じゃーん!新商品!

φ26.8mm、27.2mmの2種類ご用意しました。台湾で作ってもらったので価格もお手軽になりました。ちょっとしたものなのに一本一本手作りすると結構高くついていたんですよね。。。しかもグランボアの名入り、もちろんポリッシュ仕上です!
ついでにスタンダードなやぐら付きのピラーもできちゃいました。

こちらは26.8mmのみです。
あとは、
デッドストック品ではなく、イタリアで今製造されているALFRED BINDAの一枚革ストラップです。初回入荷分は完売していましたが、白と黒のみ再入荷しました。
そろそろ自転車に乗りたくってウズウズしてくる頃ですね。新しいウェアでお花見に出かけませんか?今月20日までにご注文いただければ4月中ごろまでにお届けできるよう、手配いたします。
そして、サンジェ本。
2011年に発行されたこの本は昨年完売で再版無との事でしたが、全国の本屋から少しづつ戻ってきていたものが今回再入荷しました。よって、数量はそれほど多くはありません。たった10冊ほど。もちろん在庫限りです。
それではご注文お待ちしています!
全部まとめてご覧になりたい方はこちら。
朝は霜が降りるほど冷え込んでいましたが、今はとても良いお天気に恵まれている京都。アイズバイシクルは昨日からのサイクルモードに出展しているためお店の中は自転車も人(スタッフ)もは少なめです。というか、お店の留守番は私一人。今日は溜めてしまっている事務仕事をせっせとかたずけているところです。
さて、いよいよ来週はラリーグランボアです。

要項はこれまでと変わりません。
9時から10時の間でアイズバイシクルで受付をしていただいき、お渡しする地図を頼りにご自身のペースでスタートしてください。目指すコントロールポイントは持越峠。ルートはご自身で決めていただいて構いません。峠ではなっぱと拓未が暖かいお飲み物とケーキをご用意してお待ちしています。ぜひマイカップをお持ちくださいね。お天気が良ければお弁当もご用意されてもいいかもしれません。青空のもと、ゆっくりのんびり楽しめる一日になりますように。コントロールポイントの開設時間は一応9時30分から11時30分を予定しています。
今年は親方と私だけでなく、大介店長やチョコもスタッフをしながら時間差で走るほうにも参加する予定でいます。ですので、昨年同様10時から13時まではアイズバイシクルが一旦閉まりますのでご注意ください。
ゴールの受付は13時~17時です。コントロールポイントで峠印をもらったら昼食を済ませ、アイズバイシクルまでお戻りください。抽選会では豪華景品をご用意していますよ。去年はグランボア20周年、今年はアイズバイシクル30周年記念です。くれぐれも峠印をお忘れなく!
準備の都合上、参加申し込みは3/10(金)までに、メールもしくはお電話にてアイズバイシクルまでお願いします。
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あー、春ですね。。店内は暖かく、お店の前も歩く人の姿が多く見られます。春のうららかな陽気の中、万博記念公園で開催中のサイクルモードも大盛況な様子ですよ。

あともう一台、ハンドメイドバイシクル展でお披露目した自転車。満を持して親方が自らフレームから製作した一号車。



ホィール組はチョコ、フレームの仕上げは拓未、組立は大介店長と。親方が年末年始のお休みのすべてを費やして一人で作ったフレームをスタッフ総出で仕上げます。
フレームでは形にはなったものの、実際に組んでみないと細かな点はうまくできているかわかりません。皆ドキドキワクワクしながらその工程を見守りました。案の定、組み始めてみるとアウター受けの高さが間違っていたようで、フォークをフレームにセットするのに数時間。。。ですが、結果的に苦戦したのはその点のみ、ホィールも真直ぐ装着でき、泥除けもキャリアもピッタリ美しく狙ったとおり。ひとつだけ親方があとから「あーっ、しまった。。」と言った事はチェーンフックをシートステーに付けておくのを忘れていたこと。
最初の一本にしては上出来でした。
しかも、最初からラグレス、ブレーキワイヤー内臓。IRIBEさんには「神業やな。」とひやかされたり。。



シートステーの先端やフレームエンドなどの部材はグランボアではオリジナルのものをすでに用意していました。


細かな仕様やクリアランスもピッタリ。

フォークはERでお馴染みの二枚肩のタイプで輪行簡単仕様となっています。
普通のクラウンを使ってのフォーク単体はもう既に何本か製作し、実装テストも済んでいますが、この板から作成するERフォークは初めてでした。そのためにプレス機まで導入したんですよ。
それに、見てください。

フォークの曲げにこだわりのある親方は2本同時に曲げる道具まで独自に作ってしまったんです。。。
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全体像

MTB用変速機を使ったフロントシングル38T×リア10速11-36T。前後には実は少し違う試作のカンティブレーキ。
パーツのセレクトは好き嫌いの分かれるところですが、軽量で無駄の無い、今後のツーリング車を模索したひとつのチャレンジです。この形はまだまだグランボアモデルとしてブラッシュアップしてゆく予定です。お楽しみに!
今日は立春。春の初日。
我が家の周りもあれだけたくさん積もった今年の雪は大方融けてしまいましたよ。それにしても雪が無くなると隠れていたものが出てくるわけですが。。。
2階からの雨どいがすべて雪の重みで破損。
駐車中の軽自動車のミラーが屋根からの落雪で破損。
普通車がアイスバーンで制御不能となり、縁石にぶつかり要修理。
3匹の猫たちが順番に下痢と嘔吐。(今は元気)
親方のコンピューターのバッテリーが壊れる。
という具合に、我が家の今年の冬の被害は甚大です。。。とほほ。
だから、なおさら今年の春は嬉しい! それに、もう、間もなく長らく抱えていた一つの計画が完成を迎えようとしています。先日のハンドメイドサイクル展と昨年のサイクルモード幕張でそれぞれサンプル展示させていただきましたあの泥除け!

サイクルモードでマラストーニに付けたイタリアンスタイルとはまた違う、使いやすいバージョンでもセット販売することが決まりました。アルミポリッシュそのままでも、フレームカラーに合わせて塗り分けても素敵。とても個性的な一台になりますね。
そして、全体像は。。

今回の展示会で泥除けの展示のために組み立てたこの自転車、実は私の昔から使っているデモンターブルをモディファイしたものなのです。スラムのワイヤーレス変速機はデモンタ輪行を更に簡単にしてくれるでしょう。見た目はクラシックでも機能は最新。実にグランボアらしい仕上がりとなりました。
「で、乗ってみてどうだった?」って必ず聞かれるのですが、実はまだ一度も乗れていません。なんだかいけませんね。地道に下すタイミングがまだなくて。。。今年のパンフレットが完成したらこれでツーリングに行くぞ!
今日明日は親方も店にいます。ぜひ、実写を見に来てくださいね。
関西が大雪に見舞われた先週末、東京で開催されましたハンドメイドバイシクル展に出展してまいりました。
自転車文化センター主催で競輪の補助事業として運営されるこの展示会は、今年の出展者数47社、2日間の来場者数3,172人とこれまで出展してきたサイクルモードなどに比べると規模はとても小さいものでした。ですが、出展社数、来場者数ともに年々アップしているこれからが楽しみな展示会です。特に大きな展示会にはまず出展されないベテランのビルダーさんだけでなく、若手のビルダーさんもブースを出していて間近にその勢いを感じる事ができます。私たちもたくさん刺激をもらって帰ってきましたよ。


遠くから我がブースを目当てにご来場いただいた方も何人もいらっしゃってありがたい事です。「親方のフレームはどっち?」なんて本当にたくさんの方にお尋ねいただきました。
会場はとてもアットホームで、日頃お話しする機会の無いベテランのビルダーさんや若手のビルダーさんともご挨拶できてとても有意義でした。また備品やパネルなども主催者で用意してくださって、お弁当まで出してくださって、出展無料、入場無料は嬉しいことばかり。競輪ありがとう。自転車文化センターの皆様、大変お世話になりました。初めての出展でしたが何の不安も無く終える事ができました。ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします!
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あと最後に、グランボアの製品をふんだんに使った素敵なランドナーを展示してくださったエム、マキノサイクルファクトリー様。スタンドまで使っていただいてありがとうございました!

生地フレームでの展示が流石です。
グランボアの出展車の詳細はまたボチボチとご紹介しますね。




