アイズの独り言

グランボアタイヤにチューブラータイヤが仲間入りしました。

以前よりヴィンテージロードに使える太目でスキンサイドのチューブラータイヤはグランボアにとっては課題のひとつでした。そんな中、親方が選んだタイヤメーカーは日本の繊細な技術で作り上げるソーヨータイヤ。なんどか作ってもらっていたグランボア仕様のシームレスチューブラー「アップストリーム24」で、その性能は確認済みです。今回はラベルを控えめにしてグランボアモデルとして名前を新たにしました。

アミアータとは友達の意味。皆様に末永く親しんでもらえると嬉しいです。

 

 

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つちやはるみ


欠品してましたアルミバーエンド、本日再入荷しています。

つちやはるみ


2015.08.28

入荷いろいろ

欠品してましたTAのリングやサンエクシードのクランク旅する自転車の本など再入荷しています。あと、クールストップのシューも今ならすべて在庫ございます。

 

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そして、夏のツーリングに出かけている学生アルバイトのブンちゃんとファー君から。

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今まで学生たちがわざわざ旅先からお菓子を送ってくれるなんて、まず無いことなので驚きました。お菓子のネーミングでアイズを思い出してくれたんだね。ありがとう!

 

 

そして、先週、佐渡にツーリングに出かけていた店長のお土産は。。。

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彼らしい、しぶーいパッケージの美味しいお菓子。

 

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大介店長が紹介されたウラバス、まだご覧いただいてない方は是非。今見たらサイト内記事のウィークリーランキング1位に輝いてました!

つちやはるみ


2015.08.23

嬉しい予感

先日、親方に新しい自転車を作っていただきました。その名もピスタッシュ号!(色の名前です。ピスタチオです。)
学生時代からずっと私の走るペースはゆったりまったり、のぼり坂ともなると蛇行しまくりの「もったり」サイクリングでした。そんな中で親方が考えて下さったのが「軽量フレーム」と「軽いペダリング」です。

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▲ピスタッシュ号(左)とはるみさんのTypeER 700Cランドナー(右)
グランボアのセミオーダー車TypeER。ピスタッシュ号は泥除け・キャリアが付いた状態でなんと重量10.9キロ!650×42Bという太いタイヤサイズで10キロ台です。
学生時代から乗っているランドナーを持ち上げて運ぶときと比べると、拍子抜けするくらい軽くて驚きました・・・!せーのっ、と持ち上げなくていい自転車に感激!これは、フレームを作る基となるパイプの厚みが当時作った入門モデルのランドナーより薄いからです。(ちなみに学生時代に作ったランドナーは13キロほどありました。)

 
 
 

また、以前からビンディングペダルを使えば楽になるよと勧められていたのですが、ビンディングは速く走りたい人が使うもので、靴の裏に付けるクリートという金具が自転車を降りたときに歩きにくくて、両足がペダルに固定されるなんて自由に動けずじれったい、というイメージがありました。私はゆっくり走るのが好きだし、クリートが歩くたびに地面に当たってコツコツ音が鳴るのも嫌だし、立ち止まりたいところがあったらすぐ自転車を停めたいし、、、とビンディングペダルを使うことは自分には合わないと思っていたので、今までトークリップも使わず、ベタ踏みで自転車を漕いでいました。

 
 

が、今回ピスタッシュ号のペダルがWellgo RINKOペダルだったのでビンディングペダルに初挑戦。
ビンディングの装着と脱着は、コツが分かれば難しくありませんでした。とくに脱着はもっと苦労するものだと思っていたのですが、足首を普通の力でクイッとひねるだけで簡単に外れました。
また、足がペダルに固定されているという感覚はぜんぜんありませんでした。景色のいい場所で止まって写真を撮ろうとしたときに、ビンディングだったことを忘れていてあやうく転びそうになったくらいです。また、自転車を降りてコンクリートの舗装路を歩くときも思っていたほどコツコツ鳴らず、クリートが付いている部分の違和感もなかったです。

 
 
 

一番驚いたのは、店長に言われて気づいたのですが、「今日蛇行してないじゃないですか!」
そう、栗尾峠を蛇行せずに登っていたのです!しかもギア(これも44×28と軽いギアにしてもらいました。)がまだ2段階も残っていたんです。
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ビンディングペダルを使ってみて、今まで自転車を「漕ぐ」という動作が、ひと漕ぎひと漕ぎヨイショ・ヨイショとブツ切りの動作だったことが分かりました。ビンディングを使うと、両足が流れるように「回転」しました。この足元の感覚の違いはとても印象的で、自転車を颯爽と漕げる人はいつもこんな感覚を味わっているのかなぁ、それは気持ちいいはずだわ・・・と心の中で考えていました。

 
 
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京北までの往復はいつものとおり店長のサニトラに便乗。
18歳のときにランドナーを作って大学の4年間汗だく乗っていましたが、軽やかに心地よくランドナーに乗りたいと思う28歳の私には、この軽量TypeERがとても相性の良い自転車だという予感がしています。

なっぱ (2021年退職)


2015.08.21

日進月歩

お盆も終わり、暑さのピークも過ぎたような、過しいやすい京都です。皆様、いっぱい遊んでますか?

さて、私たちはこの間のお休みは近場でサイクリングをしてました。なっぱの新車の初乗りとヴィンディングペダルの練習を兼ねて、10数キロの短い距離でしたが、楽しかったですよ。もちろん、いろいろ相変わらずの製品テストも兼ねてマス。

そして、今回は親方が久しぶりに気に入った製品についてレポートしてくれましたよ!

 

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現行パーツで久しぶりに使ってみたくなるものに出会いました。

CATEYEの最新サイクルコンピュータ「パドローネ スマート」[CC-PA500B]というスマートホン・タブレット連携のサイクルコンピュータです。

 

 

 

何がすごいって、自分のスマートホンとペアリングさえすればフロントバックのマップケースに入れておくだけでOK、走行記録がすべて自動的にスマートホンに記録されることです。

本来自転車に取り付けたセンサーとホイールマグネットを使用して様々な走行データを計測表示してくれるのが従来のサイクルコンピュータでしたが、この「パドローネ スマート」はセンサー無しで使えてしまいます。CATEYEの提供するスマートホンのGPS機能を使って働くアプリの走行データをブルートゥースでつないでサイクルコンピュータ側に表示しているのです。周長のセットも不要で、自転車に何の細工をすることなくタイヤサイズの異なる複数の自転車に共用して使えます。

 

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要するにフロントバッグのマップケースに放り込んでおくだけ。さらに良いところは、液晶は大きく見易くなっていてマップケースの中でも数字がしっかり確認できるところ。GPSベースのデータですから高度計の機能までついています。

走行後のデータはスマホに記録され、走行タイムはもちろんのこと、走行コース地図とアップダウンのプロフィールマップが自動的に作成されます。測定精度については今のところ確認していませんが、ツーリングで使うには充分なレベルと思います。

しばらく遊んでみます。

親方

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新しもの好きの親方は常にツーリングでも使いやすいデジタルアイテムを探しています。今までもいろいろたくさん買っては試してきましたが、これはセッティングも簡単でとても使いやすいよう。走行データーだけでなく、ペアリングしたスマホのメールや電話、SNSの着信なども教えてくれるんだって。

私も使ってみようかな。。。あ、ガラケーでした、携帯から変えないと。。。

 

つちやはるみ


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