アイズの独り言

2017.04.01

いよいよ!

明日は春のタンデム学会!

お天気は良さそうですが、気温は低そうです。防寒着は必携ですね。今回はなんと10台のタンデムが集まる予定です。ソロで参加される方も入れると30名オーバーの見込み。桜は微妙ですが、楽しい一日になりそうです!

今回は大介店長と拓未君が留守番です。なので、京都のお店も開いてますのでどうぞ遊びに来て下さいね。

 

*****

そして、予てからお知らせしていましたイタリアン泥除けのヴィンテージモデルのご用意がようやく整いました!

ご覧ください、この輝き。。!

泥除け本体の製作はいつものように本所工研さんでお願いしましたが、取付小物の用意、泥除け本体加工など、すべてアイズの工房内で細部にまで拘って行っています。企画から何年もの月日を経てようやく実現しました。手間暇かけただけあって、とっても良いものができましたよ。

本日すでにショッピングサイトからご注文いただけますが、明日は通販担当が2人ともタンデム学会で発送業務ができません。発売早々に申し訳ありませんが、最速で月曜日の発送となりますのでご了承くださいませ。

皆さま、大変お待たせしました。

 

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その他、今日はシプレ700(700x30C)のエキストラレジェが入荷してまいりました。700Cの中では1番太目のモデルですが、いつも人気で早々に売り切れてしまいます。ご入用の方はどうぞお早めに。

 

 

 

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そして最後に、

親方がフレーム作りを始めたことはお知らせしましたが、いよいよそちらに本腰を入れるべく、4月からは親方は月曜日から金曜日までは美山の工房で作業に専念することとなりました。ただし、基本的に土日と祝日はご予約いただかなくても店頭に出ますよ。ですが、その他は京都のお店は大介店長とスタッフが対応させていただきます。ウィークディで親方にご用のある方は是非ご予約下さいますようお願い申し上げます。

 

つちやはるみ


長らく欠品していたグランボアのスモールフランジハブ、ようやく入荷しました!大変お待たせしました。

胴の部分がなるだけ細く、ポリッシュ仕上げがこだわりのグランボアの軽量ハブ。シマノ⇔カンパでカセットボディが交換できるので、コンポーネントを入れ替えてもハブ本体はそのまま使えるのが魅力です。
今回入荷分より、グランボアのロゴが白色(旧:黒色)へとマイナーチェンジしています。

また、エキストラレジェ第一弾も入荷してきました。昨年、一番早くに売り切れてしまった28Cです!

サイクルモードや展示会で、実際に触っていただいた方もおられるかと思いますが、、、
グランボアのエキストラレジェ、こんなに柔らかいんです。

走り心地はぜひ体感してみてください!

春に向けてホィール組のオーダーも増えています。
グランボアパーツでのホィール組はもちろん、お持ち込パーツでのホィール組も承っています。だいたいどのくらいの費用がかかるのかは、こちらをご覧頂くと分かりやすいです。ご相談ごとがあれば、お気軽にお問い合わせください。
みなさま、走りだす準備はもうお済みですか?あっという間に春真っ只中ですよ~!

なっぱ (2021年退職)


2017.03.27

PJ700入荷!

人気の泥よけ、PJ700が入荷しました!
どんな雰囲気の自転車にも合うシンプルな泥除け。さりげない三日月の意匠が効いています。

 


今回は以前に販売していたようにフロントの泥除けの長さをお選びいただけるようにいたしました。900mmだとちょっと長いという方が年に数人いらっしゃいます。ですので、今回は860mmと900mmをご用意しています。

 

あと、長らく欠品していますスモールフランジのハブももう間もなく再入荷するとの連絡が参りました。今月中にはご用意できる予定です!

 

 

それに今年の分の軽量タイヤ、エクストラレジェモデルもそろそろ順次入荷してくる予定です。今年はご要望の多かった32Aを製作したほか、650Bサイズは32B/26B/42Bすべて赤トレッドで製作しています。私たちも楽しみなんですよ。

 

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さて、今週の日曜日は京都タンデム学会(タンデムラリー)です!今回は丹波篠山をぐるりと周回50キロほどのコースです。
タンデムをお持ちの方はもちろん、ソロでもご参加くださいね。アイズのスタッフもソロで走りますよ。

参加お申し込みや、内容についてのお問い合わせはこちらからご連絡ください。
返信メールにて集合場所をお知らせいたします。輪行でのアクセスも可能な場所です。
それではご参加お待ちしています!

なっぱ (2021年退職)


 

じゃーん!新商品!

グランボアの棒ピラー

φ26.8mm、27.2mmの2種類ご用意しました。台湾で作ってもらったので価格もお手軽になりました。ちょっとしたものなのに一本一本手作りすると結構高くついていたんですよね。。。しかもグランボアの名入り、もちろんポリッシュ仕上です!

 

 

 

ついでにスタンダードなやぐら付きのピラーもできちゃいました。

こちらは26.8mmのみです。

 

 

あとは、

ビンダのストラップ

デッドストック品ではなく、イタリアで今製造されているALFRED BINDAの一枚革ストラップです。初回入荷分は完売していましたが、白と黒のみ再入荷しました。

 

ルイゾンボベのウェア

そろそろ自転車に乗りたくってウズウズしてくる頃ですね。新しいウェアでお花見に出かけませんか?今月20日までにご注文いただければ4月中ごろまでにお届けできるよう、手配いたします。

 

そして、サンジェ本

2011年に発行されたこの本は昨年完売で再版無との事でしたが、全国の本屋から少しづつ戻ってきていたものが今回再入荷しました。よって、数量はそれほど多くはありません。たった10冊ほど。もちろん在庫限りです。

 

 

それではご注文お待ちしています!

全部まとめてご覧になりたい方はこちら

つちやはるみ


こんにちは、スタッフのチョコです。

1月28日に開催されたブルベ、BRM128枚方300㎞に参加、完走しました。

 

今回のコース↓

枚方大橋-茨木‐川西‐宝塚-有馬温泉-明石~フェリー乗船~淡路島一周~フェリー乗船~明石-往路とほぼ同じコース-枚方

 

ブルベ中、2度フェリーに乗船する必要があるので、船の時間を考えながら走る必要があります。
ちなみに、淡路島へ行くのは学生時代にツーリングして以来約4年ぶり。4年前は友人と京都から明石まで自走、2日目に淡路島一周をして輪行で帰りました。琵琶湖と比べて、淡路島は距離が短いのにキツい印象です。さて、今回のブルベはどうなることやら…

 

 

2時半に起床し、朝ごはんを済ませて自走で枚方大橋へ向かいます。自宅から枚方大橋までは約30㎞。道中偶然出会ったブルベ参加者の方に道案内をしてもらって、スタート地点まで面白いルートで向かうことが出来ました。

受付で自分のブルベカードを貰い、ブリーフィングに参加します。
ブリーフィングでは、フェリーに積み込める自転車の台数には制限があり、もしもあぶれた場合には次の便を待つ必要があること。船の時間次第でPC2でタイムアウトの可能性が高いことが、ポイントでした。船に乗り遅れてタイムアウトは避けたいところです。

 

 

車検を済ませて5時スタート。

スタートまで約30分じっとしていたので、身体が冷え切っています。

枚方から宝塚まで市街地を通るので信号ストップが多く、他の参加者と共に進んでいきます。
宝塚歌劇団で有名な歌劇場前を通過したのは午前6時半。歌劇場のゲート前には毛布にくるまった人が数人。気温0度近い早朝から並んでいる人がいるんですね…脱帽!

 

 

 

宝塚を抜けると、有馬街道の登坂が始まります。ここまで一緒に走っていた人達と別れ、一人淡々と登っていきます。なかなか勾配がきつく、テンポ良くというよりは、ギリギリとペダルを踏んで標高を上げていきます。有馬温泉手前で一旦下り、再び登り返すのですが、路面が凍りかけていてコーナーでタイヤが滑る感覚があり冷や汗。日陰や橋の上は、慎重に下るようにしました。
まだ人の少ない有馬温泉を通り過ぎ、明石の港まで下り基調。途中、PC(チェックポイント)のコンビニでおにぎりとあんぱんを購入、フロントバッグに放り込んで少しでも早い便に乗るために先を急ぎます。ですが、明石の市街地が近くなると、信号が増えなかなか前へ進めません。GPSに表示される数字がなかなか減らない…

 

 

 

フェリー乗り場に到着したのは8時45分。9時発フェリーの出航が近いので急いで乗船券を買います。明石と淡路島の岩屋港を結ぶジェノバラインは、自転車料金220円で輪行することなく自転車を運んでくれます。

 

 

行きの船では、自転車は壁にもたれさせてロープで固定でした。よほど波が高くない限り、自転車の心配をする必要はなさそうです。

フェリーだけでなく、淡路島を走っている間、潮風を浴び続けるので帰宅後の洗車は必須ですね!

 

 

そして、明石海峡大橋をくぐります。
乗船時間は15分ほどですが、暖かい船内でゆっくり休めました。最初のチェックポイントで買ったおにぎりはここで食べます。

 

 

岩屋港に到着!

明石から岩屋までたった15分の船旅ですが、船で上陸するとずいぶん遠くへ来た気がします。

 

さぁ、ここから淡路島を時計回りに一周します。岩屋からPC2までは追い風基調、快走です。

 

 

 


淡路島では、写真のようなサイクルラックがコンビニ、カフェ、道の駅など多くの場所で設置されていました。

この日は昼間の気温が高く、平坦を走っていると汗ばんできます。ここで冬用のグローブを外し、素手で走りました。

 

淡路島北部は写真のような平坦な道が多く、風向きさえよければ非常に走りやすいです。交通量も多くありません。海沿いの道はところどころ舗装が荒いですが、650×36Bタイヤのおかげで苦になりません。

 

ところが、

淡路島南部は一転、それまでの平坦基調が嘘のような登りが出現します。具体的には、立川水仙郷付近のアップダウンが勾配が急、脚に堪えます…
アワイチの道中なら楽しめそうな登りですが、今日は300kmブルベ。なるべく脚を使いたくないので、歩くようなスピードで登っていきます。

 

それに、

淡路島ではサイクリスト向けに、上り坂の残り距離と平均勾配を主要な坂ごとに看板で教えてくれます。看板で教えてくれてもしんどいのは変わりません…

 

これも淡路島南部で通った坂です。距離はかなり短いのですが、急勾配。無理せず、軽いギアに入れてゆっくり登っていきます。最低ギア比1が活きました。

 

 

そんな感じで坂をやり過ごしていくとPC3、鳴門海峡大橋にある道の駅渦潮に到着です。


渦潮は……

残念、見えませんでした!
道の駅ではレシート取得のために、淡路島ミルクキャラメルを買いました。家に帰ってから食べましたが、美味しかったですよ!

次のPCは淡路島島内ではなく、船で明石に戻った先にあります。PC3道の駅渦潮を出発後は、休み無しで岩屋港まで戻るつもりでした。淡路島西部は多少の起伏と平坦基調。風向きも悪くなかったので淡々と北上します。
ところが、

順調に岩屋港まで走って、16時発のフェリーに乗れたらよかったのですが問題発生。PC2でグローブを外して100km近く素手で走ってきたのですが、PC3以降気温は下がり気味。そんな中グローブ着用を渋っていたので指先の感覚がなくなってきてしまったのです。

 

 

疲労も感じていたので急遽コンビニにピットイン。

船の中で食べるおにぎりとその場でチャージするプリンを買いました。プリンを食べ、グローブもはめて再出発。力はみなぎり指先も感覚が戻って、目指すは16時発明石行きフェリー!

 

 

 

 

ん~… 残念!

岩屋港到着直前に、16時発明石行きのフェリーは出発してしまいました。
次の便は16時40分。ここで大きくタイムロスが生まれました。普通のツーリングだったら港の周りを散策するのですが、この時はそんな余裕も無く、フェリーターミナルの暖かい室内で椅子に座って休んでいました。

 

明石行きのフェリーは、行きで乗った船よりも大型で、自転車用のラックが備付けられていました。このタイプの船はバイクも載せることが出来るようです。

 

明石から枚方までは、行きとほぼ同じ道を走ります。有馬街道は交通量が多く、何度か信号渋滞に巻き込まれて大変でした。焦っても仕方が無いので安全第一で走ります。特に宝塚から茨木までの国道は、信号と交通量の多さにくたびれました。

 

 

そして、

予想していたよりも少し遅い、21時50分、枚方にゴールしました!

累計タイムは16時間50分、16時発のフェリーに乗れていたら、15時間台もいけたかもしれません。そんなことを言い出したらきりが無いですが…

 

ひとまず、2017年最初のブルベを完走できてよかったです。

 

【反省点】

この時期は寒さ対策が非常に重要だと思います。手袋を外したまま冷風の中、100kmを走ったのは失敗でした。寒暖差に備えて、薄手のグローブも持っていくべきでした。フロントバッグにはまだまだ余裕があったのに…!

 

 

【次】
2月、3月はブルベの予定無し、4月中旬以降のブルベに参加していくつもりです。出走するのは近畿地区のブルベが中心になると思いますが、秋に徳島で行われる1000kmか、自分で出走日時を自由に選べるパーマネントブルベ、SR600日本アルプスに挑戦したいです。

まえの


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