アイズの独り言>

梅雨真っ只中の今皆様いかがお過ごしでしょうか。京都は雨の日がちらほらといった感じで、私自身も夜に時間がとれるようになったのでフラっと北山に走りに行っている今日この頃です。コースは決まって京見峠なのですが、複数人で喋りながら楽しく行くこともあれば、一人で黙々とペダルを回すこともあります。一人であればコースをちょっと変更して楽しんだりしています。同じコースを違う自転車で走り比較するのも醍醐味です!私の自転車の中でも稀に無性に乗りたくなるのがアレックスサンジェです。ギア比が丁度良いのはそうなのですが、すごく乗りやすく私の身体に非常に合っています。ですが唯一の難点はライトです。ピン球では対向車からギリギリ認識される程度で夜道は照らしてくれません。バッテリーライトを一つ忍ばせて走っていますが、ヴィンテージの自転車にお乗りの方はどうされているのでしょう。とても気になります。。。

 

 

写真が暗くてスミマセン。。

 

 

そしてアレックスサンジェに無性に乗りたくなっている理由はもう一つあります。それは1か月も前になりますが、ランデヴーアレックスサンジェに行ってきた余韻があるからです!!

 

毎年5月の第三土日 2001年に始まり、今年で22回目の開催となったランデヴーアレックスサンジェ。コロナの影響で宿泊形式で開催のランデヴーアレックスサンジェは中止を余儀なくされてきました。ですが世の中の情勢を鑑みて、4年ぶりに宿泊形式で開催となりました。アイズバイシクルが事務局を勤めていますので、会の存在はアルバイトをしていた時代から知っていました。私の初めてのアイズバイシクルでの仕事はサンジェのタンデムオールメッキの研磨作業。アルバイトを続ける過程で、サンジェやエルスに触れる機会が少しずつ増えてきて、それはいつしか憧れになりました。それが2017年秋私のもとにやってきてしまったんですから。。。

私は最年少会員として今年で3回目の出席となりますが、同年代の会員は皆無です。。。 ランデヴーアレックスサンジェのすごいところはサンジェに興味があれば参加できるということ。なので、アイズバイシクルでアルバイトしていた大学の後輩、T君とI君に声掛けをして、3人で静岡へ!

 

 

 

11時頃宿に到着。3人で1台の車ですから自転車をバラバラにしての移動だったので、せっせと組み立てます。(私のサンジェは前輪しか抜けないので、早々にハンドルを90度戻し、前輪とペダルを組付け、暇を持て余していたのは秘密です。)

 

 

 

2人の愛車はグランボア。
T君はなんと社会人になってまもないころにセミオーダーモデルTypeERをオーダー。
白いタイヤが可愛らしいモダンランドナーです。I君ごめん、自転車の写真撮ってなかったです。

 

 

 

 

ニッカにアーガイル柄のロングソックス。ランドナー乗りはこうじゃないと!?

 

 

コントロールポイントを目指します。。。。

 

 

 

 

程よく峠を登れば、景色は最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コントロールポイント トライアルパーク蒲原にはすでに多くのサンジェが!

 

 

Iさんのサンジェ。ブレーキがNCミラン付いてますよ!!

 

 

トーエイでの参加者もちらほら。

 

 

会話は絶えませんが時間もあるので皆さん宿へ向かいます。

 

 

油断すればこの有り様。サンジェは早い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんといってもランデヴーアレックスサンジェの醍醐味といえばサンジェを肴にしての宴会です。

 

40台弱あまりのサンジェ。こんなに多くのサンジェを前にしたのは初めてです。ぎっしりと隙間なく並んでいるため、一台一台鑑賞するのは困難でした。。。トゥークロメが多いのもフランス車ならではでしょうか。ニューカマーも10台あまりで、大変盛り上がりました!

 

 

珍しい部品に皆さん興味深々でした。

 

 

古いサンジェやエルスで見かける先細のきれいなアールを描くフロントフォーク。乗り味もすごく気になるのですが、それ以上にこの美しいフォークは見るだけで心が躍ります。

 

 

 

 

 

 

翌朝は集合写真を撮って各々解散となります。

愛車のハイエースに自転車をのせて、あちこち走りに行っているというSさんのサンジェ。サンジェで乗鞍をのぼったこともあるそう。。。キャンプもお好きなようで色々と話し込んで楽しかったです。ありがとうございました!!

ハンドルが特徴的です。

 

 

アイズバイシクルでニベックスモデファイされたKさんのサンジェ。マファックレーサーからオリジナルカンチブレーキへと改造されたこだわりの一台です。

 

 

 

ミキストがなんと3台も! しかも全てオリジナルカンチブレーキが備わっています。内1台はニューサイでオーダーの話を読んだことがあるサンジェで感動しました。

 

心残りとしましては、1台1台を写真に収めてオーダーのあれこれをお伺いしたかったことです。私はひょんなことからサンジェを手にすることとなりましたが、もちろん自身でオーダーしたものではありません。色々な経緯があると思いますが、なんといってもご自身でサンジェをオーダーした方が多数いらっしゃるということ! もっと色々な話が聞きたかったです。

 

 

ランデヴーアレックスサンジェは純粋に自転車が好きな人たちが集まる場所です。そこに世代の壁はありません。わたしも初参加するときは緊張しましたが、乗っている自転車は凄くても気さくなおじさんという感じの人たちばかりですごく安心したのを覚えています。

 

もし興味がありましたら、事務局であるアイズバイシクルまでお気軽にお問い合わせください。

私がいうのも少し変ですが、若い世代の方が増えれば刺激にもなりますし、ランデヴーアレックスサンジェはずっと続いていくと思います。

来年もよろしくお願いいたします!!

 

 

takumi

持越峠の “cafe de GrandBois”

 

毎年恒例、3月第二日曜日開催のラリーグランボアですが今年はトーエイオーナーズミーティングとの兼ね合いで1週間前倒しでの開催となりました。

流石に参加人数は少なくなるだろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば30人以上の方にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

早速ですがラリーの様子を写真多めでお伝えします。

 

今年もラリーグランボアはアイズバイスクルに集合して全員で走るのではなく、持越峠のコントロールポイントに各々のルートでお集まりいただくコンセントレーション方式での開催となりました。

10:30~11:30が峠のコントロールポイントの開設時間でしたが、10時過ぎには参加者の方が到着しはじめました。

 

峠で休憩中のS様ご夫妻はRH2台で

 

Y様、S様は持越峠の激坂区間もスイスイ登って行かれます

 

持越峠の主、つっかけのK様

 

A様はハンドメイドバイシクル展で展示した新車で持越峠に向かいます

 

N様のロードはグランボア部品が随所に使われています

 

K様のCHEVAL e-Tapランドナー

 

キャンピング仕様のグランボアで激坂区間を登るO様

なんと神奈川県から5日かけて自走でラリーグランボアにご参加いただきました。

このあと徳島まで走ってフェリーで関東に帰るそうです。驚きました…!

 

 

峠に着いたらコーヒーとお菓子でほっと一息

持越峠のcafe de GrandBoisではコーヒーとO様お手製のケーキでほっと一息。O様、いつもおいしいお菓子をありがとうございます。

親方と専務の沖縄土産はサーターアンダギーと沖縄限定ブラックサンダー。

皆様は何を選ばれましたか?

 

峠では自転車談義に花が咲きます

 

11時半ごろ集合写真を撮って一旦解散です。

持越峠から雲ヶ畑方面に下る方もいれば、杉坂方面に下って京見峠を登り「山の家はせがわ」でハンバーグを食べられた方も。

 

 

 

13時からアイズバイシクルでゴール受付です

 

今年の記念品は「旅する手帳」

手帳はフロントバッグに忍ばせてツーリングの際にご活用ください。

メモに使ったり、日記を書いたり、旅の風景を描くのもいいですね。

 

そして抽選券を1枚引いていただきます。何が当たるかな…?

 

 

大きなトラブルなく今年もラリーグランボアを終えることが出来ました。

皆で集まって自転車に乗ったり、自転車の話をするのは楽しいですね。

 

来年のラリーグランボアはイレギュラーが無ければ3月の第二日曜日に開催する予定です。カレンダーにチェックしておいてください!

 

 

親方と専務の島旅の模様もブログで紹介の予定なのでこちらもお楽しみに。

 

3月13、23日はアイズバイシクルは定休日となります。

気温がどんどん上がって外で活動しやすい気候になってきました。

自転車の整備、オーダーのご相談などお待ちしております。

まえの

来月開催予定のラリーグランボアのご案内です。

ラリーグランボアは例年ですと3月の第二日曜日開催でしたが、今年はトーエイオーナーズミーティングとの兼ね合いで1週間早い3月5日の日曜日に開催します。

今年のラリーグランボアも昨年と同様にアイズバイシクルに集合するのではなく、各々自由な場所から走り始めて持越峠のコントロールポイントに集合していただくコンセントレーション形式のサイクリングになります。

 

◇日時 2023年3月5日 日曜日

◇コントロールポイント “cafe de GrandBois” 10:30~11:30@持越峠
コントロールポイントの開設時間は10時30分から11時30分を予定しています。
また、ここでは暖かいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしています。ちなみにお菓子は南国系になりそうですよ。
必ずマイカップをお持ちください。紙カップの提供はございません。

集合写真の撮影も予定しています。早く到着された方も集合写真までは峠でおくつろぎください。暖かい日ですと、持越峠でお弁当も気持ちいいですよ。

※真弓と雲ヶ畑の間にある持越峠です。南丹市と京都市の境にある持越峠ではないのでご注意ください。

 

◇ゴール 13:00~17:00@アイズバイシクル
ゴールの受付は13時~17時です。コントロールポイントでゆっくりしたらアイズバイシクルまで走っていただき、店頭で記念品をお受け取りください。

◇参加費 500円 グランボアで参加の方は無料です。

【注意点】
※ラリーグランボアでは、走行中の事故等の保険の用意はございません。必ず整備された自転車で、任意の自転車保険にご加入のうえ、交通マナーを守り、自らの責任でご参加ください。自転車のメンテナンスにご不安のある方は、必ず事前にご相談ください。アイズバイシクルでも自転車の点検を行っております。
※感染対策はご自身の責任において行ってご参加下さい。
※雨天の場合は中止となります。中止の場合は3月4日(土)にこちらのブログにてご案内いたします。

【申し込み】
ご参加いただく場合は、3月3日(金)までに必ずお電話または下記のお問い合わせフォームより直接お申し込みください。お連れ様がいらっしゃる場合も、直接ご本人さまより参加申し込みをいただきますようお願い致します。

参加申し込みはこちら (ラリーグランボア参加希望と明記してください)

 

 

ラリーグランボアについて、ご不明な点やご不安な事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

3月に向けて暖かくなっていきますね。
良い天気の持越峠で皆様とお会いできることを楽しみにしています!

まえの

こんにちは、前野です。

ハンドメイドバイシクル展がいよいよ今週末に開催されます。
今日は会場で展示する自転車を少しだけ紹介します。

まず1台目は昨年のジャパンバイクテクニークでも製作したステンレスフレームの650Bランドナー。
今回フレームはポリッシュ仕上げでオールメッキと見紛う出で立ちです。

 

2台目は「SDGsなランドナー」。
新旧織り交ぜた1台です。どのあたりがSDGsなのかは会場で親方に聞いてみてください!

 

3台目は私前野が長距離ブルべを走るために構想したランドナー。
現行パーツで使いやすさ、走りやすさを考えて製作しました。

 

 

ハンドメイドバイシクル展の会場ではタイヤなど各種グランボア製品の販売も行います。

今春からよりタフな強化版にモデルチェンジするエキストラレジェタイヤの現行モデルは残りも少なくなってきました。こちらもお見逃しなく!

 

明日は東京に向けて出発です。
ハンドメイドバイシクル展の会場で皆様とお話しできることをとても楽しみにしています。
今週末もアイズバイシクルは通常営業しております。アトリエ長の伊藤がおりますので御用の有る方は是非お立ち寄りください。

 

2023ハンドメイドバイシクル展 概要

開催日:
2023年1月21日(土)10:00~16:50
2023年1月22日(日)9:30〜16:30

会場:科学技術館 催物場(1~5号館)
(東京都千代田区北の丸公園2-1/東京メトロ 竹橋駅・九段下駅下車徒歩7分)

入場料 :無料

主催:(一財)日本自転車普及協会 自転車文化センター

後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部

■2023ハンドメイドバイシクル展 出展社情報
自転車文化センターホームページ

ハンドメイドバイシクル展 Facebookページ

 

 

【今月の定休日、臨時休業日のお知らせ】

・1月23日 月曜日 3のつく定休日

・1月24日 火曜日 臨時休業

ハンドメイドバイシクル展明けの二日間はアイズバイシクルはお休みをいただきます。
リフレッシュしてお待ちいただいている作業を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

【ラリーグランボア2023】

3月の第二日曜日が開催日になっているラリーグランボアですが、今年は1週間早い3月5日の日曜日に開催を予定しております。

内容は例年通りを予定していますが、詳細などはまた後日お知らせいたします。

まえの

こんにちは、前野です。

12月4日(日)のタンデム学会は天候に恵まれ無事に開催することが出来ました。
ご参加いただきました皆様、寒い中ありがとうございました。

今回のタンデム学会は淀川、木津川、桂川の三川合流地点背割り堤をスタートして木津川沿いを走り、流れ橋で折り返してくるコースです。

 

アイズバイシクル組は9時集合で背割り堤を目指します。

 

フィリピンからのお客様、Juneさん(右)とKanelさん。グランボアのセミオーダーランドナー、TypeERをオーダーしていただきその受け取りの為に来日されました。

タンデム学会の2日前に納車して早速京都から大阪方面へ走ったそうです。あとで聞けば、今回タンデム学会で走ったルートもお二人で走っていたとか。でも、サイクリングロードの分岐が複雑で道に迷ってしまうこともあったそうです。確かに看板があるとは言え、初見では迷いそうな箇所がありますね。
自分も初めて桂川サイクリングロードを走った時は何度か道を間違えたのを思い出します。

 

アイズスタートのタンデムは3台。渡月橋をバックに。

 

集合場所の背割り堤では偶然居合わせたカメラマンさんによる撮影会が急遽開催。

ポーズの指導もあったりして本格的です。

 

皆さん揃ってひと段落したところで走り始めます。

 

この日初お披露目となったS様夫妻のエルスのタンデム。いつも息の合ったお二人のタンデム姿はとてもお似合いです。

 




流れ橋を渡って対岸のサイクリングロードで背割り堤に折り返します。

 

日程が変更にも関わらず多くの方にご参加いただきました。
タンデム学会はコロナ禍に入ってしばらく開催できなかったので2019年以来実に3年ぶり。

新車のJuneさんを真ん中にもう1枚!(上の写真と間違い探しじゃないですよ?)
フィリピンに帰ってもランドナーでサイクリングを楽しんでくれたら嬉しいです。

 




 

背割り堤までの帰り道はあっという間でした。当初の日程が雨天延期になって天気予報を毎日気にしながら過ごしていたのですが、数日前までは雨予報。今年は無理かなと思いかけていたのですが、予報は好転して当日も良い天気とは言わないまでも無事に走ることが出来ました。

また来年もタンデム学会は継続して開催していく方向ですので今回残念ながらご都合が合わず参加できなかった方、そして参加してみたいなと思っていただけた方、次回は是非ご参加ください。

タンデムで走りやすいコースをご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。

 

 

クリスマスセールのお知らせ

今年も店頭と通販でクリスマスセールを開催します。

昨今の情勢で未だに在庫状況が安定しない物が多いのですが、グランボアタイヤなど大変お買い得になりますのでこの機会に是非ご利用ください!

【店頭セール】
12月18日(日)10時~18時頃
アイズバイシクルの店頭商品すべて店頭価格から1割引

グランボアタイヤは定価より1割引きの店頭価格からさらに1割引き致します。

【通販セール】
12月19日(月)~12月25日(日)
オンラインストア掲載中の商品すべて表示価格から1割引きとします。
★ただし、ご予約品やお取り寄せ品、修理などの作業工賃は対象外です。

 

 

12月のアイズバイシクルは4、13、23、25日が定休/臨時休業になります。
年末年始は12月29~1月3日の間がお休みです。

まえの

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