親方の投稿記事一覧

2026.04.06

京王閣と岐阜羽島のフリマ

昨日はタンデム学会でした。8台のタンデムとソロ参加の3台のランドナーで桜満開の篠山を楽しんできました。

今回は天気にも桜にも恵まれて春らしい1日をタンデムで楽しむことが出来ました。参加いただきました皆様ありがとうござました。

ペガサスのタンデムで参加いただきましたNさまがYoutubeに素敵な走行動画をアップしていただきました。長い桜並木を楽しみながら走るタンデムが素晴らしく、とても良くタンデム学会の雰囲気が伝わってきます。ご覧になられた皆様、次のタンデム学会には是非ご参加ください。

 

さて変って今週末ですが土曜11日は東京・調布の京王閣競輪場、翌12日の日曜日は岐阜羽島のBLOCK47でフリマに出店いたします。いずれも天気はよさそうです。ちょっと溜まりましたビンテージパーツを格安価格でお届けできます。どうぞ皆様のご来場をお待ちしております。

12日の日曜日はこのために臨時休業させていただきます。11日の土曜は営業いたします。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

 

 

親方


2026.03.30

グランボア・メティオ Ver.2.0

陽が少しずつ長くなる春です。そんな季節ですがさらに季節が進んで夏になれば涼をもとめてナイトランも楽しむ方もいらっしゃると思います。そんな方にようやくグランボアから新作の報告です。

 

 

2年ほど前に発売しましたグランボア・メティオがバージョンアップしましてかなり明るく照らすようになりました。これはランプの中身を超小型テールランプでおなじみのLindenさんの協力を得て高輝度LEDユニットを入れられるようになったおかげです。この中身はLindenさんがビンテージランプのソービッツ・ピン球用に開発したユニットなのです。これをグランボアが製作したメティオ用の小型砲弾型ボディに収めてあります。そのためVer.1.0でお世話になったキムラ製作所さんに協力をいただいてLindenユニットのための構造枠と前面カバー部を作っていただきました。

 

 

正面から中をのぞくとボヤッと曇りガラスみたいなものがあって中身を確認することはできませんが、このボヤッとしているのがこのユニットのミソであるレンズなのです。直進性の高いLEDの光を集めて必要なところを照らしてくれるようにしてくれるレンズこそがLEDランプのキモになります。

 

 

今回はさらに光センサーのスイッチを内蔵させて自動にオンオフが出来るようにしてあります。上の写真の取り付けステー後部の小穴がそのための窓です。これがないとハブダイナモやモバイルバッテリーでの使用の場合は点けっ放しということになってしまいます。でもこのセンサーの感度の加減が難しく、最初の試作では林道走行中に木陰に入っただけで点灯してしまってもう少し暗くなってから点灯する様に調整してもらい、さらにテストを重ねてほどほどに点くところになっています。

 

さて早速に実走テストとしまして今年開催されるジャパンバイクテクニークのコースの下見ランを兼ねて信州へ走りに行ってきました。このコース75kmほどの獲得標高2000m越えのコースですので京都から車で出かけて行って走り始めるのはお昼からとなり、この季節では日が暮れるだろうと予測していました。案の定コースの林道ではアイスバーンに足を取られながらの走行で大幅に時間を取られまして、最後の猿ヶ馬場峠にとりついたころには日も暮始めました。しかも国道にもかかわらず街路灯もほとんどなくまた車通りも少なく、メティオの力量をテストするにはうってつけの状況となりました。

峠の上りは皆でゆっくりと登っていましたのでそれぞれの灯りと比較しながらの走行となり、Ver.2.0が最新バッテリーランプと遜色ない明るさであることを確認できました。峠でトイレによってから下りです。私は同時にテストしていたSmaChariの設定変更でまごまごしているうちに皆に後れを取ってしまい、真っ暗な車の来ない2車線の国道をほぼ一人で下ることになりました。ここでVer.2.0の本領発揮です。ちょっと力を入れてランプの向きをわずかに上向きにしたところ、かなり広い範囲の前方を明るく照らしてくれます。いいまでのナイトランでは考えられない速度で下ることが出来ました。

 

 

 

ようやくにグランボアとしてお勧めできるレベルに到達したと思います。まだまだ生産体制など課題があり現在の在庫は数多くありませんが、すこしずつ整えて供給できるようにしてゆきたいと思います。

親方


2026.03.08

タンデム学会2026春

本日は寒い一日でしたが多くの方に参加いただきまして無事ラリーグランボアを開催することが出来ました。ありがとうございました。

 

 

 

さて次のイベントのお知らせです。

2026年のタンデム学会の開催いたします。

◇日時 2026年4月5日 日曜日

◇集合  丹波笹山城址駐車場 午前9時30分

◇昼食 「黒豆の館」を予定しています。集合時に予約を入れる予定です。

出発は10時の予定です。駐車場への帰着は午後3時半を予定しております。

コースは下記のとおりです。

今回のタンデム学会は2017年開催のタンデム学会と同コースとの篠山城址基点の周回コースとなります。2か所ほど登りのありますが川沿いのほぼ緩いアップダウンのコースとなります。

道中に延々とつづく桜並木がありますので、今度こそ日にちがマッチすれば素晴らしい桜の回廊を堪能できるかと思います。

 

参加費などはありません。自転車保険のご用意は皆様各自でお願いいたします。

当時の天気予報で降水確率50%を超えます場合は中止とさせていただきます。その場合は前日4日土曜日の午後6時までに当ブログにてご案内させていただきます。

タンデム学会参加ご希望の方は問い合わせフォームより「お名前、当日連絡のつく電話番号、緊急時連絡先」をお知らせください。タンデムで参加される方は同乗者のお名前もお知らせください。

ソロの方でもご自身のランドナーでご参加いただけますのでお申込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

親方


2026.02.07

2026ラリーグランボア参加募集開始

今年も各地に大雪警報がでている冬真っ盛りを迎えています。

冬の次に来るものそれは春です。まだまだ寒い日が続きますがいつかは必ず暖かな春がやってきます。その春の到来を待ちきれずに集まるイベントがラリーグランボアです。

 

 

◇日時 2026年3月8日 日曜日

各々自由な場所から走り始めて持越峠のコントロールポイントに集合していただくコンセントレーション形式のサイクリングになります。

 

◇コントロールポイント “Cafe de GrandBois” 10:30~11:30

真弓と雲ヶ畑の間にある持越峠です。南丹市と京都市の境にある持越峠ではないのでご注意ください。
コントロールポイントの開設時間は10時30分から11時30分を予定しています。
また、ここでは暖かいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしています。
必ずマイカップをお持ちください。紙カップの提供はございません。

 

◇ゴール アイズバイシクル 13:00~17:00
ゴールの受付は13時~17時です。コントロールポイントでゆっくりしたらアイズバイシクルまで走っていただき、店頭で記念品をお受け取りください。

 

◇参加費 500円 グランボアで参加の方は無料です。

 

 

【注意点】
ラリーグランボアでは、走行中の事故等の保険の用意はございません。必ず整備された自転車で、任意の自転車保険にご加入のうえ、交通マナーを守り、自らの責任でご参加ください。自転車のメンテナンスにご不安のある方は、必ず事前にご相談ください。アイズバイシクルでも自転車の点検を行っております。

※雨天の場合は中止となります。中止の場合は3月7日(土)にこちらのブログにてご案内いたします。

 

【申し込み】
ご参加いただく場合は、3月6日(金)までに必ずお電話または下記のお問い合わせフォームより直接お申し込みください。お連れ様がいらっしゃる場合も、直接ご本人さまより参加申し込みをいただきますようお願い致します。

 

 

2025年ラリーグランボア

 

ラリーグランボアについて、ご不明な点やご不安な事がありましたらお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご参加をスタッフ一同お待ちしています。

 

 

 

 

 

親方


2025.12.31

年の瀬に

今年もようやくというかあっと云う間に暮れようとしています。

グランボアのメンバー3名がそれぞれに入院手術を受けたのですからグランボアにとりましてはあまりよくない一年でした。

それでも新しい年はそれぞれ健康を取り戻して迎えられますので良しとしなければいけません。

1月は8日から通常営業いたします。5日から7日まではメールでご予約いただけばご来店いただけます。

2026年もよろしくお願いたします。

親方


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