いろいろありました。
18日の「TOEI50周年記念イベント」とっても盛会でした。日頃なかなかお会いできない方々にお会いできたし、お料理もゴージャスでしたし、自転車もすこぶる美しいものばかりでした。アイズバイシクルは2007年がようやく20周年。ようやく成人式です。
20日、サイスポの広告を見てガーン!! グランボアのシプレが350Bタイヤになってしまっている!! 来月もう一度掲載しなおしです。。。でも、アメリカからも絶賛のコメントを頂きましたよ。次のVBQに紹介される予定です。そうそう、VBQ(Vintage Bicycle Quartely)更新されましたか?
21日、IRIBE製グランボアの打合せに行ってまいりました。コロンバスの超軽量アルミフレーム、スターシップ、IRIBEバージョンを使って熟年者向グランボアロードを作ります。本当ですよ。お楽しみに!!
初恋のパリジェンヌ
少年画報社から出版されている「並木橋通りアオバ自転車店」はご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。今日はその漫画の大ファンのSさん家の長女と自転車大好きお父さんとが家族会議の末手に入れた「プジョーNS-40」でご来店くださいました。お母さんまでその娘さんの影響でプジョーの新車を新調され実現した家族サイクリングですのでお父さんちょっと舞い上がり気味です。欲しかったサドルバックをキャンセルされてまでお買いになってよかったですね。
それにしても皆ハッピーなひとときっていいものです。Sさん一家はもちろん、アイズもプジョーが売れてハッピーだし、委託されたFさんも喜んでたし、この漫画の作者の宮尾先生もきっと嬉しいでしょうね。でも、一番幸せなのはこの「プジョーNS-40」なのかもしれません。Sさん家は3姉妹。ぜひ、末っ子まで大切に乗ってほしいものです。
FREJUS
早速Tさんから情報をいただきました。1950年のTdFの優勝者「Ferdinand KUBLER」が使っていたのがFREJUSだったようです。その情報を元にアイズにある資料をあたってみると確かにクブレのレーシングパンツにFREJUSの文字があるのがわかります。ちなみにこの年の3位にルイゾンボベ、4位にジェミニアーニの名前がありました。
FREJUS
「フレユス」と発音するのでしょうか。1960年代のイタリア車です。
以前入荷したモデルはあまりにボロボロであまり気にも留めなかったのですが今回入荷したものはすこぶる美品です。少しネットで調べてみるとこのモデルがアメリカのホームページに紹介されていました。これによるとこのフレユスはレ二アーノのブランドの一つだった頃の物のようですね。製造番号「100182」ですのでぜひシリアルナンバーのチャートに進んでご覧下さい。タグや説明書のようなものはもう付属してませんが完成車の状態はそのままです。
あまりに美しいので一緒に入荷したFREJUSのピストはトップチューブに小さなヘコミがあるのを口実に店長がさっさとしまいこんでしまいました。
急な用事で本日は閉店します。
申し訳ございません。急な用事で本日は5時にて閉店させていただきます。明日は午後4時より営業します。32Bタイヤはあさって3日に出来上がってくる予定です。








