2009.10.02
デモンターブルの輪行_2
グランボアのデモンターブルはアメリカのS&S社のカップリング方式を採用しています。専用工具ひとつで分解組立できます。
トップチューブとダウンチューブのジョイントはステンレス製で合わせてもわずか240グラム。ジョイントを付けることでフレームの強度が損なわれるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、メーカーの説明ではむしろ逆で、ジョイントを付けた方が強度が増すといっています。確かにグランボアではこの方式のデモンターブルを扱うようになって10年以上になりますが一度もトラブルはありません。
2009.10.02
デモンターブルの輪行_3
まず、前後のブレーキワイヤーを外してからハンドルを90度ひねって固定します。
チェンジケーブルはネジ式のジョイントが付いていますので工具なしで簡単に外せます。
ペダルはジョイント用工具の片側が15mmのペダルスパナになっていますので、収納時の必要に応じて外しておきましょう。
それらができてからトップチューブとダウンチューブのジョイントを外します。
2009.10.02
デモンターブルの輪行_4
2009.10.02
デモンターブルの輪行_5
2009.10.02
デモンターブルの輪行_6
グランボアの輪行袋には外袋の内側中央に車体を一まとめに出来る大きなベルトが付いています。それで写真のようにしっかりと固定します。
上手な輪行は中の自転車がガタガタと動いたりしない事。中央のベルトだけで不安な箇所は付属のベルトを使って再度しっかりと固定しましょう。







