アイズの独り言>

今、我が家には2匹のオス猫がいます。

20年前くらいから飼い始めて、ノラ出身猫ばかり。多い時で5匹も一緒に飼っていた時期もありました。それが順々に死んでしまって今は2匹。

 

 

今年20歳を迎えたジャジャ君。

10歳を超えるとおじいちゃん猫と言われるので20歳はもう大おじいちゃんですね。

名前は当時ツールなどで活躍していたフランス人選手のローランジャラベールの愛称から付けました。ここ数年毎年寒くなり始めに体調を崩していますが何とか元気にしています。

 

 

 

 

2009年に我が家の軒下に住み着き、無理矢理家猫になったアンディ。彼の名前も当時活躍していたアンディ・シュレックからいただきました。

無理矢理居ついた割に私たちに慣れるのにとても時間のかかった猫でしたが、慣れてしまえばずっと人の後を追うストーカー猫に変貌。

 

その彼が10月半ばから急に体調を崩してしまって今も病院に通っています。

最初の診察からおおむね3週間が経ち、少し良くなっているかのようですが、ベースに猫エイズを持っている彼の免疫力が今も健全か微妙です。

てっきり次に召されるとしたらジャジャ君だと思っていただけにちょっと慌てています。

何とか乗り越えてほしいなぁ。。。

 

 

 

今年はコロナで人間界も大変な年ですが、人間の家族や友人たちが健康でいることに感謝です。猫ですら病気になるとこんなに大変なのですから人だとしたら言わずもがな。明日はそんな元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしています。アイズのお客様はもちろんですが、アイズに来たことないって方もぜひぜひ参加して下さい。自転車を楽しむ仲間として歓迎します。集合場所のブースではささやかですがイベント記念のステッカーをお渡しする予定です。

いろんな自転車が集まると面白い、ただし、感染対策はしっかりお願いしますね。

つちやはるみ

7月に予定しておりました「コンセントレーションおにゅう」は残念ながら雨天中止となってしまいましたが、あの後多くのお客様からおにゅう峠へいってきましたとご報告いただいて、実現はできませんでしたが企画して良かったと思っています。

 

そこで、毎年でしたら秋のアイズラリーを開催する11月3日の文化の日に同様のイベントを開催しようと思います。

今度のコンセントレーションの集合地は京都・日吉ダムのダム湖畔の「府民の森ひよし」(スチールの森 京都)です。日吉ダムのダム湖「天若湖」の南の小高い丘の上のとても広い芝生の公園です。こちらの公園の奥手にある第2駐車場にグランボアのテントを設置しますので、こちらを目指して走っていただければと思います。

 

今回もいろいろなコースが使えます。ダム湖一周の足に優しいフラットなコースや、アップダウンもあるぐるっと長距離を走ったり、輪行を使ったりといろいろなコースバリエーションを組めるようにと考えました。

ちなみにアイズバイシクルから普通に走るコースを描いてみました。

 

嵯峨野、保津峡、水尾、樒原、越畑、神吉を通って日吉ダムへと抜けるルートですが紅葉の季節はとてもよいです。ちょっときつい峠道もありますが、神吉から先は一昨年の台風による通行止めが復旧しまして、ダム湖畔まで快適にダウンヒルを楽しめます。帰りはJR日吉から輪行で帰ることもできます。

国道162号線の周山の道の駅「ウッディ京北」から走ってもよし、JR日吉まで輪行して京都市内目指して走るのもよし、神吉から紅葉峠を越えて八木・亀岡方面へ下ることもできます。

 

府民の森の周囲に飲食できるお店はありませんが、3kmほどの距離にあります道の駅「スプリングスひよし」にはレストランもありますし、何より天気の良い芝生で弁当を広げられたら気持ちよく食べられるはずです。また京都市内から走っていくと途中の越畑の集落のはずれにある「フレンドパーク松原」の蕎麦は絶品です。愛宕さんの山麓の水が良いのですね。山の中なのにいつも混んでいますので時間に余裕をもってご利用ください。

 

日時は11月3日の文化の日です。

「府民の森ひよし」にお昼の1時から3時まで、お好きなコースで、お好きな時間においでください。一か所に集まるというだけのシンプルなイベントですが、それぞれの楽しみ方に応じて好きなコースをお気に入りの自転車で走ってください。ダム湖周回ならタンデムでも楽々走れます。コースに不安のある方はどうぞ遠慮なくご相談下さい。密にならずみんなで楽しみましょう。当日アイズはお休みします。

 

親方

先日の土曜日、秋のアイズラリーで一日サイクリングに出かけてました。

いつもでしたら京都の里山をコースに選ぶのですが、今年は台風の影響で予定していた広域基幹林道大布施側が倒木で通行不可。。。仕方が無いので今回は趣向を変えてちょっと遠出をしてまいりました。

 

コースはコウノトリの郷、豊岡!!

最近のアイズラリーでは珍しい獲得標高も少なめなショートコースです。

 

 

10時集合、10時半スタート。輪行組もバッチリ予定通り集まってくださいました。

 

まずは出石川沿いを行きます。お天気も文句なし。

 

走り始めて間も無く、お目当てのコウノトリ発見。

普通に鷺などの野鳥に紛れてコウノトリが見られるなんで貴重ですよね。

なので、いきなりコウノトリ撮影会となりました。

 

 

川沿いを離れて田んぼの間もコースに選びました。すると、こんなダートや、

 

こんなダートが。

往路はほぼ平坦路でしたが、路面のこんな変化が面白いコースでした。だけど、ロードで参加された方、ゴメンナサイ。ダートがあることお伝えしていませんでしたね。(笑)

 

 

そして、目的のコウノトリ郷公園に着いたのは丁度お昼前。

下見の時に聞いたお話によると、日本で最後の野生のコウノトリが確認されたのが豊岡で、昭和46年に完全に絶滅する数年前の昭和40年からコウノトリの人工飼育を始めているとのこと。それが今では野外の生息羽数は100羽に到達し、全国47都道府県でコウノトリの飛来が確認され、さらに韓国と日本を往復しているコウノトリもいるのだそう。公園には飼育施設だけではなく、完全肉食のコウノトリが野外で生活できる用、研究施設のほかビオトープの整備にも力を入れられています。

 

施設のまん前の田んぼの中には人口巣塔の上で寛ぐコウノトリ。

 

上を見ると、

羽を広げると2メートルにもなるので、近くで見ると迫力があります。それに、この日は7羽ほどが飛んだり、電柱の先に止まったりしていました。

 

 

おそばを食べるのも良し、但馬牛のハンバーグなんかも下見の時に頂いておいしかったです。私たちはコンビニで事前に買っておいたお弁当をコウノトリを見ながら頂きました。

 

そして、これ。

地元の高校生が振舞っていたお茶会でお茶を頂きましたよ。お茶菓子かわいいですよね。この日だけの特別なんですって。

 

 

 

さて、復路。

1つ目の上り坂は長くはありませんがちょっときつい勾配、皆、蛇行して上っています。

 

2つ目は短いので楽楽!

 

 

 

3時前には解散場所の一宮出石神社前に到着。距離が短いので余裕でした。

この後、おそばを食べに行った方や、出石の町を散策しに行った方など自由に過ごしていただきました。

 

 

私たちはというと、

城下町出石を象徴する「出石お城まつり」の開催日でもあったので、お城跡まで歩いて上がってきました。すると、お祭り最後の出し物の大人大名行列を少し見物できました。(写真ではちょっと分かり難いですね。)

 

そして、更に上に上がるとたくさんの鳥居、諸杉神社の境内へと誘われ。。

大きな杉が何本も立ち並ぶ素敵な空間でした。眺めも最高でしたよ。

 

皆様はあの後いかがでしたか?

 

そうそう、Tさんが早速にビデオにまとめて下さいましたよ。是非ご覧ください。Tさん、ありがとうございました。

 

また、遊びましょうね〜。

 

つちやはるみ

2018.11.02

明日

お天気も良さそうですので予定通りアイズラリー開催します。

という事は京都のお店はお休み。ラリーに参加される方、集合場所はいつもより遠いですのでどうぞ気をつけてお越しください。また、お店に来る予定にしてた方、スミマセン。。因みに今度のタンデムラリーの日もお休みになりますので、予定を組まれる場合はどうぞ11月23日は外してくださいね。よろしくお願いします。ただし、雨で無ければですけどね。

つちやはるみ

11月の第二日曜日は毎年恒例、秋のアイズラリー&京都タンデム学会でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!
11台のタンデムとソロでご参加の方が27名、なんと49名の参加人数となりました!

 

タンデムでの走行が許可されている都道府県であること、そして関西から輪行でもアクセスできる場所ということで、開催場所は淡路島に決定しました。朝10時に淡路島岩屋のフェリー乗り場へ集合。関西からは9時に明石港を出るジェノバラインフェリーに乗って淡路島へ上陸。
カーサイの方は、ターミナル側の岩屋ポートビル駐車場に一日500円で車を置いておくことができます。

 

ここ最近、どちらかと言えば山よりのコースが多かったアイズのサイクリングイベント。今回は久しぶりの海、しかもこんなにお天気で、気分も晴れ晴れでスタートです!


大介店長を先頭にお馴染みの方々が続きます。

 

 

人数が多いので少し絞ってご紹介しますと、

今回の開催場所として淡路島を提案してくださったのはAさまご夫婦。淡路島は、おふたりでタンデムサイクリングをされる定番の場所の一つだそうです。
ありがとうございました!

 

そして、遠くは長野から来てくださったYさま。実はこの日が組み上がったばかりのTOEIタンデムの初陣となりました。ストーカーには娘のAちゃん。親子でタンデムなんて素敵です。1週間前に一度練習しただけですと話してくれたAちゃんですが、登りも下りも息ぴったりで、さすがでした。またぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

愛媛からは昨年ER700モデルをお納めしたHさま。

お忙しい中かけつけてくださいました。ちょっと疲れたな、とおもうときほど、Hさまのように本当はこうして自転車に乗ってちょっと遠くへ行ってみるほうがいいのかもしれませんね。

 

 

Sさまは今年納車させていただいたグランボア×イリベでお越しくださいました!

 

 

でき上がったばかりの自転車と言えば、親方とはるみさんの新しいタンデム、ルートン(Routens)もそうでした!
サドルはフランスから届いた“新しい”イデアルです!
夏のフランス遠征がきっかけとなり、ごくごく小さな数づつですが、今後アイズバイシクルで取り扱いできることになりました。イデアルについてはまた後日、使ってみたインプレッションも含めてお知らせがあるかと思いますのでお楽しみに!

 

グランボアジャージを着て走っていらっしゃるのは、なんと今年12月のお誕生日で80歳を迎えられるYさま!
後ろには、アイズの朝サイにもご参加いただいている常連Iさまが続きます。1台目のスポーツ自転車にグランボアのランドナーをオーダーいただいてからちょうど2年、今ではおひとりで輪行自転車旅に出られたりもされてサイクリングを楽しまれています!

 

 

実はYさんの自転車も実は出来上がったばかり!
もともとWレバー仕様だったイリベスターシップを使ったグランボアロードバイクをスラムのe-Tap仕様にモディファイしました。手が小さくてエルゴレバーが扱いにくかったYさんにはWレバー仕様としていたそうですが、はるみさんのデモンタに搭載したe-Tapがとても快調なのでYさんにも搭載することになりました。順調に変速して、スイスイ走っていらっしゃいました。
それにしても、この後ろ姿。とても今年80歳になる方には思えません・・・!

 

こちらはお馴染みのY先生ご夫妻。
あれに見えるはアイズバイシクル30周年記念に製作したステッカー。今年になって、グランボアのオンラインストアをご利用いただいた方やお店に来てくださった方にもプレゼントしているのですが・・・わざわざぴったりサイズのボトルを探してグランボアボトルにして使ってくださっていました!Yさまありがとうございます!

 

常連Sさまご夫婦。
おふたりとも、ルイゾンボベのウェアをさりげなく着こなしていらっしゃいます。奥様Mさんが内側に着てくださっているのは、最近ラインナップされたばかりのウィメンズ!そしてピンク色の自転車はCoppa del Cambio Bacchettaでお馴染みカンビオコルサ!カンビオコルサでツーリングされている方、Sさまご夫婦のほかに見たことがありません・・・!
 

 

そして、こちらはメンズカップル。

MさんHさんペアは3度目のトライでようやく完走が叶いました。スタッフもホッとしました。

 

 

そして”しんがり”はスタッフたくみ君。

ニッコニコ!

 

 

****

ランチの場所までちょっとだけ登ります。登った分だけ見晴らしが良いはず!

およそ50人の規模でサイクリングをするとなるとお昼ごはんの場所を確保するのがちょっと大変。ですが、廃校跡を利用したのじまスコーラさんでは1階に手づくりパンが買えるカフェテリアとパスタランチが食べられるお店、2階にはコース料理が楽しめるレストラン、3階にはタコライスやロコモコなど軽食も食べられるBBQテラスがあるので、1時間の休憩時間でそれぞれ好きなお店に入って食事をすることができました。敷地が広いので自転車を置く場所にも困りませんでした。

3階からの景色。

 

 

 

 

早めのお昼の後は夫婦円満の神様で日本最古の神社と云われる伊弉諾神宮や展望の良い香りの館パルシェ、こちらも大人数でも立ち寄れるあわじクラフトサーカスなどに立ち寄りあっという間に時は過ぎてゆきます。

 

 

 

 

そして、終盤は日没と競争するかのよう。
走りながらでしたが、久しぶりにこんなにきれいな夕焼けを見ました。

夕焼けが終わると明石海峡大橋にライトが点きました。

お天気も良くて、たくさんの方にご参加いただいて、時間はたっぷりあったはずなのにあっという間に終わってしまったように感じました。

 

 

アイズバイシクルでは毎年秋にアイズラリーと銘打って秋の一日ツーリングを企画しています。そして京都でタンデム走行が認められた2016年からは春と秋の年2回、京都タンデム学会という名前でタンデムサイクリングを企画しています。今まではそれぞれに開催していましたが、せっかくアイズバイシクルが企画するイベントなのだから、いろいろな方が集まって、自転車を通して交流できる一日にしたいなと考え、今回初めて合同開催といたしました。アイズ主催のサイクリングイベントが、新しい自転車の輪っかができたり、今までの輪っかがさらに大きく活気のあるものになっていくきっかけの一つになれば嬉しいです。
ちなみに、来春の京都タンデム学会は桜の開花に合わせて4月15(日)に開催決定です。今年の春は桜の開花にはちょっと早すぎましたので、次はばっちり合うといいな。ぜひまた一緒に遊んでくださいね!

【秋のアイズラリー&京都タンデム学会in淡路島】

***

 

さて、今週日曜日アイズバイシクルは通常営業をしながら、サイクルフェスタin宝が池でも試乗ブースを出して出店しています。試乗がメインのイベントで、当日飛び入りでも試乗申し込みが出来ますよ!入場無料でたくさんのメーカーの自転車をこんなにゆっくりと試乗できるイベントは他にそうありません。自転車のオーダーをご検討中の方にとっては本当にうれしいイベントです。グランボアブースではツーリングを楽しむための装備を備えたグランボアのスタンダード、TypeERモデルのランドナーを試乗車としてお乗りいただけるように準備しています。ぜひ遊びにきてくださいね!
↓↓↓
サイクルフェスタの詳細はこちら

なっぱ

1 2 3

blog

最新記事

Archives

Back Pagetop