アイズの独り言>

6568efd2.jpg相手がジャンピェールだと自転車を囲んでなかなか話がつきません。この日はグランボアのオーダーをいただいたインバックさんも一緒です。中心にあるのは1950年代のプロムナード。古くても一目でモノの良さが伝わってくる雰囲気を持っています。実はこの自転車、今はアイズでレストア中です。当時の雰囲気を残した最小限のレストアで素晴らしい一台になりそうですよ。

つちやはるみ

a79e57fd.jpgというわけで、ジャンピェールは相変わらずでお元気でした。あれ!? ツーリングレポートになってないですね。だってこの日は彼の別荘の近郊を40kmほど走っただけなのです。パンを買いにちょっと遠回りしたみたいなルートでした。でも、我々には充分。自転車を愛でて、ちょっと腹ごなしにプロムナード。最高です。

つちやはるみ

86f88e2c.jpg私のグランボアのデモンターブルの輪行に必要なものは写真の通り。



  • 輪行袋
  • サドルカバー
  • デモンターブルジョイント専用工具
  • 5mmの六角レンチ(ステム用)

つちやはるみ

148e817c.jpgグランボアのデモンターブルはアメリカのS&S社のカップリング方式を採用しています。専用工具ひとつで分解組立できます。


トップチューブとダウンチューブのジョイントはステンレス製で合わせてもわずか240グラム。ジョイントを付けることでフレームの強度が損なわれるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、メーカーの説明ではむしろ逆で、ジョイントを付けた方が強度が増すといっています。確かにグランボアではこの方式のデモンターブルを扱うようになって10年以上になりますが一度もトラブルはありません。

つちやはるみ

10e49620.jpgまず、前後のブレーキワイヤーを外してからハンドルを90度ひねって固定します。



チェンジケーブルはネジ式のジョイントが付いていますので工具なしで簡単に外せます。



ペダルはジョイント用工具の片側が15mmのペダルスパナになっていますので、収納時の必要に応じて外しておきましょう。


それらができてからトップチューブとダウンチューブのジョイントを外します。

つちやはるみ

1 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 63

blog

最新記事

Archives

Back Pagetop