お知らせいろいろ
春一番。今日もとても暖かく暖房無でも過ごせています。凍える夜に走ったり、雪の中を好んで走ったりしている方々もいますが、自転車のシーズンはまさにこれから。楽しみですね。今年はどこに行こうかな。
ところで、自転車雑誌が激減している昨今、関西のタウン情報誌のLEAFさんの取材を受けました。LEAFといえばここらの美容院やクリニックなど待合のあるところには必ずといって良いほど置かれているチョー有名な情報誌。いつもはカフェやレストランなどの飲食店の情報がメインなのになぜ!?
親方はさておき、美容院では専らリーフを愛読している私としてはとっても嬉しいリーフデビュー。ぜひ書店にてお買い求めください。
*****
メディア紹介という流れで少し遅い情報ですが。。。実は3月号のDIMEさんにも少し紹介していただきました。
*****
そして、こちらは去年のフランス出張のときに取材を受けたフランス旅行連盟の会報。通訳を買って出てくださったKさん、大変お世話になりました。ありがとうございます。
なんと、4ページにも渡ってご紹介いただきました。
*****
こちらは650B友の会会報。
いずれもグランボアというフランス名の日本のブランドだけでなく、日本独自の「輪行」というツーリングスタイルにとても関心がおありのようです。
こんなに大きく取り上げていただいて嬉しい限りです。輪行が世界中で広がるとオモシロイな。(^^)
*****
ついでに紹介したい本があります。
数日前に親方が見つけ、こっそり注文していた単行本。
いやー。まいった。
小さなカワウソ君が店長の自転車屋が舞台のとてもシュールなお話ですが、そのカワウソ店長の愛車がランドナーなんですよ!で、個性的なお客さんがいろいろ集まり、いろんな自転車や自転車に纏わる事を紹介しています。ネタが続くのかな、と少し心配になりますがとてもオモシロイです。何より足の短い彼らをうまーく自転車に跨らせていてとても癒されてます。。
*****
そして、最後になりましたがようやく今年のカタログが刷り上ってまいりました!
取扱店様や画像などでご協力いただいている方にはすでにお送りしています。通販でお買い上げいただいた方には一緒にお送りしますね。カタログは無料でお渡ししますのでご希望の方はどうぞご遠慮なくお申し出くださいませ。お待たせしました!
ラリーグランボア
アイズ25周年の記念イベントとして開催した「ラリーグランボア」。もう、あれから3年も経つんですね。この春、あの時とほぼ同じ内容で再開したいと思っています。一日限りの峠の茶屋「カフェドグランボア」もオープンの予定。ぜひ、マイカップ持参でご参加ください。スタッフ一同お待ち申し上げます。
2015カタログ(予告)+いろいろ
あっという間に一月が終わろうとしています。。。
ここのところアイズの2階組は2015年度版のカタログの製作に追われています。予定ではもっと早く出来上がるはずだったのですが。。あれもこれもとページが増え、今回のカタログは一気に20ページもの大作ですよ! 完成車だけでなくオリジナル商品のページも充実させています。グランボアのオリジナルパーツが誕生してからかれこれもう10年以上。お蔭様でいくつもの商品がロングセラーで今も生産しつづけています。ページを作るほどに「あー。こんなにたくさん作ったんだなー。」と感慨もひとしおです。あと、もう少し。2月にはご用意できるかと思います。
「ちょっと重いエクストラレジェ」、こちらもようやくお蔭様で完売の兆しが見えてまいりました。超軽量タイヤのはずがいつもより少し重く仕上がってしまった製品を特価にて販売していましたが、30Cは早々に完売し、今、残りのサイズも後わずかとなってまいりました。こちらの商品はなくなり次第終了となります。すでに新しく28Cと42Bのみですが正規のエキストラレジェタイヤも入荷してきています。今年はあらたにエートルの赤と36Bもラインナップする予定。3月の末にはすべてご用意できるかと思います。
ギャラリーページもすこしづづ進めていますが、2014年度掲載予定車はまだもう少し残っています。不定期にアップしますので気長にお待ちくださいませ。まだまだいい仕事いっぱいさせていただいてますのでお楽しみに。
*****
あと、2月の6日と7日の週末は親方と店長は毎年恒例の学生たちとのツーリングで不在となります。7日の午後には戻ってきて店に出る予定ですが、不在の間は販売のみの対応となりますのでよろしくご了承ください。
シュエット on ユーラシア
12月某日、学生アルバイトのF君が通学に使用するBSユーラシアのブレーキが効かないと相談がありました。彼のユーラシアは82年式グランスポルティーフ(EAG-S1)というモデルでセンタープルブレーキ直付仕様の車です。台座にはダイアコンペ610が鎮座しており制動力に問題があるように見えませんが、リアブレーキに違和感があります。よく見るとダイアコンペのマークが左に寄っています。
ピポット台座のピッチを採寸してみるとフロントは64mmであるのに対し、リアは70mmもあります。確認のために店にあったフレームとお客様のフレームも採寸しましたが同じピッチでした。ピポットのピッチはブレーキの設計により決定しており、設計寸法でなければ本来の性能が発揮されません。因みにダイアコンペの設計寸法は65mm、シュエット2632(マハックレーサーと同じ)は62mm、シュエット3642(マハックライドと同じ)は75mmです。
またブレーキが効かない要因として、アームの剛性、ブレーキシューゴムの性能、劣化などが考えられます。そこでシュエット2632をフロントに、ラージサイズのシュエット3642をリアに装着して走行テストを実施してみました。
結果は、、
驚くほどよく止まります。特にリアの制動力の向上は著しく、ロックするほど効きました。設計寸法は異なりますが剛性が高く、トーイン調整ギロチンによりブレーキシューの確実なセッティングが可能なシュエットは、ユーラシアフレームともマッチしたようです。F君も大満足のご様子です。
本日より、シュエットforユーラシアスペシャルセット、シュエットforユーラシアスペシャルセット(モダン)を販売いたします。内容はフロント用2632アーム、リア用3642アーム、チドリ、ブレーキシュー、ギロチンセット、アーチワイヤー、真鍮ワッシャー、スプリングのフルセットです。
剛性のあるブレーキで確実な制動力を得られます。ユーラシアオーナーの皆様、愛車のグレードアップにいかがですか。
ユーラシア組付例フロント
ユーラシア組付例リア
*撮影に使用したシャンパンゴールドのフレームは再塗装後アッセンブルして販売予定です。もちろんブレーキはシュエットで。
Tea time
今日の京都は日中よいお天気で昨日積もった雪もほとんど融けてしまいました。それでもやはり寒いものは寒く皆で肩を寄せ合って仕事をしていますよ。とくにアイズの店内は天井が高く、寒いんですよ。
そんな中、お茶の時間にやって来たのはIRIBEのイリベさん。フルオーダーフレームの納品です。親方とは自転車の話だけでなく、畑の話や猫の話までいろいろ話のネタが付きません。特に今日は先日納車したMさんの話。
*****
IRB 「どうやったんやろ。なんかゆうてた?」
親方「うーん、気に入ってくれてたと思うけど。。」
私「フェイスブックではこの寒い中でも乗りたい気持ちが抑えられないみたいで乗ってはりますよ。ヘッド周りがヤバイって書いてあった。」
IRB/親方「やばい!?」
(実際はヤバイではなくストレートに「美しい」と書いていただいていたのですが。。)
*****
と、こんな感じで強面のこの2人も納車したお客様が満足していただいているかとても気にしています。そりゃそうですよね。たった数時間(時には数分)オーダーのご相談をお伺いしてお客様にとっては一世一代の自転車をおつくりするわけですから。。。どうすれば喜んでもらえるか、作ってる最中も常に考えながら作業しています。
*****
今日の納品は広島のSさん用のフレームです。これから完成車になるまでおおよそ1ヶ月。もうじきできますよ。お待たせしました。
そして、次はいよいよ京都のSさんご夫妻のフレームに取り掛かってもらいます。京都のSさん、ホィール用意しないといけないのでハブお持込くださーい。お待ちしてます。


















