アイズの独り言

2021.11.02

北海道ツーリングと輪行

7日目

 

朝からあいにくの雨。幸い宿は厚岸駅のすぐ前です。釧路まではJR花咲線で戻ることに。

宿で輪行の準備をして出発です。

パニアバッグに詰めた荷物は背中のザックに収納してます。

 

この専務お手製のパニアバッグはパラシュート生地で出来ていて、小さくたたんでフロントバッグのバックポケット位置に括り付けることができます。このパニアバッグはとっても軽量且つ丈夫です。

 

外は強い風と雨。駅員さんに許可をもらって駅の待合で輪行です。

 

輪行袋に詰めて列車を待つこと30分、1両編成のワンマンで釧路駅まで一っ飛です。

ルパン三世仕様の特別車両でした。モンキーパンチさんは浜中町の出身だそうです。

 

ということで今回の北海道ツーリングは終了しました。早めに釧路のホテルにチェックインして釧路市内を散歩しながら観光して、北海道最後の晩御飯に行った地元の回転ずしに感動しました。

 

 

輪行についてちょっと

 

今回の北海道は宿泊先での洗濯を考え3日分の着替えを持っての移動でした。9月末の北海道は京都と比べて10°程気温が低く、京都の10月末の感じで、とっても快適でした。ツーリングのための服装も1ヶ月ほどずらしたものを用意して行きましたが、パニアバッグの容量との兼ね合いで厳選のチョイスでした。

 

輪行袋とフロントバッグそれにパニアバッグと、空港ではカートがあるのでそう問題ではないですが、列車ではすべて持って駅の階段の上り降りをしなければなりません。そこに改札での切符出し入れがありますので手がもう一本ほしいところです。私はジル・ベルトゥーのパニアを太めのベルトで一つにまとめて運びました。右肩に輪行袋、左肩にフロントバッグで右手でパニアバッグを持ちました。

 

専務はパニアの荷物はザックに収納して輪行袋とフロントバッグを左右に持ちます。

 

自転車の分解・組み立てを行う場所も選びます。ふつうは駅の隅で、駅利用者の通行の邪魔にならない壁があるところです。

 

飛行機での輪行もいっしょなのですが・・

釧路空港には専用スペースが用意されています。飛行機での預け入れはタイヤの空気を抜く必要があるのでポンプが備えつけてありました。ただ備え付けのポンプはフレンチバルブには対応していませんでした。残念。

 

飛行場での預け入れの際も輪行袋の預け入れは保安検査を含めてちょつと手間がかかります。一般の預入れ荷物に比べるとかなり大きのでX線の検査機械をくぐらせるのはかなり難しいです。輪行袋をあけて中身を確認してもらうのが一番です。輪行に使う工具は輪行袋に一緒に入れておく必要があります。機内に持ち込むフロントバッグに入れておくと没収されてしまいます。チェンに差す油は預け入れ荷物でも持ち込めません。いろいろと時間がかかりますのでチェックインはかなり早めに済ませることをお勧めします。

着いた空港での輪行袋の受け取りも、預け入れ荷物が出てくるターンテーブルの近くになります。ターンテーブルが流れ出してほとんどの荷物が出終わったころに隅のドアが開いて係員の人が運んできてくれます。

以前のピーチではなかなか輪行袋をもって出かけるのは難しかったのですが、現在は料金もはっきりとして1台につき3500円/フライトで事前に予約できます。

今回は厚岸駅で輪行してからは京都まで輪行袋に入れたままでした。JR釧路駅からはタクシーでホテルへ移動して、そのままフロントに預けました。飛行場まではあらかじめバス会社へ問い合わせて輪行袋を空港バスに乗せられることを確認して、ホテルのすぐそばにある空港バス乗り場まで担いで移動しました。

 

自転車を楽しむ人が増え、輪行もドンドンやりやすくなっています。二人合わせて119歳と9か月です。歳相応ののんびり楽しめるツーリングでこれからもドンドン輪行していきます。さて次はどこに行きましょうかね。

 

Fin

 

親方


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