アイズの独り言>

アイズ25周年の記念イベントとして開催した「ラリーグランボア」。もう、あれから3年も経つんですね。この春、あの時とほぼ同じ内容で再開したいと思っています。一日限りの峠の茶屋「カフェドグランボア」もオープンの予定。ぜひ、マイカップ持参でご参加ください。スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

 

ラリーグランボア_2015

つちやはるみ

あっという間に一月が終わろうとしています。。。

ここのところアイズの2階組は2015年度版のカタログの製作に追われています。予定ではもっと早く出来上がるはずだったのですが。。あれもこれもとページが増え、今回のカタログは一気に20ページもの大作ですよ! 完成車だけでなくオリジナル商品のページも充実させています。グランボアのオリジナルパーツが誕生してからかれこれもう10年以上。お蔭様でいくつもの商品がロングセラーで今も生産しつづけています。ページを作るほどに「あー。こんなにたくさん作ったんだなー。」と感慨もひとしおです。あと、もう少し。2月にはご用意できるかと思います。

 

ちょっと重いエクストラレジェ」、こちらもようやくお蔭様で完売の兆しが見えてまいりました。超軽量タイヤのはずがいつもより少し重く仕上がってしまった製品を特価にて販売していましたが、30Cは早々に完売し、今、残りのサイズも後わずかとなってまいりました。こちらの商品はなくなり次第終了となります。すでに新しく28C42Bのみですが正規のエキストラレジェタイヤも入荷してきています。今年はあらたにエートルの赤と36Bもラインナップする予定。3月の末にはすべてご用意できるかと思います。

 

ギャラリーページもすこしづづ進めていますが、2014年度掲載予定車はまだもう少し残っています。不定期にアップしますので気長にお待ちくださいませ。まだまだいい仕事いっぱいさせていただいてますのでお楽しみに。

 

 

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あと、2月の6日と7日の週末は親方と店長は毎年恒例の学生たちとのツーリングで不在となります。7日の午後には戻ってきて店に出る予定ですが、不在の間は販売のみの対応となりますのでよろしくご了承ください。

 

つちやはるみ

12月某日、学生アルバイトのF君が通学に使用するBSユーラシアのブレーキが効かないと相談がありました。彼のユーラシアは82年式グランスポルティーフ(EAG-S1)というモデルでセンタープルブレーキ直付仕様の車です。台座にはダイアコンペ610が鎮座しており制動力に問題があるように見えませんが、リアブレーキに違和感があります。よく見るとダイアコンペのマークが左に寄っています。

 

DSCF2011

 

ピポット台座のピッチを採寸してみるとフロントは64mmであるのに対し、リアは70mmもあります。確認のために店にあったフレームとお客様のフレームも採寸しましたが同じピッチでした。ピポットのピッチはブレーキの設計により決定しており、設計寸法でなければ本来の性能が発揮されません。因みにダイアコンペの設計寸法は65mm、シュエット2632(マハックレーサーと同じ)は62mm、シュエット3642(マハックライドと同じ)は75mmです。

またブレーキが効かない要因として、アームの剛性、ブレーキシューゴムの性能、劣化などが考えられます。そこでシュエット2632をフロントに、ラージサイズのシュエット3642をリアに装着して走行テストを実施してみました。

 

結果は、、

 

驚くほどよく止まります。特にリアの制動力の向上は著しく、ロックするほど効きました。設計寸法は異なりますが剛性が高く、トーイン調整ギロチンによりブレーキシューの確実なセッティングが可能なシュエットは、ユーラシアフレームともマッチしたようです。F君も大満足のご様子です。

 

DSCF2012

 

 

本日より、シュエットforユーラシアスペシャルセットシュエットforユーラシアスペシャルセット(モダン)を販売いたします。内容はフロント用2632アーム、リア用3642アーム、チドリ、ブレーキシュー、ギロチンセット、アーチワイヤー、真鍮ワッシャー、スプリングのフルセットです。

 

剛性のあるブレーキで確実な制動力を得られます。ユーラシアオーナーの皆様、愛車のグレードアップにいかがですか。

 

ユーラシア組付例フロント

front_1

 

ユーラシア組付例リア

DSCF2018

 

*撮影に使用したシャンパンゴールドのフレームは再塗装後アッセンブルして販売予定です。もちろんブレーキはシュエットで。

大介店長 (2018年退職)

2014.12.19

Tea time

今日の京都は日中よいお天気で昨日積もった雪もほとんど融けてしまいました。それでもやはり寒いものは寒く皆で肩を寄せ合って仕事をしていますよ。とくにアイズの店内は天井が高く、寒いんですよ。

 

141219_tea time

そんな中、お茶の時間にやって来たのはIRIBEのイリベさん。フルオーダーフレームの納品です。親方とは自転車の話だけでなく、畑の話や猫の話までいろいろ話のネタが付きません。特に今日は先日納車したMさんの話。

 

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IRB 「どうやったんやろ。なんかゆうてた?」

親方「うーん、気に入ってくれてたと思うけど。。」

私「フェイスブックではこの寒い中でも乗りたい気持ちが抑えられないみたいで乗ってはりますよ。ヘッド周りがヤバイって書いてあった。」

IRB/親方「やばい!?」

(実際はヤバイではなくストレートに「美しい」と書いていただいていたのですが。。)

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と、こんな感じで強面のこの2人も納車したお客様が満足していただいているかとても気にしています。そりゃそうですよね。たった数時間(時には数分)オーダーのご相談をお伺いしてお客様にとっては一世一代の自転車をおつくりするわけですから。。。どうすれば喜んでもらえるか、作ってる最中も常に考えながら作業しています。

 

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今日の納品は広島のSさん用のフレームです。これから完成車になるまでおおよそ1ヶ月。もうじきできますよ。お待たせしました。

 

そして、次はいよいよ京都のSさんご夫妻のフレームに取り掛かってもらいます。京都のSさん、ホィール用意しないといけないのでハブお持込くださーい。お待ちしてます。

つちやはるみ

秋の連休が始まりましたが京都はあいにくの雨。残念ながら3日に予定していましたアイズラリーも延期することにしました。紅葉がちょうど盛りなので残念ではありますが雨では仕方ありません。どうぞ、皆様の予定を以下の日程にご変更お願いします。そして11月3日は通常営業しますのでどうぞお店まで遊びに来てくださいね。

 

【秋のアイズラリー開催日】

  • 11月24日(月曜日/勤労感謝振替休日)

 

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そして次はグランボアヘッドセットのバージョンアップのお知らせです。

ほぼ2年前に販売を開始しましたクラシックスタイルのヘッドセットですが、ベースとなったストロングライトP3に現行品ヘッドリーテーナを組み合わせていたため若干のサイズ違いがあり、回転不足とラジアス方向への負荷に対する対策が必要とされていました。しかしながら、それを解決するためには万単位での新たな形状のリテーナの製作が不可欠とされており、現実的ではありませんでした。また、ヘッド部はBBのように全回転により 大きなトルクがかかるパーツではなく、普通の使用には十分耐え得ります。しかし、交渉と試行錯誤を重ねる中である日親方がひらめいたのです。

 

ご覧のとおりこのたび現状のリテーナに少し加工を施すことによって回転不足の問題は解決することが出来ました。 お値段はそのままです。また、今までご購入いただいた方の中で不具合をお感じの方は交換にも応じますのでどうぞお申し出ください。

 

 

つちやはるみ

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