそれぞれに入院手術を受けたのですからグランボアにとりましてはあまりよくない一年でした。
それでも新しい年はそれぞれ健康を取り戻して迎えられますので良しとしなければいけません。
1月は8日から通常営業いたします。5日から7日まではメールでご予約いただけばご来店いただけます。
2026年もよろしくお願いたします。
自転車普及協会からの依頼で東京の自転車文化センターにグランボアのコンクールマシンを期間限定で展示していただく事になりました。なんでも令和7年度の時事情報展示として「旅の自転車展~乗り手のための自転車~」という企画展が開催されるとのことでグランボアにお声をかけていただきました。
親方とどれにしようかな、と少し考えましたが、やはり2019年のパリブレストパリを走破し、コンクールでも3位に入賞した自転車は、親方がランドナーの「伝統」と「これから」を同時に詰め込んだ渾身の一台ですし、ストーリー性もあって多くの方に見ていただくのにも最適です。明後日から2ヶ月ほど展示していただけるようです。
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【令和7年度時事情報展示】旅の自転車展~乗り手のための自転車~
“旅”とハンドメイド自転車“をテーマに自転車のもつ多様な魅力やものづくりの精神、自転車による新しいライフスタイルの広がりを乗り手のために考えた展示をします。
「旅」をテーマとした世界一周を成し遂げた歴史的自転車などを中心に、近年注目を集めるレジャー用自転車・ツーリングバイク・グラベルバイクを取り上げ自転車の楽しみ方を実車の展示とパネルでご紹介します。
開催期間:令和7年12月17日(水)~令和8年2月15日(日)
年末年始休館日(令和7年12月26日~令和8年1月6日)
展示時間:10:00~16:00(最終入館15:45)
展示場所:自転車文化センター1階ギャラリー
- [休 館 日] 月曜日・火曜日(祝日は開館)、年末年始
- [入 館 料] 無料
展示内容:自転車、パーツ、パネルの展示
当時、コンクールのプレゼンに使ったリーフレットです。
懐かしい!
ご興味のある方はぜひお尋ねくださいネ。
私たちも来年1月のハンドメイドバイシクル展の時にでも行ってみようかな。












