3年ぶりのフランス。
今回パリで馴染みのサンジェの他にフランス自転車旅行連盟、所謂FFCTに伺うことになっていました。勧めてくださったKさん案内の元、パリの街中を自転車で走る事になったのです。
セーヌ川
もう、すっかりお馴染みのベリブ。今回も観光客だけでなく地元の方が通勤や移動に使っているのを見かけました。これが結構スピードが出るんですよ。車と一緒に走らないといけないからでしょうか。
ノートルダム寺院
ルーブル美術館。
コンコルド広場へ!
うわわわ!
ここを抜けたらサンジェまで一直線!
親方、よく撮ってくれました。私はもうKさんについて行くのに必死でした。フランスでは日本と違って自転車は車と同様に走らなくてはなりません。怖かったけど素敵な経験でした。
サンジェでは昼食を用意して待っていてくれました。懐かしい顔に会えて嬉しい一日でした。オリヴィエとの良い写真が撮れなかったのですが彼も変わらずでした!
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そして、後日訪れたサンテチェンヌの自転車博物館ではエルネストにも会えました!
おはようございます。
天気のよい週末が続きますね!
アイズバイシクルご近所の小学校は運動会らしく、朝からにぎやかな音楽や笛の音が聞こえてきます。
この週末は通常営業しております。
9/27(土)、9/28(日)10~18時のOPENです。
ご来店お待ちしております!
ただいまヨーロッパへ出張中の親方とはるみさん。
10/7の帰国まで、グランボアのFacebookにてリアルタイムで現地の様子をご覧いただけます。
パリからさっそく素敵な投稿が・・・
ぜひご覧ください。
サハリンツーリングレポートの続きです。
9月10日
ホルムスク⇒ユジノサハリンスク(P495)
6時半に起床し部屋でヨーグルトとパンを食べた後、ホテルの前で自転車を組み立てます。今回の旅行では、自転車を輪行袋に入れて部屋に持ち込みましたが、分解組立が簡単なタイプERが重宝しました。
コルサコフの市街を抜けると熊笹峠への豪快なワインディング。標高400mまで登ります。ホルムスク、熊笹峠周辺はかつて日ソで激戦が繰り広げられた場所です。峠にはそれを示すモニュメントがありました。
今回使用した地図は昭和10年に陸地測量部が発行した二十万分の一地勢図「豊原」のコピーです。当時の地名が記載されています。80年前の地図ですが道も大きくは変わらないのでこれで充分でした。
アップダウンを繰り返しながらサハリンの大自然の中を走ります。路肩で果物を販売するおばあちゃんからヒメリンゴを購入しました。甘酸っぱくて疲れもとれます。他にとうもろこしや木の実なども販売してました。横に見える車はロシア車のラーダです。
4時頃にユジノサハリンスクに到着しサハリン州郷土史博物館に行きました。この博物館は日本樺太庁博物館として戦前に建設されたもので先住民の文化や自然、開拓の歴史などが日本時代の展示方法で展示されています。大変興味深い博物館でした。夕食に大量のピロシキを食べ、翌日に備えて早めに就寝しました。
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9月11日 ユジノサハリンスク⇒コルサコフ(P493)
帰国の日、10時半発のフェリーに乗船する為に早朝に宿を出ました。朝日が昇ると青空が広がり気持ちよく走れました。
コルサコフ港に到着しました。自転車を輪行袋に収納し出国手続きを行います。10時半発の予定でしたが、10時には出港しました。予約者が乗船次第出港するようです。
今回のツーリングはサハリンの情報が少なかった為不安な点もありましたが、現地に行ってみると不都合な事はなく純粋にツーリングを楽しめました。数少ないフェリーで行くことができる海外ツーリンングの地として、サハリンは大変魅力的です。私もまた訪れたい場所となりました。
これからどんどん京都に人が増えてゆく季節。今日も行楽日和の京都です。
本日9/23は火曜日ですが、アイズバイシクルOPENしております。
18時まで、皆様のご来店をお待ちしております!
せっかくなので最近の入荷もお知らせします。
グランボア タイヤ コルデマドレーヌ 700×23C
グランボア マッドガード PJ650
キムラ LEDテールランプ ★少量入荷です。
明日9/24(水)は定休日にてお休みです。
9/25以降、親方は海外出張のためしばらく不在となりますが、
アイズバイシクルは通常営業しておりますのでどうぞよろしくお願いします。
(定休日:火水)
先日、友人とサハリンへツーリングに出かけました。サハリンへは稚内港からフェリーが季間運航されており、その情報を知ってから関心を持っていました。現在サハリンへ渡航するにはビザが必要となります。今回は旅行会社に委託しましたが、ビザ取得の為に宿泊先の予約や旅行計画書が必須です。

出国の日、稚内のライダーハウスを出発し国際旅客ターミナルへ向かいます。自転車は輪行袋に収納し、受託手荷物として預けることにしました。

宗谷海峡を越えて159km先のコルサコフ港まで5時間半、名物の免税ビール(100円)を飲み、サハリンの情報を整理して過ごしました。コルサコフ港で入国審査を完了し、サハリンの中心都市、ユジノサハリンスクへ向かいます。ユジノサハリンスクの街並みはヨーロッパ風で路上のゴミもなく清潔な印象を受けました。経度は北海道と変わりませんが時差は2時間あります。日没は8時頃でした。
9月9日
ユジノサハリンスク⇒コルサコフ(P495→P493→P496)

ホテルの前で自転車を組み立て出発します。幸い雨には降られませんでしたが肌寒く、日中もセーターを着て走りました。市街地は交通量が多いですが郊外に抜けると減少します。ドライバーのマナーも良く道路も広いので走りやすいです。

P493の大半はダート道ですがしっかりと固められ問題なく走行できました。エートルのおかげで快適です。

峠からの眺望は素晴らしいです。西海岸まで尾根伝いに緩やかに下ります。

西海岸の町ネベリスクのモニュメントで記念撮影。海岸にはトドがやって来るそうですが今回は会えませんでした。

P496でサハリン第二の都市、ホルムスクへ向かいます。左手に間宮海峡、右手は高山植物が生える小高い丘となっており、今回の旅で最も楽しみにしていた道でした。晴れ間も見えてきました。

現地の方とも交流しました。自転車旅行者は皆無なので驚かれます。多くの方に温かく応援してくださいました。

7時頃にホルムスクへ到着しました。部屋のお湯シャワーを浴びた後、ホテル付近の商店でトマトやリンゴ等を購入し宿で夕食にしました。スライスした黒パンにオイルサーデン、トマト、チーズを載せて食べるとさっぱりとして大変おいしいです。中央のペットボトルはクワスというライ麦と麦芽を発酵させた飲み物。日本人には賛否あるようですが私は好きです。レポートはその2に続きます。




















