アイズの独り言

毎月3のつく平日はアイズの定休日。
今日はお店の定休日ですが、平日だけお仕事に来させてもらっている私は事務所で仕事をしていました。今日はひとり静かに仕事をする予定だったのですが、朝からアイズの作業場が賑やかです。
午前中はSR600を走り終えたばかりのはずの前野が、午後からは伊藤とバイトの井越くんがお店に来て作業場でなにやら楽しそうにやっています。伊藤と井越くんも、朝からひとっ走りしてきてたのだそう。アイズのスタッフは仕事も休日も自転車三昧。プラットホームの野田店長からも電話がかかってきて、賑やかに仕事をしています。

さて、ここのところ輸出がたくさんあって、そちらの仕事に時間をかけていたのでなかなかお知らせできていませんでしたが、入荷がたくさんありました。
フランス、GillesBERTHOUDからは、しばらく売り切れだったラックバックツールバックバックミラーが入荷しました。

意外かもしれませんが、これらの商品はグランボアの通販で人気商品。さすがはグランボアのお客様、みなさんご自身の自転車に合う道具を上手に選んでいらっしゃるんだなぁと思います。サドルは品薄になってしまいましたが、バック類は今なら種類豊富に在庫しています。
また、TAのチェンリングも今なら歯数が揃っていますよ。

グランボアのアルミステムクロモリステムも入荷しています。とくに突き出し60mmや70mmはグランボアの完成車を組むのによく使うので、通販でお分けする数が限られてきますが、こちらも今ならサイズがあります。

そして、グランボアのエキストラレジェタイヤ
年に一度の生産しかしない本数限定のタイヤなのですが、今年は再生産しました。やっぱり今年は、いつもと違う特別な年。そんな中で自転車を楽しむ方が増えてきて、有り難いことに日本にも世界にもグランボアのタイヤを待っていてくださる方がいらっしゃって、それにお応えしたくて再生産しました。自転車は、不思議なもので少しの時間乗るだけでも気分が変わって良いもんです。もちろん、ポタリング、サイクリング、ツーリングと行動範囲をひろげていくなかで、グランボアのタイヤがお供できたらとても嬉しいな。

エキストラレジェタイヤは、売り切れになっていた36B、42B、30Cが入荷して、すべてのサイズで在庫があります。(32Aはもうすぐ売り切れそうです!)

なっぱ


こんにちは、スタッフの前野です。
コンセントレーションひよしに集まっていただきました皆様楽しい時間をありがとうございました。
前日の雨が嘘のように天気も良く、最高のサイクリング日和でした。

コンセントレーションひよしは参加申し込みや参加表明不要のイベント。

スタッフの自分も一体どのくらいのサイクリストが集まるのか会場に着くまでわかりませんでした。
僕は集合時刻より少し早く12時半頃に府民の森日吉に到着したのですが、13~14時をピークにたくさんの方にお越しいただきました。
集合地点までの道中で他の参加者の方と同じ場所で休憩したり、峠道ですれ違ったりとみんな同じコースを走るイベントとは違った楽しい瞬間がありました。

コンセントレーション形式の魅力は参加者それぞれがオリジナルのコースで集合地点を目指すこと。
僕のコンセントレーションひよしを紹介します。
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6:30にアイズバイシクル近くをスタート、御経坂峠を越えて高雄から谷山林道で愛宕山を登ります。
今回も同行してくれたのはバイトスタッフの井越君。20代前半ながらニューサイを読み漁り70~80年代の雰囲気漂う青年です。

谷山林道は中盤の勾配が厳しく路面も所々荒れています。登り続けて周りの景色が開けてくるころには優しくなります。

標高が高くなると色づいた木々が目立ち始めます。
黄色い絨毯のような落ち葉が綺麗でした。

谷山林道を登っていると、上からシクロクロスに乗った2人組が走ってきたのには驚きました。
僕らがこの日1番乗りだと思ったのに!上は紅葉が見頃でしたよ。

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首無し地蔵から細野までダートの下り。この時まだ朝の8:30!



愛宕山は年に数回登る程度ですが、登る度に新たな発見や感動があります。
次はうっすら雪化粧した頃に登りたいです。
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京北に下りて朝食休憩後、紅葉峠を目指します。
よく走る道ですが、この日は穏やかな天気と色づき始めた川沿いの紅葉が気持ちの良い景色でした。

宇津から神吉まで477号線ヒルクライム。勾配が緩やかなので景色を見たり会話をしているうちに登り切りました。

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神吉の集落から少し下って紅葉峠展望台に到着!

紅葉峠展望台で初めて参加者の方に会いました。
景色や自転車を眺めながらお互いのここまでの道のり、この後のコースの話などで盛り上がりました。

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紅葉峠を下ってバイパスを紅葉山トンネルまで登り返すと日置林道へ。日当たりのいい南側は紅葉のトンネル。

切通しの峠を越えるとお待ちかね、日吉ダムまで下り基調のダート区間が始まります。


この下り区間が最高です。今回はコースに組み込まなかった方も日吉ダム周辺を走る際は是非足を運んでみてください。
調子よく下っていたらリム打ちパンクしちゃいました… 空気圧が低すぎました。
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ダム沿いの道路を走っていると、同じく府民の森を目指す参加者の方と一緒になりました。集合時刻の13時には少し早いですが、グランボアのテントに到着するとすでに数台の自転車が。
この後、15時過ぎまで続々と到着されて楽しい時間が流れました。










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越畑、保津峡周りで帰ります。

夕日に照らされて黄金に輝く棚田と山々。黄金はちょっと大げさかもしれませんが、陽が沈む直前の越畑、樒原は本当にきれいでした。

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水尾の集落でコーヒー休憩。井越君は朝が早かったので眠気でしんどかったようです。
休憩中に日没を迎え、水尾からナイトラン。真っ暗な曲がりくねった山道をライトを頼りに走り続けます。

六丁峠を無事に越えて、18時ごろ京都市内に到着しました。

走り慣れた地域でしたが集合場所と集合時刻という制約があることで、普段は思いつかないようなコース、タイムスケジュールで走れたのが新鮮でした。

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前回、コンセントレーションおにゅうが雨天中止になったので実質はじめてのコンセントレーション形式のイベントでしたが、参加された感想はいかがでしたか?
従来のようにみんなで決められたコースをサイクリングするのも楽しいですが、事前に下調べをして目的地を目指すコンセントレーション形式は小さな旅の要素があるように思います。

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コロナ禍で何かできないかと親方がフランスのイベントを基に考案したコンセントレーション

次回があるのかはわかりませんが、個人的にはまた別の場所で出来たらいいなあと思いました。

 

アイズにご来店された際などに親方やスタッフに今回の感想をお聞かせください。

次につながるかもしれません!!

 

 

 

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【専務より補足】

コンセントレーションご参加くださった皆様、ありがとうございました。

お天気も良く、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、遠くは愛知、和歌山、茨城などからたくさんの方がお集まりくださってとても楽しい一日でした。車種もランドナーはもちろん、重装備のキャンピング仕様車がいるかと思えばロードバイクやタンデムでのご参加も。ソロでのご参加はもちろん、ご家族やグループでお集まりいただいた方もいらっしゃいました。結果的に70名近くご参加いただき、初めての試みでしたが、次につながる手ごたえを感じていますよ。ただ、お約束はできません。不定期で申し訳ありませんが、次回の企画もお楽しみに!

まえの


今、我が家には2匹のオス猫がいます。

20年前くらいから飼い始めて、ノラ出身猫ばかり。多い時で5匹も一緒に飼っていた時期もありました。それが順々に死んでしまって今は2匹。

 

 

今年20歳を迎えたジャジャ君。

10歳を超えるとおじいちゃん猫と言われるので20歳はもう大おじいちゃんですね。

名前は当時ツールなどで活躍していたフランス人選手のローランジャラベールの愛称から付けました。ここ数年毎年寒くなり始めに体調を崩していますが何とか元気にしています。

 

 

 

 

2009年に我が家の軒下に住み着き、無理矢理家猫になったアンディ。彼の名前も当時活躍していたアンディ・シュレックからいただきました。

無理矢理居ついた割に私たちに慣れるのにとても時間のかかった猫でしたが、慣れてしまえばずっと人の後を追うストーカー猫に変貌。

 

その彼が10月半ばから急に体調を崩してしまって今も病院に通っています。

最初の診察からおおむね3週間が経ち、少し良くなっているかのようですが、ベースに猫エイズを持っている彼の免疫力が今も健全か微妙です。

てっきり次に召されるとしたらジャジャ君だと思っていただけにちょっと慌てています。

何とか乗り越えてほしいなぁ。。。

 

 

 

今年はコロナで人間界も大変な年ですが、人間の家族や友人たちが健康でいることに感謝です。猫ですら病気になるとこんなに大変なのですから人だとしたら言わずもがな。明日はそんな元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしています。アイズのお客様はもちろんですが、アイズに来たことないって方もぜひぜひ参加して下さい。自転車を楽しむ仲間として歓迎します。集合場所のブースではささやかですがイベント記念のステッカーをお渡しする予定です。

いろんな自転車が集まると面白い、ただし、感染対策はしっかりお願いしますね。

つちやはるみ



こんにちは、スタッフの前野です。
11月3日のコンセントレーションひよしが迫ってきましたが当日のコースは決まりましたか?
先日の親方のブログではアイズバイシクルから府民の森へのコースが紹介されていましたが、今日は輪行も交えたサイクリングコースを紹介します。

スタートはJR八木駅。京都市内から輪行すると30分ほどです。
走り始めは田園地帯を抜け、紅葉峠へ。紅葉もそろそろ色づき始めるころでしょうか。

紅葉峠を越えると府道50号に合流します。この道を進めば日吉ダムへ到着するのですが、ここはいったん離れて梅ノ木谷トンネルと紅葉山トンネルを下ります。紅葉山トンネルの出口が林道の入り口です。

林道の序盤は舗装路ですが少し登ると砂利道になります。勾配がきつめなので少しハードな登りかもしれませんが、峠までは長くありません!

峠から日吉ダムまでの下りは極上のフラットダート。飛ばしすぎに注意!

ダム湖畔を少し走れば府民の森に到着です。

上記ルート11.8~15.1㎞区間が該当の林道です。林道区間は短いですが人通りが少なく、野生動物との遭遇も十分あり得ます。走る際はくれぐれもお気を付けください。パンク修理キットとタイヤブートもお忘れなく!

府民の森日吉から帰り道は越畑、保津峡周りで帰るのもいいですし、ダム北側の日吉駅から輪行することもできます。
日が短いので走って帰る際はお気を付けください。
日吉ダム周辺に車を置いてサイクリングを楽しまれる場合も今回紹介した林道は府民の森から近く、未舗装林道としては走りやすいのでコースプランの参考になればと思います。

コンセントレーションは当日を迎えるまでの間コースを考えるのが楽しいですね。
それでは3日に会いましょう!今回のコースを走られた方は林道の感想も楽しみにしています!!

まえの


2020.10.26

秋の小旅行

こんにちは、スタッフの前野です。

今年はブルべに殆ど参加することなく10月を迎えました。昨年はPBP参加のために毎月何処かへ出かけていましたが、今年は新型コロナウィルスの影響でイベントに参加せず一人で走ることが多くなりました。 
京都北山を走るのはもちろん楽しいのですが、知らない土地へツーリングに行きたい…。
自分の中のツーリング欲が高まっていました。

コロナを取り巻く状況が少し落ち着いたように感じたので、1泊2日の小旅行に出かけてきました。もちろん感染症対策は怠らず。
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行先は兵庫県の奥地にある瀞川氷ノ山林道。4年前の11月に京都から一人で走りに行った林道です。
日本海に面する兵庫県香美町と養父市にまたがり、関西では最長規模約50㎞の総延長と未舗装路では珍しい約1.2㎞の見通しのいいロングストレートがある林道です。

同行してくれたのはアイズバイシクルにアルバイトとして来てくれている井越君と、彼と同じサイクリングクラブのOBであるI君。I君と僕は集合地点であるJR八鹿駅まで自走し、輪行でやってくる井越君と合流します。

午前3:30に京都を出発して約130㎞、9:40分頃にJR八鹿駅に着きました。そしてその数分後、井越君の乗った電車が到着。

彼は20代前半ながら昭和のサイクリストの佇まい。ニューサイクリング誌を読み漁り、当時のサイクリストの服装の研究に余念がありません。

八鹿駅の駅舎は歴史を感じる趣ある造りになっています。このガラス窓なかなか見ない形ですね。

 

走り出す支度を整えて午前10時すぎ八鹿駅を出発!
市街地を離れると飲食店やコンビニは殆どないので、街中で明日の食料も買い出しを済ませます。

 

養父市関宮から香美町村岡までは国道9号線で峠(トンネル)を越えます。登りの途中にループ橋があるのは珍しいですね。

八鹿駅から約30㎞、13時半頃に瀞川氷ノ山林道の入り口に到着。途中で昼食を摂ったり道の駅ハチ北に寄っていたのでのんびりペース。僕とI君は朝が早かったのでこの時点でまあまあ消耗していました。

若干の眠気と疲労感があるものの、4年越しの再訪と前回は到達できなかったダートのロングストレート区間にわくわくが止まりません。

 

林道起点からしばらくは舗装路が続きます。ダートはまだかまだかと舗装路を登り続けていると県道に合流。少し走ればダートが始まると思っていたので拍子抜けしました。

林道起点から始まる北端の区間は全舗装で、89号線との交差以南からダートが始まります。なのでダート区間を走るのが目的なら北端の林道起点には行かずに道の駅ハチ北から89号線で林道にアクセスした方が楽しいと思います。

北端の林道起点から89号線までの区間はひたすら登りで展望もあまりないので、もし再訪するなら北端の区間はカットします!

89号線との交差から少し登るとダートが始まりました。待ちに待ったダートに歓喜の声が上がります。砂利の上を泳ぐような感覚が堪りません。

少し走って空気圧を調整。プシュッ!プシュッ!とバルブを数回押して空気圧を下げます。

下げすぎるとリム打ちパンクのリスクが上がるので注意!

 

ダートと舗装の登りを繰り返して最初の展望ポイント、はちまき展望台に到着。
これから向かう林道南側は灰色の厚い雲に覆われていました。

 

林道を南下するにつれて霧に包まれ幻想的な雰囲気に。
ロングストレートまでの区間は砂利の粒が大きく、登り勾配が厳しいので脚を削られます。楽しいけど苦しい!

この林道は太いタイヤと砂利の上を駆け上がるテクニック、パワーがものを言います。650×32Bや700×30Cでも走れないことはないですがしんどいかも。

 

念願叶ってロングストレートに到着!これが見たかった…!
この区間は砂利が少なく、路面も締まっているのでとても走りやすいです。北側からは緩く下って登り返します。登り返しは斜度が厳しく、粒の大きい砂利に覆われているので気を抜いているとあっという間に失速します。

楽しくスピードを出せるのは一瞬。

 

 

名物のロングストレート区間の後も基本的に登り基調。疲労が蓄積して思うように前へ進めません。砂利道の勾配がきつくなると漕ぐのをあきらめて押し歩きすることも。

林道の途中で休憩。霧に包まれて景色は見えませんが普段味わえないシンドイけど楽しい感覚。 
辛いけど楽しい!辛いけど楽しい!


最初は大喜びで走っていた砂利道も後半になってくると苦行の道に… 今度は舗装路が現れると歓喜の声があがります。

霧の間から見える景色が開けてきました。ハチ北スキー場が近づいてきた証です。

スキー場の施設が見えてくれば後はもう少し。舗装路を一気に下って日没前に東鉢伏の宿に到着することが出来ました。

 

今回のように霧の中や予定よりも走行時間が伸びて日没を迎えてしまうような場合でも、バッテリー残量を気にすることなく使えるSONのダイナモシステムが心強いです。
こんな林道でも車やバイクが走ってくることがあるので、フォグランプ代わりに常時点灯させておくと安心です。
僕が使っているのは定番モデルSON28ハブダイナモとEDELUXヘッドライト。ライトの方はより明るくワイドな配光になったEDELUX2にバージョンアップして販売されています。
 

 

1日目は京都から八鹿駅まで130㎞と下のルートを走って全行程186㎞。疲れた……。
余裕をもって林道を楽しむなら輪行しましょう!
 

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2日目

翌日はメンバー全員疲労困憊。予定していた瀞川氷ノ山林道南半分の走破を諦めて最短ルートで砥峰高原を目指します。

I君は調子が優れないので養父駅から輪行で帰ることに。井越君と2人で砥峰高原を目指します。

養父市出合から大屋まで舗装林道で峠越え。

県道6号線で砥峰高原の入り口まで南下します。冨士野トンネルまでは長い登り坂。

冨士野トンネル入り口で小休止。前日がハードだったので二人とも疲れ気味。

 

今回のツーリングに使用した自転車はいつもと同じくコンクールマシン2017の際に制作された親方製フレームの1本。メインコンポーネントはSRAMフォース1、1×11スピードのフロントシングルです。

今までと違うのは先日発売されたサンクフィーユ・ナローワイド40T。この自転車では約2年間サンクフィーユ・ナローワイド試作版42Tを使っていたので少しだけ小さくなっています。

リアスプロケットが従来のまま11速11-42Tなので最小ギア比は1以下。舗装路でギア比1以下になると歩くのと同じかそれ以下の速度になってしまうので必要性を感じないギア比ですが、今回のような砂利道の厳しい登り坂などではトラクションを維持しながらクランクを回すことができるので効果的です。砂利道を走らないのであればフロントはサンクフィーユナローワイド40T、リア11-40Tの方が使いやすいでしょう。
ちなみに変速機はSRAMフォース1ですがチェーンとスプロケットはシマノXT(M8000 系)を使っています。変速はとてもスムーズ、消耗部品のコストも抑えられます。

走りの要となるタイヤは650×42B。舗装路、ダートどちらも走る場合は2.5BARくらい。舗装路に重きを置くなら少し高めに、未舗装路をスムーズに走りたいならもう少し低めに。
外ではエアゲージを使うことはないので、状況に応じてちょうどよく感じられるように空気を抜きます。空気圧を大まかに把握しておくならタイヤゲージが便利です。ちょうどいいと感じられた空気圧で走った日にタイヤゲージで空気圧を測定してメモに残せば気持ちのいい空気圧の再現は簡単になります。

 
 

さて、砥峰高原への登りも自転車乗りに優しくありません。終盤は花背、百井峠並みの勾配が続きます。

急勾配の坂道を上っていると木々の間からひらけた景色が見えてきました。

 

すすきが眩しい砥峰高原に到着!砥峰高原はすすきが見ごろで素晴らしい景色でした。
高原を少しだけ散歩して帰りの電車の時間が気になるので早めに出発しました。電車を逃すと次がなかなかありません…

 

砥峰高原から神河町方面へは豪快なダウンヒル。下りの途中に見えた長谷ダムが立派でした。下りながら見える景色も爽快。写真に残したい景色は下り途中のような止まれない、止まりたくない時に突然現れたりしますね。

 

砥峰高原から下りきると長谷から川沿いの道を北上して生野駅で輪行して帰路につきました。

 
そうそう、輪行の時にサッと広げられるグランボアサコッシュが便利です。
僕はスマホや飲み物、軽食など輪行時にすぐに取り出したいものをまとめるのに使っています。
サコッシュは今回使用している輪行袋オーストリッチSL-100と同素材で出来ていて、超軽量ながら安心感のある丈夫なレオナWリップ65ナイロンが使われています。輪行以外にも買い出しをして一時的に荷物が増えた場合や、着替えの仕分けなど用途は様々。一枚持っているといろいろ使えますよ。

 

 

2日目は充実の80㎞。距離にしてみると短いですが内容の濃い80㎞でした。
旅の〆は生野駅からのんびり普通電車の旅。3時間半かけて京都まで帰りました。

 
今回のツーリングの主な目的は瀞川氷ノ山林道のロングストレートを走ることでした。二日目に通った舗装林道や砥峰高原など自分の知らない兵庫県を知ることができた楽しいツーリングでした。
特に瀞川氷ノ山林道周辺には他にも面白そうな道があります。また来年行こうと思います。
 

 
11月は久々のブルべでSR600紀伊山地の世界遺産を走る予定です。
紅葉の紀伊山地を楽しもうと思います!

まえの


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