アイズの独り言

2019.04.05

16台のタンデム

例年よりずっと暖かい1月2月を過ごして、今年の桜はきっと早めに咲くだろう、そう予想していました。なのに、3月に入ってなかなか気温が上がらない。。。ああ、またしても桜の時期を逃してしまいました。今年の春のタンデム学会は関西の桜の開花宣言があった直後の3月31日に京都は亀岡盆地を走ってまいりました。

 

 

 

 

 

親方からの簡単なコース説明。

 

今回の集合地は河川敷の大きな駐車場でした。建設中の亀岡スタジアムの為の駐車場でしょうが、まだ使用率は低く、それぞれが気兼ねなく準備をすることができました。タンデムが16台も集まると集合場所もよく考えないといけません。

 

 

 

今回のコース。

 

 

 

最初の休憩場所は南郷公園。

ここは地元では桜で有名な場所で、この日は桜まつりが開催されていました。ですが、あいにく桜はようやく咲き始めたばかりの状態。プランニングの時にすでにここの桜祭りとバッティングすることが分かっていたので混雑を心配していましたが、良かったのか悪かったのかタンデムは全く邪魔にされることはなくゆっくり歓談できました。

 

 

そして、次のお花見スポットへ向かいます。

ですが、ここもまだ桜はつぼみの状態。それに下見の時にはたくさんの水鳥が羽を休めていた池にはもうほとんどその姿はありません。あらら、、鳥も桜も無いなんて。。。ま、でも男たちは自転車を飽かず眺めているんですけどね。

 

 

お天気も少し日は指すものの、時々パラパラと冷たい雨が降ったりしています。さあて、次の場所へと移動しますか。

 

 

 

 

 

タンデム走行可といっても車のドライバーの認知度はまだまだです。ですのでなるべくトラブルを避けるべく車通りの少ないコースをプランするようにしています。これははなかなか大変なんですよ。こういったイベントのプランニングは必ず親方自ら行います。

 

大阪から初参加のSさん親子。この日はバイクフライデーの小径タンデムが3台も集まりました。

 

毎回参加してくださるYさん親子。

 

関東からはるばるご参加くださったメンズペア。2人の愛車は昨年手に入れたばかりのサンジェ。

メンズコンビの愛車とは思えない、かわいらしい工夫が随所に施されています。

 

 

 

 

 

大阪で金属加工業をされているKさんはいつもの自作タンデムで今回は奥様とペア。息子さんは大きくなったのでソロでご参加くださいました。

先を行く息子さんを追いかけます。

 

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昼食は大堰川の畔の公園でそれぞれお弁当を広げます。


それにしてもタンデムでのイベントには女性や子供さんの参加者がいつもより多いのが良いところです。自転車をコントロールするキャプテンにベテランライダーがいれば、後ろに乗るパートナーは日頃自転車に乗り慣れていない方でも遅れることなく楽しめます。逆に前後とも力のあるライダーが乗ればソロでは実現できないスピードが出せます。お互いの力を分けたり、足したり、誰が乗っても楽しめる、オモシロイ乗り物なんですね。

 

 

 

男性ペア、同僚ペア、夫婦、親子、友人。いろんなペアの形があります。

 

 

Yさん、良い笑顔。こちらも嬉しくなります。

 

 

 

 

皆さま、お疲れさま。また、桜が咲いたころ、走ってみてね。

ありがとうございました。

 

つちやはるみ

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