アイズの独り言>

2014.09.13

The North of Kyoto

先日の火曜日、秋晴れの中サイクリングしてきました。気持ちよかったですよ。

 

 

名田庄/小浜 周回

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美山から名田庄の道の駅までは車で20分ほど。走り始めたのは朝10時過ぎでした。のんびりスタートですね。

 

 

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走り始めてすぐ小さな峠があります。トンネルも短いものですが、ライトを点けてと。

 

 

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するとこんな楽しい下りが待っています。私がどこにいるか判りますか?大きな杉の木を運んでいるゆっくりスピードの車の後にいますよ。あっという間に下ってしまいました。

 

 

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実りの秋。始まっています。

 

 

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そしてしばらく走るともう日本海。久しぶりの海にウキウキしてきます。

 

 

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きれいな景色と新米の収穫を見ているとなんだかおなかも空いてきたので予定より早くお昼にしました。大飯町の道の駅。とても立派な施設で驚きました。獲れたてのお魚のお刺身は売店で調達して食堂では250円のご飯セット。これでお刺身定食だそうです。見た目はともかく味は格別!お刺身もあら汁も美味しかった。

 

 

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ゆっくりお昼を食べ、食後のジェラートも楽しんでもまだ1時前。スケジュールもあいそうなので青戸クルーズを体験してみることに。道の駅でたずねると半額券をもらえました!

 

 

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50人ほど乗れる船に大人4人と子供1人がお客様。ようするにほぼ貸切です。あれに見えるは「大飯原発」。

 

 

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その後も海沿いのアップダウンを過ぎると実りたわわの田園風景。

 

 

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帰り道、新しいカフェを発見。ケーキがとても美味しかったですよ。
また来よう。今度はランチをここで取れるようコースを組んでもらお。楽しみだな。

「カフェ WATOTO

つちやはるみ

8月の北海道ツーリングの記録です。

【4日目】

摩周から輪行をして、目指すは美瑛の町 美馬牛。
18切符を使っての輪行。
乗り換えの時間が5時間はザラなのですが、私はこの時間がとても好きなのです。
汽車の乗り換え待ちの間に、釧路湿原を見たり、帯広名物豚丼を食べたり、銭湯にいったり、洗濯をしたりしていました。
 
 
 

【5日目・6日目】
 

 

 
 

ツーリング後半は美瑛・富良野を自転車でぶらぶら。
5年前と変わらないのは、波のうねりのような丘、変わったことは、電動自転車でサイクリングを楽しむ人が多かったこと、道しるべの看板がたくさんできていたこと、畑の前に鉄線が張られていたこと。思い出のライダーハウスに泊まったり、メロンにじゃがいもにとうもろこし・・・これらを大量摂取。ちいさな池のほとりのかわいいレストランにも行ったのですよ。(お洒落して行きたかった・・・)

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哲学の木
首をかたげて考えている様子から、そう呼ばれるそうです。
昔はなかった有刺鉄線。あの木の下で当時一緒にいったツーリングの仲間たちと写真を撮ったのを覚えています。

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青い池
美瑛川から流れるため池です。
ここ最近で一気に知名度があがったそう。マップル2006には載っていませんでした。駐車場に入るまで、車は大渋滞でした。渋滞しないのが自転車のいいところです。

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ライダーサイン。
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ふつうライダーサインはライダー同士の挨拶ですが、北海道には、独特の旅人文化があるように思います。ライダーだけでなくチャリダー、トホダー(徒歩で旅する人のことです!)にも、道ですれ違うときにライダーサインを出して、エールを送り合います。
はじめて北海道に来たときから、すごく印象的でした。

 
 
 

【7日目】
旭川の神楽岡公園にある無料のキャンプサイトにテントを張っていました。朝起きるとテントのそばの木の上にリスが!旭川市街地のこの公園にはエゾリスがたくさん住んでいます。
北海道最後の一日は念願の旭岳でゴール!と考えていたのですが、朝からしとしと雨が降り、山のほうを見るとガスっていて山影すら見えませんでした。旭岳はきっと、また来いよと言いたくて雨を降らせたのだと言い聞かせ、京都に帰ってきました。
また行きます!
 
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【5年ぶりのランドナー】
就職記念になるような旅がしたいなぁと、夏休みをもらって大学のころから大好きだった北海道をツーリングしました。
ランドナーに乗って鼻歌をうたうのも、写真を撮るのも、道端でアイスを食べるのも、旅先の人と話すのも、テントで眠るのも、どれもみんな変わらず好きなことでした。5年間の自転車空白期間は長いかなぁ、ツーリングなんてできるんだろうかと考えていたりもしましたが、そんなことはなく、自分の好きなように走ったり休んだりできる気ままなツーリングは、本当に気持ちよかったです。
今回の旅の目的は、知床を自転車で走ること、そして旭岳に登ることでした。
本来ならばキャンピーにサイドバックをつけてツーリングするのですが、登山するときのことを考えて、サイドバックは使わずに愛用ザックをキャリアに積んでいきました。
テント、シュラフ、シュラフのマット、コッヘル、バーナー、レインウェア、着替え、洗面道具などが詰まっています。
せっかく登山もできるようにと荷造りをしたのに、旭岳に登れなかったのは無念でなりません・・・。
 
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一緒に走ったランドナーは、大学生のころにグランボアで作ったものです。

グランボアのエトワールとほぼ同じクラスのランドナーです。

グランボアに就職を決めた今年の春に、店長やアルバイトの学生たちに教わりながらオーバーホールしたランドナー。アセロラのような赤色から、青みがかった深緑に色も塗りなおしてもらいました。
「緑の自転車には、このタイヤが似合うんじゃないですか」と店長がエートルルージュのタイヤを出してくれました。
やっとできあがったときはほっとしました。「いい自転車になりましたねぇ」という店長の言葉がすごく嬉しかったのを覚えています。

まったく違う自転車に乗っているようだけれど、今年で9年目のお付き合い。これからも長く付き合っていきたいです。そして次は、まだ行ったことのないところへ遠出してみたいなぁ。
 
 
みなさま最後までご覧いただきありがとうございます!
わたしの旅はここでおしまいですが、今日から店長が「北海道の北のほう」に自転車を持って旅立ちました。
帰ってくるのは1週間後。どんな旅をしてくるのか見当がつかない店長のツーリングレポート、ぜひお楽しみにお待ちください!

なっぱ (2021年退職)

8月の北海道ツーリングの記録です。

 

【三日目 北十九号】

中標津の朝はゆっくり過ごしました。
今夜の目的地は摩周。翌日に輪行して道央に向かうため、汽車の駅がある町まで走ります。
そんなに遠くないので、モーニングをゆっくり楽しみました!
食パン焼いて、ぶどうを洗って、珈琲を淹れて・・・
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今日はここ!
北海道を旅するライダー、チャリダーにおなじみの北十九号です!
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ツーリングマップルの表紙に何度も登場している道で、マップルの表紙のように撮影をしていくライダーさんを見上げながら、私は蛇行運転で自転車を漕いでいました。

 

 

開陽台。
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開陽台から摩周までは、ミルクロードとよばれる道を走ります。
牧場の中をまっすぐ走っていく、道東のこんな景色が北海道で一番好きだったりします。
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このあたりは牧場以外になにもありません。
摩周まで、自販機もないし商店もないし、トイレもないのです。

 

 

夕方、摩周に着きました。
翌日は朝6時台の汽車に乗るため、駅前のペンションのライダーハウスに泊まります。
一泊素泊まりお風呂付き1,500円です。
確実にお風呂に入れることが分かるとほっとする毎日でした。

北海道にはライダーハウスと呼ばれる宿泊施設が多くあります。
おもに、寝袋持参・素泊まりの旅人宿です。1000円前後で宿泊できます。
キャンプ場でしずかに夜を過ごすのも、旅人宿でほかのお客さんとあれこれ話しながらにぎやかな夜を過ごすのも、
どちらも同じくらい心地よい旅の思い出です。

なっぱ (2021年退職)

本日もご来店まことにありがとうございました。
親方が手塩にかけたゴーヤ、たくさん持って帰っていただきました!
(私はお昼ごはんにモリモリいただきました!)
まもなくアイズバイシクルは閉店です。またのご来店をお待ちしております!

 

さて、8月の北海道を旅した記録、その二です。

 

【二日目 ナラワラ】




羅臼から走りはじめます。
羅臼では、グランボアのランドナーに乗る学生たちに遭遇。ひろい北海道でグランボアが終結!securedownload13

 

 

羅臼から見る国後島、こんなに大きく見えました。近い!
国後島をのぞむ海沿いの道をひたすら走ります。
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そして野付半島。
ここは大学のときに行かなかった唯一の場所。あまり期待していなかったのですが・・・
とても好きでした!

 

野付半島は両側を海に挟まれた細長い湿地で、ラムサール条約にも指定されています。
親方は昔ここでタンチョウヅルを見たことがあるそうです!
まったいらな一本道を、湿地と国後島とオホーツク海、遠くに知床連山を見ながらただただ走るのみ!
道脇には、初夏にはきれいだっただろうなぁという、晩夏の姿をした花がたくさん。
野鳥観察もきっと面白いですが、きっと初夏に来るとお花畑がきれいだろうなと思いました。

 

写真はナラワラというところで、野付半島のちょうど真ん中あたりにあります。
海水に浸食されて立ち枯れたミズナラの木が群生している場所。不思議な光景に見惚れてしまいました。
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半島の先端までは往復40キロ。遊歩道を歩いて半島の先端までいけるようです。
残念ながらわたしは先端まで行かずナラワラで引き返しました。往復20キロです。

 

 

ツーリング二日目のキャンプ地は中標津。
ここは空港もある大きな町です。コインランドリーで洗濯しました。

今回、私は9日間の旅をするのに、3日分の着替え+フリースを持っていきました。朝晩はフリースを着て過ごすほど寒く感じました。
洗濯は、乾燥機で乾かすので、速乾性のある服を持っていきます。
あとは、寒がりなのでメリノウール素材もよく着ています。さらりと着心地がよく、汗をかいても冷たくならないです。
綿素材はすぐに乾かないので私はあまり使いません。(晴れていれば荷物に洗濯物をうまく縛って、自転車で走りながら乾かせばいいんですが!)
こうして3日に一度のペースで洗濯をしながらツーリングしていました。

なっぱ (2021年退職)

最近、日が落ちるのが早いです。ここ二日ほどは寒さで朝、目が覚めます。
季節はちゃんと移りかわっているのですね。
すこし季節をさかのぼり、8月の北海道を旅した記録を残してみます。

 

そもそも今年の夏になぜ北海道を選んだのかというと、北海道でやりたいことがありました。

知床に行きたい、旭岳に登りたい

だったら学生のときのようにランドナーに乗って、キャンプしながら北海道を巡ってみようか・・・

おおまかなコースは、知床→(輪行)→道央→旭岳、と決めました。
明日の予定は、その時々の天気や体力や気分で考えながら走っていこう。
こんなふうに自由にその日の目的地を変えて旅ができるのは、キャンプならではですね。

 

伊丹空港朝7時半出航、旭川空港に朝10時半に到着。朝いちばんのフライトでしたが、青春18切符で輪行して知床斜里へ着いたのは夜9時をまわってからでした。
その日の宿はライダーハウスを利用しました。
実はランドナーでツーリングをするのは5年ぶり。はたして走れるのか!?という疑念もすこし抱きつつ、翌日からツーリングの旅がスタートです。

 

【1日目 知床峠】



知床に来るのも3回目。ここから見る斜里岳が好きで、見たかったのです!
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知床五胡にも行きました。五胡へは、知床峠の斜里側にある自然センターからバスが出ています。
マイカーや自転車でも五胡の入り口までアクセス可能ですが、かなり高低差がありきつそうです。
マイカーだと駐車場が混んでいるときは、渋滞でなかなか入れません。
バスは専用道路を走るので、渋滞知らず&疲れ知らずで五胡まで行けます。
熊の出没情報や遭遇しないためのレクチャーを受けてから、自由に散策します。のんびり2時間ほど滞在。
(ちなみに普通に見て歩くと所要時間は1時間くらいです。)
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知床峠に着いたら日が暮れ始めました。寒かった!
夕日を見ながら峠を下りました。目指すキャンプ地は羅臼。
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峠までのぼると知床斜里からは見えなかった国後島が見えるようになります。
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羅臼では、道の駅の裏側にある旅館で日帰り入浴をさせてもらいました。
晩ごはんは野菜とお肉を買って、野菜炒めを作って食べました。
羅臼に着いたのは18時半ごろだったと思います。テントを張り、風呂に入って、ごはんを食べただけなにのにもう23時。
毎晩こうしてあっという間に時間が過ぎていきました。
そして一瞬で就寝しました。

旅はつづきます。

なっぱ (2021年退職)

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