先週日曜日、京都市岡崎公園で開催された京都ライドサーカスに出展しました。
参加者の皆様おつかれさまでした。そして、ブースに来てくださった方々ありがとうございました。次は是非、仁和寺近くのアイズバイシクルにもお越しください!

ゴール後にグランボアブースを覗いてくださった方も多く、泥よけが付いているにも関わらずロードバイクと同じ手順で輪行ができるランドナー・グランボアのTypeERや、スラムのeTapを搭載したワイヤレスデモンタブルのランドナーに驚かれていましたよ。特に42Bタイヤを履いたランドナーの乗り心地に驚かれている方が多かったです。軽い転がりと浮遊感にも似た乗り心地は他では味わえないはず!

イベントには親子や友人同士で参加されている方が多く、ゴール地点は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。この日は合唱コンクールや岡崎マルシェという屋台イベントが並行して開催されていて、自転車だけではなく様々な文化に触れあえる岡崎公園でした。

実は、なっぱさんも学生時代からの愛車でイベントに参加していました。5ヵ所全てをまわることは叶わなかったようですが、快晴の下サイクルリングを堪能して、充実した顔で岡崎公園にゴールしていました。

来年はランドナーで参加する方が増えるといいなと思います!
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実はこっそりライドサーカスに参加させていただきました、なっぱです。ちょっとだけレポートを追記しますね。
京都ライドサーカスは今年で開催7回目のサイクリングイベントです。参加者は自宅など任意の場所をスタートし、京都市内に設けられた5カ所のチェックポイントを周ってスタンプと抽選券を貰います。そしてゴール会場の岡崎公園で開催される抽選会にでお宝をゲットしよう!というスタンプラリー形式のイベントです。この5カ所というのが少々曲者で、京都市内の東西南北の端っこにチェックポイントが設けられているのです。というわけで、私も京都市内を東西南北に駆け回ってきました。

各チェックポイントではスタッフの方が冷たいドリンクを用意して待っていてくださいました。どうもありがとうございます!
順路は決まっておらず、参加者の方は各々ご自身で走る道を決めてバラバラに走ります。ですので他の参加者の方とお会いするのはチェックポイントのところでだけでした。チェックポイントでは、「ランドナーが来たぞ!」と話しかけてもらったり、お店行ったことありますよ!と声をかけてもらうことも。でもやっぱり、ランドナーで走っている方をとうとう見かけることはありませんでした。。
市街地をずっと走ることになるので、自転車に乗ってる時の恰好も気になります。私はお気に入りのCCPさんの八分丈クロップドで走ってきました。

メンズ用の八分丈ですがフロントメカやチェンリングに干渉することもなく、縦横に伸びる生地とさらっと涼しい着心地でストレスフリーにサイクリングできました。こちらは好評につきメーカーさんのほうでも在庫がないそうです。アイズにもグレーのMサイズが1点のみですので、気になった方はお早目に!また、このクロップドと同じ生地で作られたハーフパンツもお勧めです。この夏、サイクリング+αのいろんなシーンで使えそうです!
からりと晴れた週末は、たくさんお客様もアイズに遊びに来てくださったとか。。

常連のAさま。ルイゾンボベのジャージ、ヴァール50とCCPさんのサコッシュがよくお似合いです!このサコッシュもCCPさんらしくこだわりの伸縮性のある生地で、見た目以上に容量があってビックリしますよ。使わないときは小さくまとまりますので軽量化がお好きな方にもちょうどいいかもしれません。
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さて、ライドサーカスで京都の街中を駆け巡りましたので、次はアイズの朝サイで京都の山を駆け巡ります!6月は『3時間で50キロ』を走る健脚向きのコースです・・・!7月のコンクールでライダーとなるチョコ君が、もちろんランドナーで案内役を務めます。参加をご希望の方は必ずメール・電話でお申し込みください。
アイズの朝サイは毎月第二日曜日の午前中に開催しています。
コースは、毎回3時間50キロのようなハードなことをやっているわけではなく、その日に集まったメンバーに合わせて、輪行をしてみたり、長い距離を走ってみたり、未舗装路を走ってみたりと様々です。ランドナーで走る楽しみを皆様と分かち合えるような時間にしたいと考えています。7月、8月も第二日曜日に開催しますので、ぜひお楽しみに!
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今日のおまけ。

昨日今日は美山でお仕事をしているはるみさんが送ってきてくださったアイズのにゃんこです~カエルくんと添い寝中(__)。○〇
来週の日曜日は朝サイクリング。
初夏の気持ちの良い季節ですね。どこに行こうかな。
今回リーダーはチョコ君の予定ですので、ちょっとベテラン向けにコースを設定しました。
水尾から細野に抜ける52キロほどのコースをいつも通りの9時-12時の3時間で走る予定です。
ちょっといつもよりハイペースになりますが、宜しければご参加ください。
参加表明、お待ちしています。
今年の夏、久しぶりにフランスへ出かける予定です。
もちろん仕事です。(ほんとうです!)
昨年末から「親方フレーム工房(仮称)」が本格稼動し始めてまる5ヶ月、ようやく4本目が完成しようとしています。最初ですのでいろいろ模索しながら、作っては修正し、足りないジグや道具を補い、「感」や「熟練の技」に頼らずとも良いものが作れる環境を整えながらの作業を一人繰り返しています。そして、本数を重ねるにつれ、当然ながら出来上がるのも早くなり、芯のシッカリ出た良いものができるようになってきています。
実際にはこの4本目フレームはフランスはアンベールで開催される”Conours de Machines“でチョコが乗る予備車となります。次の5本目は当然本戦用としてこれから作るわけです。出発まであと27日。店長は軽量化を進めるためのパーツの吟味と加工、チョコは昨日も300キロブルベに参加するなどしながら、パイロットとしての体の調整を進めています。店一体となってのアイズのチャレンジは日々の仕事をこなしながら進んでいますよ!
手の内を今明かすわけにはいかないのですが、いろいろしているうちのほんの少しお見せしますと。。。穴を開けるのは軽量化の基本。元が何か分かりますか?


「それは生爪がいるなぁ。」
「生爪を締め上げてやるんや。」
「!!!」
物騒な会話を耳にした後、納品された道具が上の写真。
「三角もあれば四角もあんねんで。」と更に教えてもらいました。
実際に何をしているんでしょうね。。私たちも出来上がりが楽しみです。
【コンクールマシーン~Concours de Machines~】
第2次世界大戦前後、フランスでたった5回のみ開催された自転車そのものを競うコンクール。あのサンジェやエルスも参加し、フランスの自転車産業における技術の革新をもたらした伝説のコンクールです。
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そして、ラリーグランボアにご参加くださった方々は既にご存知ですが、グランボアのジャージがあのルイゾンボベとのコラボで実現します。今回のコンクールに間に合わせるべく作業を進めてもらっていますのでもう間も無く出来上がる予定です。そこで本日より30周年特別価格にてご予約を承ります。ラリーにご参加下さった方々もご希望の方はサイズと枚数をこの期間にお知らせください。当然ながら枚数には限りがございます。また特別価格はご予約のみとさせていただきますのでよろしくお願いします。ご予約はこちらから。

あと、長らく欠品していました23Cタイヤ、コルデマドレーヌが入荷しています。お待たせしました。
慌しい5月も早終盤。
週末ごとにイベントがあり、ご不便をおかけしています。
先週末のランデヴーはその前の週にあったエロイカとは打って変わって2日間ともすばらしいお天気に恵まれました。
現地に着いたときも。

夜明け前も。

翌日も。

みんなの日頃の行いのおかげでしょう!

今年で19回目となったこの会も多くは馴染みの方ばかりで年に一度の同窓会のような和やかさです。来年はいよいよ20回目。今年は富士山麓での開催でしたが、来年はもう少し関西寄りで場所を検討してもらいますので、是非たくさんの方にご参加いただきたいです。サンジェオーナーの方、来年は5月19日20日開催予定です。どうぞ早めのスケジュール調整をよろしくお願いします。
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そして、最近ご用意できた新商品。
まずは、

フランス車のレストアには欠かせない、ユーレ(Huret)用とサンプレ(Simplex)用のディレーラーケーブル。(チェンジケーブルと言ったり、シフトケーブル言ったりもします。)
ソロ用前後1台分800円(税別)の予定です。ショッピングのページは明日にでもアップしますね。
そして、

こちらはお馴染みのグランボアスモールフランジハブに28穴が加わりました。お値段はこれまでと同じです。
それに、こちら。

11s用のカセットボディ。パッと見て判りにくいですが、下がそうです。
これまでのグランボアのハブはシマノでしたら10速までしか対応していませんでしたが、これで11速に対応できることとなります。また、グランボアのハブをお持ちの場合はこちらに交換していただくだけでハブ本体はそのままで11速化が可能です。
今回はためしでボディのみ少量入れましたのでご希望の方はショッピングサイトのご要望欄、もしくはメールにてご相談ください。
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そして本日組みあがった自転車は稀に見る大物。

エンジン付きのエルスのタンデムです。人力で走ることもできる仕様になっていてオモシロいです。しばらくはお店で見られるかも。
今週末は親方も出てきていますのでどうぞ遊びに来てくださいませ。
朝サイ、そして山梨で開催されるエロイカとイベント盛りだくさんな5月の第2日曜日。私なっぱは親方、チョコ君とともにエロイカに出店しにいってきました。
ヴィンテージ自転車の祭典エロイカ。みなさんの乗っておられる自転車も歴史を刻んだものばかりでした。自転車とマッチしたウェアも素敵で、他の自転車イベントとは一味違うとても華やかな雰囲気が感じられました。ご参加のみなさま、主催スタッフの方々、楽しい時間をありがとうございます。
朝7時に会場に着くとすでにもう出走のみなさんがスタートの準備をされておられました。エロイカはショート・ミドル・ロングと3種類のコースから自分の好きなコースにエントリーして走ります。どのコースにもダートが含まれていて走りごたえは十分だとか。アイズに遊びに来てくださる方もご参加されておられました。少しだけ写真を撮ることができたので、その雰囲気をお伝えします。






ロングコースはなんと100キロも走ります。
先日納車したばかりの自転車で無事ロングコースを完走なさったNさま。ずっと調子よく走ることができたとおっしゃっておられました。

Fachleitnerというイタリア生まれの自転車選手の名前が付いたこの自転車はフランスのプロヴァンスで作られたフレームのようですが、かなり希少なフレームで当時の資料がほとんど残っていませんでした。そんななかで、Nさまが構想を練って集められたパーツをお持ち込みいただき、アイズバイシクルでレストアをさせていただきました。フレームの状態が大変良かったことと、スパスパ変速するサンプレの戦前のディレイラー・ツールドフランスを搭載したことで100キロのライドにも耐えうる自転車へとよみがえったんだと親方が話してくれました。おつかれさまです!
名古屋の老舗カトーサイクルのカトーさんも100キロコースで出走されておられました!


途中フリーのトラブルで走行不能となってしまったそうですが、サポートカーに積んであった代車で完走されておられました。トラブルに備えてサポートカーが出ているので万が一のときも安心です。
せっかくの機会だからとチョコ君も65キロのミドルコースにカンビオコルサでエントリー。午前中で帰ってきて午後から店番しますから!と言ってスタートしましたが、本当にお昼に帰ってきたのでびっくりしました。


お気に入りのルイゾンボベのウェアでキメているチョコ君。手の平が真っ黒なのは、きっと変速するときに何度かチェーンが落ちてしまったのでしょう。道中にはエイドステーションがあり、地元の方の協力で温かいおでんやおにぎりを食べられるそうです。また、道案内の矢印サインが必要なところに配置されていて、それを見ながら走れば道迷いの心配もないようです。自転車で走ることを存分に楽しめるよう、細やかな配慮がなされているんですね。
走り終えてゴールをなさったときの皆様のお顔はなんともいえない良い表情をされておられます。誰かがゴールテープを切ってゴールすると、まわりのショップや観覧の方、先に走り終えた方から自然と拍手が起こりました。富士山は見えなくとも晴れ晴れした気持ちになりました。
グランボアブースではルイゾンボベのジャージ、ビンダのストラップ、そしてレニアーノのロードレーサーと街乗り車が注目されていました。


山音製輪所さんの2wayサコッシュ型バックがこれまた街乗り車によく似合っていますね。

エロイカで実物をご覧いただいたレニアーノのレーサーと街乗り車をオンラインストアにもアップしました。こちらもぜひチェックしてくださいね。






