アイズの独り言>

1996年にグランボアというブランドを立ち上げて18年。今回ようやく自転車で訪れることができました。

 

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朝パリをたち、リヨンに着いたのは10時半ごろ。グランボアランドナーのオーナーでもあり友人でもあるジャンフィリップがいろいろ段取りを整えてくれました。おかげで2時過ぎにはスタート地点のSaint-Genest-Malifaux(マリフォー)に着きました。

 

 

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青空の下、なだらかに上ってゆきます。2人のサイクリストがとても小さく写っているのが判りますか?放牧されている牛に紛れてしまいそうです。

 

 

そこそこ上ったところで左手に小さな教会が見えてきました。

Col du GrandBois (2)

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着いてみるとこんなにかわいらしい教会が!青空がまたいいですよね。

 

 

Col du GrandBois (1)

小さな村を抜けまたしばらく上ります。

 

 

Col du GrandBois (3)

D1082(Le GrandBois)に入ると木立がうっそうとしてきます。車で何度も来た懐かしい風景です。でも自転車で走ってみるとこの道は車が結構飛ばしてくるのがわかります。少し緊張して走らなくては。

 

 

 

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峠にあるVélocioの碑。

機会があるたびに訪れていたこの峠にようやくグランボアで来ることができました。

 

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Paul de Vivie (ポールビビ/通称ベロシオ) 1853-1930

自転車変速機の開発や発展に力を注ぎ、フランスにおけるシクロツーリズムの根幹を築いたとされています。この峠はベロシオの自転車のテストコースだったとのこと。この峠を変速機なしで越えるのはさぞかし大変でしたでしょうね。

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そして、この碑の向かいにはこんな森が広がっています。

Col du GrandBois (4)

どこかでみたような。。。そう、グランボアのタイヤのラベルになっているんですよ!

 

つちやはるみ

3年ぶりのフランス。

 

今回パリで馴染みのサンジェの他にフランス自転車旅行連盟、所謂FFCTに伺うことになっていました。勧めてくださったKさん案内の元、パリの街中を自転車で走る事になったのです。

 

 

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セーヌ川

 

 

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もう、すっかりお馴染みのベリブ。今回も観光客だけでなく地元の方が通勤や移動に使っているのを見かけました。これが結構スピードが出るんですよ。車と一緒に走らないといけないからでしょうか。

 

 

 

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ノートルダム寺院

 

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ルーブル美術館。

 

 

 

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コンコルド広場へ!

 

 

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うわわわ!

 

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ここを抜けたらサンジェまで一直線!

 

親方、よく撮ってくれました。私はもうKさんについて行くのに必死でした。フランスでは日本と違って自転車は車と同様に走らなくてはなりません。怖かったけど素敵な経験でした。

 

 

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サンジェでは昼食を用意して待っていてくれました。懐かしい顔に会えて嬉しい一日でした。オリヴィエとの良い写真が撮れなかったのですが彼も変わらずでした!

 

 

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そして、後日訪れたサンテチェンヌの自転車博物館ではエルネストにも会えました!

 

 

つちやはるみ

サハリンツーリングレポートの続きです。

9月10日

ホルムスク⇒ユジノサハリンスク(P495)

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6時半に起床し部屋でヨーグルトとパンを食べた後、ホテルの前で自転車を組み立てます。今回の旅行では、自転車を輪行袋に入れて部屋に持ち込みましたが、分解組立が簡単なタイプERが重宝しました。

 

 

 

 

 

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コルサコフの市街を抜けると熊笹峠への豪快なワインディング。標高400mまで登ります。ホルムスク、熊笹峠周辺はかつて日ソで激戦が繰り広げられた場所です。峠にはそれを示すモニュメントがありました。

 

 

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今回使用した地図は昭和10年に陸地測量部が発行した二十万分の一地勢図「豊原」のコピーです。当時の地名が記載されています。80年前の地図ですが道も大きくは変わらないのでこれで充分でした。

 

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アップダウンを繰り返しながらサハリンの大自然の中を走ります。路肩で果物を販売するおばあちゃんからヒメリンゴを購入しました。甘酸っぱくて疲れもとれます。他にとうもろこしや木の実なども販売してました。横に見える車はロシア車のラーダです。

 

 

 

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4時頃にユジノサハリンスクに到着しサハリン州郷土史博物館に行きました。この博物館は日本樺太庁博物館として戦前に建設されたもので先住民の文化や自然、開拓の歴史などが日本時代の展示方法で展示されています。大変興味深い博物館でした。夕食に大量のピロシキを食べ、翌日に備えて早めに就寝しました。  

 

 

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9月11日 ユジノサハリンスク⇒コルサコフ(P493)

 

 

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帰国の日、10時半発のフェリーに乗船する為に早朝に宿を出ました。朝日が昇ると青空が広がり気持ちよく走れました。

 

 

 

 

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コルサコフ港に到着しました。自転車を輪行袋に収納し出国手続きを行います。10時半発の予定でしたが、10時には出港しました。予約者が乗船次第出港するようです。

今回のツーリングはサハリンの情報が少なかった為不安な点もありましたが、現地に行ってみると不都合な事はなく純粋にツーリングを楽しめました。数少ないフェリーで行くことができる海外ツーリンングの地として、サハリンは大変魅力的です。私もまた訪れたい場所となりました。

 

大介店長 (2018年退職)

先日、友人とサハリンへツーリングに出かけました。サハリンへは稚内港からフェリーが季間運航されており、その情報を知ってから関心を持っていました。現在サハリンへ渡航するにはビザが必要となります。今回は旅行会社に委託しましたが、ビザ取得の為に宿泊先の予約や旅行計画書が必須です。

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出国の日、稚内のライダーハウスを出発し国際旅客ターミナルへ向かいます。自転車は輪行袋に収納し、受託手荷物として預けることにしました。

 

 

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宗谷海峡を越えて159km先のコルサコフ港まで5時間半、名物の免税ビール(100円)を飲み、サハリンの情報を整理して過ごしました。コルサコフ港で入国審査を完了し、サハリンの中心都市、ユジノサハリンスクへ向かいます。ユジノサハリンスクの街並みはヨーロッパ風で路上のゴミもなく清潔な印象を受けました。経度は北海道と変わりませんが時差は2時間あります。日没は8時頃でした。

 

 

9月9日
ユジノサハリンスク⇒コルサコフ(P495→P493→P496)

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ホテルの前で自転車を組み立て出発します。幸い雨には降られませんでしたが肌寒く、日中もセーターを着て走りました。市街地は交通量が多いですが郊外に抜けると減少します。ドライバーのマナーも良く道路も広いので走りやすいです。

 

 

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P493の大半はダート道ですがしっかりと固められ問題なく走行できました。エートルのおかげで快適です。

 

 

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峠からの眺望は素晴らしいです。西海岸まで尾根伝いに緩やかに下ります。

 

 

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西海岸の町ネベリスクのモニュメントで記念撮影。海岸にはトドがやって来るそうですが今回は会えませんでした。

 

 

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P496でサハリン第二の都市、ホルムスクへ向かいます。左手に間宮海峡、右手は高山植物が生える小高い丘となっており、今回の旅で最も楽しみにしていた道でした。晴れ間も見えてきました。

 

 

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現地の方とも交流しました。自転車旅行者は皆無なので驚かれます。多くの方に温かく応援してくださいました。

 

 

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7時頃にホルムスクへ到着しました。部屋のお湯シャワーを浴びた後、ホテル付近の商店でトマトやリンゴ等を購入し宿で夕食にしました。スライスした黒パンにオイルサーデン、トマト、チーズを載せて食べるとさっぱりとして大変おいしいです。中央のペットボトルはクワスというライ麦と麦芽を発酵させた飲み物。日本人には賛否あるようですが私は好きです。レポートはその2に続きます。

大介店長 (2018年退職)

2014.09.13

The North of Kyoto

先日の火曜日、秋晴れの中サイクリングしてきました。気持ちよかったですよ。

 

 

名田庄/小浜 周回

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美山から名田庄の道の駅までは車で20分ほど。走り始めたのは朝10時過ぎでした。のんびりスタートですね。

 

 

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走り始めてすぐ小さな峠があります。トンネルも短いものですが、ライトを点けてと。

 

 

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するとこんな楽しい下りが待っています。私がどこにいるか判りますか?大きな杉の木を運んでいるゆっくりスピードの車の後にいますよ。あっという間に下ってしまいました。

 

 

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実りの秋。始まっています。

 

 

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そしてしばらく走るともう日本海。久しぶりの海にウキウキしてきます。

 

 

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きれいな景色と新米の収穫を見ているとなんだかおなかも空いてきたので予定より早くお昼にしました。大飯町の道の駅。とても立派な施設で驚きました。獲れたてのお魚のお刺身は売店で調達して食堂では250円のご飯セット。これでお刺身定食だそうです。見た目はともかく味は格別!お刺身もあら汁も美味しかった。

 

 

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ゆっくりお昼を食べ、食後のジェラートも楽しんでもまだ1時前。スケジュールもあいそうなので青戸クルーズを体験してみることに。道の駅でたずねると半額券をもらえました!

 

 

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50人ほど乗れる船に大人4人と子供1人がお客様。ようするにほぼ貸切です。あれに見えるは「大飯原発」。

 

 

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その後も海沿いのアップダウンを過ぎると実りたわわの田園風景。

 

 

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帰り道、新しいカフェを発見。ケーキがとても美味しかったですよ。
また来よう。今度はランチをここで取れるようコースを組んでもらお。楽しみだな。

「カフェ WATOTO

つちやはるみ

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