アイズの独り言>

こんにちは、前野です。

ハンドメイドバイシクル展がいよいよ今週末に開催されます。
今日は会場で展示する自転車を少しだけ紹介します。

まず1台目は昨年のジャパンバイクテクニークでも製作したステンレスフレームの650Bランドナー。
今回フレームはポリッシュ仕上げでオールメッキと見紛う出で立ちです。

 

2台目は「SDGsなランドナー」。
新旧織り交ぜた1台です。どのあたりがSDGsなのかは会場で親方に聞いてみてください!

 

3台目は私前野が長距離ブルべを走るために構想したランドナー。
現行パーツで使いやすさ、走りやすさを考えて製作しました。

 

 

ハンドメイドバイシクル展の会場ではタイヤなど各種グランボア製品の販売も行います。

今春からよりタフな強化版にモデルチェンジするエキストラレジェタイヤの現行モデルは残りも少なくなってきました。こちらもお見逃しなく!

 

明日は東京に向けて出発です。
ハンドメイドバイシクル展の会場で皆様とお話しできることをとても楽しみにしています。
今週末もアイズバイシクルは通常営業しております。アトリエ長の伊藤がおりますので御用の有る方は是非お立ち寄りください。

 

2023ハンドメイドバイシクル展 概要

開催日:
2023年1月21日(土)10:00~16:50
2023年1月22日(日)9:30〜16:30

会場:科学技術館 催物場(1~5号館)
(東京都千代田区北の丸公園2-1/東京メトロ 竹橋駅・九段下駅下車徒歩7分)

入場料 :無料

主催:(一財)日本自転車普及協会 自転車文化センター

後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部

■2023ハンドメイドバイシクル展 出展社情報
自転車文化センターホームページ

ハンドメイドバイシクル展 Facebookページ

 

 

【今月の定休日、臨時休業日のお知らせ】

・1月23日 月曜日 3のつく定休日

・1月24日 火曜日 臨時休業

ハンドメイドバイシクル展明けの二日間はアイズバイシクルはお休みをいただきます。
リフレッシュしてお待ちいただいている作業を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

【ラリーグランボア2023】

3月の第二日曜日が開催日になっているラリーグランボアですが、今年は1週間早い3月5日の日曜日に開催を予定しております。

内容は例年通りを予定していますが、詳細などはまた後日お知らせいたします。

まえの

こんにちは、前野です。

12月4日(日)のタンデム学会は天候に恵まれ無事に開催することが出来ました。
ご参加いただきました皆様、寒い中ありがとうございました。

今回のタンデム学会は淀川、木津川、桂川の三川合流地点背割り堤をスタートして木津川沿いを走り、流れ橋で折り返してくるコースです。

 

アイズバイシクル組は9時集合で背割り堤を目指します。

 

フィリピンからのお客様、Juneさん(右)とKanelさん。グランボアのセミオーダーランドナー、TypeERをオーダーしていただきその受け取りの為に来日されました。

タンデム学会の2日前に納車して早速京都から大阪方面へ走ったそうです。あとで聞けば、今回タンデム学会で走ったルートもお二人で走っていたとか。でも、サイクリングロードの分岐が複雑で道に迷ってしまうこともあったそうです。確かに看板があるとは言え、初見では迷いそうな箇所がありますね。
自分も初めて桂川サイクリングロードを走った時は何度か道を間違えたのを思い出します。

 

アイズスタートのタンデムは3台。渡月橋をバックに。

 

集合場所の背割り堤では偶然居合わせたカメラマンさんによる撮影会が急遽開催。

ポーズの指導もあったりして本格的です。

 

皆さん揃ってひと段落したところで走り始めます。

 

この日初お披露目となったS様夫妻のエルスのタンデム。いつも息の合ったお二人のタンデム姿はとてもお似合いです。

 




流れ橋を渡って対岸のサイクリングロードで背割り堤に折り返します。

 

日程が変更にも関わらず多くの方にご参加いただきました。
タンデム学会はコロナ禍に入ってしばらく開催できなかったので2019年以来実に3年ぶり。

新車のJuneさんを真ん中にもう1枚!(上の写真と間違い探しじゃないですよ?)
フィリピンに帰ってもランドナーでサイクリングを楽しんでくれたら嬉しいです。

 




 

背割り堤までの帰り道はあっという間でした。当初の日程が雨天延期になって天気予報を毎日気にしながら過ごしていたのですが、数日前までは雨予報。今年は無理かなと思いかけていたのですが、予報は好転して当日も良い天気とは言わないまでも無事に走ることが出来ました。

また来年もタンデム学会は継続して開催していく方向ですので今回残念ながらご都合が合わず参加できなかった方、そして参加してみたいなと思っていただけた方、次回は是非ご参加ください。

タンデムで走りやすいコースをご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。

 

 

クリスマスセールのお知らせ

今年も店頭と通販でクリスマスセールを開催します。

昨今の情勢で未だに在庫状況が安定しない物が多いのですが、グランボアタイヤなど大変お買い得になりますのでこの機会に是非ご利用ください!

【店頭セール】
12月18日(日)10時~18時頃
アイズバイシクルの店頭商品すべて店頭価格から1割引

グランボアタイヤは定価より1割引きの店頭価格からさらに1割引き致します。

【通販セール】
12月19日(月)~12月25日(日)
オンラインストア掲載中の商品すべて表示価格から1割引きとします。
★ただし、ご予約品やお取り寄せ品、修理などの作業工賃は対象外です。

 

 

12月のアイズバイシクルは4、13、23、25日が定休/臨時休業になります。
年末年始は12月29~1月3日の間がお休みです。

まえの

延期しておりましたタンデム学会ですが、明日12月4日(日)は曇り予報の為予定通り開催いたします。

寒い1日になりそうなので暖かい服装でお越しください。

皆様と一緒に走れるのを楽しみにしています!

 

まえの

こんばんは、前野です。

明日11月23日(水)勤労感謝の日に開催を予定しておりました、「タンデム学会」は残念ながら雨天予報のため12月4日(日)に延期となります。

 

 

久しぶりのタンデム学会ということで楽しみにしていたのですが、天候ばかりは仕方がありません。

みんなでテルテル坊主を作って12月4日が晴れることを祈りましょう…!

 

ちなみに延期の日程なら参加できるという方いらっしゃいましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願い致します。

親方から集合場所、時刻などをお知らせさせて頂きます。

というわけでタンデム学会が延期になりましたので明日は通常営業となります。

それでは12月に皆様と走れることを楽しみにしています!

まえの

こんにちは、前野です。

11月3日文化の日に開催したコンセントレーションおにゅう峠は予想以上に多くの方にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆様、楽しい時間をありがとうございました。

 

取り急ぎではありますが、コンセントレーションおにゅう峠の一日を時系列順に写真でご紹介します。

午前2時半、雲海サイクリングチームは宝ヶ池近くのコンビニに集合

午前6時前に峠の展望スポットに到着するのが目標です。

ちなみに雲海サイクリングの参加者はメールで連絡いただいたOさんと元バイトのI君、そしてその友人のY君と自分の4人。

 

国道367号線の途中越え、花折トンネルを通り久多から781号線で北上します。霧が出てきたので雲海が期待できそうです。

おにゅう峠手前、針畑の公衆トイレで休憩を挟み5時20分ごろ林道小入谷線の入り口に到着。麓は濃い霧が出ているので雲海確定です。

5時半ごろの展望スポット付近。

多くのカメラマンと車が集まっています。前夜でもベストポイントには待機している人がいるとか。

午前6時すぎ、日が昇ってきました

Nさんの峠茶屋

峠に到着するとコンセントレーションおにゅう峠に参加されるNさんが補給所を開設してくださいました。なんと峠に前泊!驚きです。

入れていただいた暖かい紅茶が身体に染み渡ります。寒い中ありがとうございました。

Oさんは峠で京都に折り返します。なかなかハードなルートでしたが楽しんでいただけたでしょうか。また一緒に走れたら嬉しいです!ご参加いただきありがとうございました。

僕たち3人は小浜港で朝ご飯を食べるために福井県側へ峠を下ります。

 

7時半ごろ、福井県側下りの途中にある展望スポットで休憩。日本海までよく見渡せます。

雲海がメジャーになった滋賀県側が注目されがちですが、山深い福井県側もおすすめですよ。

8時半ごろ若狭小浜お魚センターに到着。刺身や海鮮丼の五右衛門で朝食です。

15分ほど待てば刺身定食を出していただけるということなので全員刺身定食を注文。

新鮮で美味しかった~

9時半ごろ小浜をスタートしておにゅう峠を登り返します。多くの方は朽木側から登っていたので、福県側で参加者の方に会えると嬉しいです。

小浜側の登りは判っていたことですがとてもハードです。下りと登りでは見える景色が違うので走っていて飽きません。

本日2回目、小浜側の展望ポイントに到着。峠までもう少し!

本日2回目のおにゅう峠に到着しました。もう少しで集合時刻の12時になるので滋賀県側を登ってくる皆さんに会うべく朽木側に下ります。

滋賀県側では次々に登ってくる参加者の方とすれ違いました。全員綺麗に撮影出来たらよかったのですが、写っていない方ご容赦ください…!

来年は同じ場所に留まって撮影しようと思います。

12時半を過ぎたころには殆どの方が峠に揃って雑談タイム。

30人以上の方にお集まりいただきました。集合写真を撮るときの掛け声は何がいいのでしょう?

何か面白いことを言えたらいいなあ(笑) おすすめありませんか?

 

最後は親方の挨拶でコンセントレーションおにゅう峠はお開きとなりました。

 

コンセントレーションおにゅう峠が終わると皆さんそれぞれのルートで解散していきます。小浜側に下って輪行する人、熊川宿経由で朽木に帰る人もいれば、滋賀県側を下って朽木久多方面へ向かう人など色々です。

僕は朝から一緒に走っているI君、Y君と共に久多峠、花背峠経由のコースで京都市内に帰ることにしました。朝走ってきた367号線をそのまま帰る方が楽ですが、祝日の夕方で交通量が多そうなので車が少ない道を通ることにしたのです。

久多(能見)峠

花背峠

日没前に京都に帰ることが出来ました。

序盤にGPS故障してログが無いのですが、以下が僕たち雲海組が走ったルートです。

 

ご参加いただいた皆様の一日はいかがでしたでしょうか。感想など教えていただけると嬉しいです。

今回好評だったので来年以降も定番行事になるのかな?

おにゅう峠は標高830mと誰でも気軽に来れる峠ではなかったので、今度は時期をずらしてどなたでも参加できるコースのコンセントレーションが出来たらいいなと思いました。

 

でも、来年も11月3日文化の日は雲海と紅葉のおにゅう峠に行きたいですね。

まえの

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