アイズの独り言

欠品していた製品が9月になってどどどっと入荷してきました。
まずは、グランボアのラージフランジハブ。こちらは今回入荷分よりシマノ用カセットが8-11速用まで対応するようになりました。
8-10速でお使いの際は、付属のリングをはめて使用してくださいね。なお、カンパ用は仕様変更なく9-11速対応です。
 
 
 
650B太めタイヤに使える亀甲の泥除け、GB650MLも入ってきました。42Bタイヤをしっかりとカバーします。
泥除けはフレームによって取り付けするときに使うパーツが様々ですので、グランボアの泥除けはステーや取り付け小物は別売りになっています。必要なものをお選びください。
 
 
 
そして、ルイゾンボベのウェアも新商品が出ています。
ルイゾンボベのホームページにも掲載されたばかりの、ポロやTシャツにも合わせられるデザインのサイクルパンツです!

 
 
ジャージの種類は増えてきたものの、下に履くものの選択肢がレーパンのみのラインナップでしたのでこれは嬉しい!半ズボンながら生地にしっかり厚みがあるので秋口にはミドルカットの靴下やサポートタイツと併せて履いても良いと思います。

 

 
ものすごくストレッチが効いていてビックリ!

 
 
個人的に上に着ているジャージ、ブリアンソン53フルジップの新色もいいなと思います。アクセントカラーのライン、かっこよくないですか?
 
 
 
ゾーリンゲン54にも新色が出ています。ぐるりと入った2本のラインは伸縮性のある生地で、脇下や胸元がきゅっと締まるので、ヴァール50やゾーリンゲン53と比べても体にウェアがフィットしている感覚が強いです。チョコ曰く「背筋が伸びるというか、やるぞ!って気になる」ウェアだとか。

 
 
 
メリノウールの靴下はとても評判が良く、今回少し余分に仕入れました。ルイゾンボベは基本的にはお取り寄せ品なので、ご予約から長くてひと月ほどお時間を頂戴することもありますが、靴下の22.5~24cmと、26.5~28cmのサイズは少し余裕がありますので在庫のあるうちはすぐにお届けすることができますよ。
メリノウールは一度使うとやみつきになりますが、まだ使ったことないという方は直接肌に触れる靴下やインナーをまず使ってみることをお勧めしています。とくに靴下は、今までサイクリング中の足の蒸れや冷えに悩んでいた方にこそ使ってみてほしいです。ボベのメリノソックスはその機能性はもちろんデザインもバツグン。ここぞの時(!?)は折り返して履いてみてください。

 
 
お気づきでしょうか・・・!
 
 
このさり気なさがボベ!こういうところ、たまりません。
 
 
 
 
最後にご案内をひとつ。かねてからオンラインストアでご案内していたイデアル90の補修について、そろそろ第一便をフランスに発送しようと思います!
10月10日までに修理のご依頼を当店まで頂ければ、第一便で一緒にお送りすることができますよ。年に数回、取りまとめてのお預かりとなりますので今迷われている方はお尋ね等も含めてぜひ10月10日までにご検討ください。

なっぱ


台風21号が去ったかと思えば、北海道で大きな地震。。
被害に遭われた方々はいまも不安な時間を過ごされていることと思います。一刻も早く復旧しますよう願っております。

台風21号は京都にも被害をもたらしました。通勤途中に通る御所や鴨川でも大きな木が根っこからめりめりと倒れています。幸いお店は無事でしたが、いつも朝サイで行く京見峠や持越峠も倒木が多く、車は通ることができません。(というのは、台風の翌日に早速パトロールをしに行ったチョコ君からの報告です。同じように様子を見に来られた自転車乗りの方はちらほらいらっしゃったようですね。)

予定していた夜泣峠はさらに道の状態が悪いことが予想されます。残念ですが、明日の朝サイクリングはお休みにします。また来月を楽しみに!

なっぱ


台風接近に備え、アイズバイシクルは9月4日(火)を終日臨時休業といたします。また、通販の発送業務も明日はお休みとさせていただきます。

今回の台風は、ちょっと規模が大きいですね・・・ご来店を予定してくださっていた方には申し訳ございませんが、危ないときは外に出ない、が鉄則。無理に移動してお怪我してしまったり、帰宅困難になってしまうことがないように、皆様も十分気を付けてお過ごしください。どうか大きな被害が出ませんように。
 
 

*****

 
 
さて9月、秋が始まりました。秋の北山はダート遊びが面白いんです!ということで、9月の朝サイはダートコースに決定!
 
 
【9月の朝サイ 担いで押してダート堪能!】

日時:9月9日(日) アイズバイシクル 朝9時集合 / 12時解散予定
目的地:京都北山 夜泣峠
※参加ご希望の方は前日までにお申し込みください。
※雨天中止。中止の場合は前日までにこのブログでご案内します。
※保険、食事等は含まれません。必ず各自で必要なものをご用意ください。
※道の状況、天候などでコースは予告なく変更になることもございます。

コースに担ぎ・押しが必要なダートが含まれます。歩きやすい靴でご参加ください。
アイズの朝サイはベテランからビギナーの方まで、自転車遊びの幅を広げたいという方ならどなたも大歓迎です。ただし、ダートを走ることが初めての方や装備・自転車に不安のある方は必ず事前にご相談ください。また、台数は限られますがグランボアのEasyRinkoランドナーを試乗車としてご用意しています。オーダーをご検討中の方はぜひ朝サイでグランボアのランドナーに乗ってみてくださいね(要予約)。
アイズのスタッフは夜泣峠まで行ったあとはお店へ向けて周回しますが、コースや地理に自信のある方は途中離脱していただいても構いません。
 
 
 
それでは、週末ご参加お待ちしています!

なっぱ


もうね、トレーニングとか無理なんです。

少し前(??)、30代のころまではスイスイと越えていた峠も「はあはあ」言いながら休み休みでしか越えられなくなってしまいました。。。そりゃ、ちゃんと練習すれば少しは走れるようになるかもしれませんが、今や自転車に乗るのは日頃のストレス解消や気分転換が一番の目的で、誰かと競ったり、自分と競ったりなんてさらさらしたくない。それに自転車に乗れるのは月に一回あるかないか。膝も痛いし、腰も痛い。だけど、行きたい峠や場所は険しく遠い。そして何より楽しく一日を自転車と過ごしたい。

 

 

そう、グランボア的には電動アシストは全然「アリ」なのです。

 

*****

世界初の電動アシスト付き自転車は1993年発売のヤマハPASだそうで、それから四半世紀、今や街乗り車だけでなくマウンテンバイクやロードバイクなど、世界中でスポーツバイクにも使われるようになりました。グランボアでも数年前から台湾のサイクルショーでは注目していましたが、ツーリングに使うには走行距離が一番の問題です。それに、その走行感も大切ですし、アシストユニットに合わせて自転車の形を変えてしまうのも嫌でした。重さはさほど問題ではありません。だってアシストがしっかりしていれば苦にはならないはずですから。

 

 

 

 

 

 

先日の万座温泉ツーリングで私が使ったこの自転車。

ボトルケージ(バッテリー)と左クランク(モーター)を利用して後付けの電動アシストシステムが搭載されています。(他にも葉っぱリングのダブルも!)

大介店長送別ツーリングの2週間前に実は全身麻酔で手術を受け、一週間ほど入院していた私。万座温泉に抜ける林道湯沢線は16kmに及ぶダート、おまけに渋峠も超えるとなると万全の体調でもかなりハードなコースとなります。車で伴走する話にもなっていたのですが、せっかくのスタッフツーリングなのにひとりだけ車だなんてつまらない。。。だからといって無理して迷惑をかける事になるのはもっと避けたい。そこでこの秘密兵器を導入することにしたのです。

結果は大成功。ダートでのアシストやバッテリー切れなど少々不安もありましたが、トラブルは全くなくメンバーからも遅れることなくツーリングを楽しむことができました。何より、アシスト付きと言えどちゃんと「走った感」があるのがこのシステムの良いところ。踏み込まないとアシスト機能は作動しませんし、そのトルクに応じてアシストするのでギアチェンジも必要です。だから上り坂はちゃんとそれなりにしんどい。

ただ、ちょっと調子の良い自分、あるいは〇十年前の自分の走りで走り切るので爽快感が違って余裕があるのです。

 

 

 

 

 

 

舗装路はもちろん。

ダートも。

 

ただ、タイヤが沈むほど深いダートは自転車をコントロールするための上半身の力も必要で結局押さなければなりません。そんな時はちょっと不利。だってユニットの重さは約6.5kg。自転車本体とバッグの荷物で20kgオーバーですから。そんな時はチョコや大介が軽い自転車と交換してくれました。

 

 

 

何より今まで使っていた愛車がそのまま使えるのが良いと思いませんか?

そりゃ、ボトルケージが使えなくなるとか、左側のモータークランクが黒くて大きくてダサいだとか、細かく見れば不満もありますが、機能面では文句なしです。スイッチ部は乗りながらオンオフできて「エコモード」「スマートモード」「スポーツモード」と3段階に出力調整が可能なうえ、バッテリーの残量もおおよその目安が一目でわかるようにライトの色で教えてくれます。ユニットは重いですが、車体の中心底部にセットされますので走行中はむしろ安定します。

 

 

実際にこのバッテリーがどれだけの距離使えるのか。。。

公式には100kmとなっていますが、コースやライダーによって当然それは変化します。今回の万座ツーリングでは1日目は概上りのコース、それもかなりハード。走行後の残バッテリーは20-30%でした。2日目は40km以上ありましたが登りのパートは1日目ほどではありません。半分以上を残して走破できました。今回はお宿で充電できるように充電器はパニアに入れて運んでいましたが、途中で充電できそうもなければ受電済みのバッテリーの予備を運んでも良いかと思います。あと、もうひとつ大きな容量(160km)のものも製品でありますのでそちらを選択しても良いですね。

 

 

 

****

他にもこんな使い方もしてますよ。

ミキストにセットしてなっちゃんにタンデムラリーで使ってもらいました。2016年春のタンデムラリーです。

タンデムって結構スピードが出るのでソロでついていくのは大変なんです。しかも先回りして写真撮影や道案内などのサポートが必要なアイズのスタッフは健脚である必要があります。そんな時なっちゃんにはこのシステムでパワーアップしてもらっていました。

 

 

 

 

 

あるいはある月の朝サイで。

健脚ぞろいのロングコースを企画した時もパワーアップしたミキストでサポートしていたのです。

 

 

 

そうそう、先日の朝サイではしばらくサイクリングはしていないなぁ、というTサンにレンタサイクルしたのもこのスペシャルアシストモデルでした。

結果、予定通りにみんなと一緒に走り切ることができましたよ。

 

 

 

 

 

グランボアではツーリングは楽しいものだと伝えたいと思っています。無理をしたってつまらない。

2016年春からいくつかの自転車にセットしてスタッフそれぞれがテストしてきました。2年以上テストを繰り返し、ほとんどトラブルも無く良い製品だと確認できました。今では親方が私の自転車についているのを見ては「俺のにもほしい」と言い出していますから。

アイズのお客様は多くの方が自転車を数台所有し、コースや気分や走るメンバーに応じて使い分けていらっしゃいます。その中の一台にこのアシストシステムが加わればきっともっとツーリングの幅が広がるように思います。少なくとも「もう、走れないから」とか、「もう、坂は無理」とか言わずにスイスイとまだまだ楽しく自転車と遊べますよ。

 

 

いくつか小さな問題が解決できれば取り扱いが開始できると思います。

興味のある方はまずは直接メールもしくはお電話(075-461-0835)でご連絡ください。

つちやはるみ


昨日の朝サイクリング、京都や大阪だけでなく、東京や愛知、奈良からも参加者があり、なんと14名、スタッフを含めると17名で走ってまいりました。直前まで降水確率が40%で「雨かなぁ。。」なんて思っていたら、結局全く降られず、そしてものすごく蒸し暑い。。。むしろ降ってもらったほうが気持ちがいいくらいの湿度で、走っている最中よりも走った後のほうが辛かったです。

でも、やっぱり楽しかった。

暑いけど、みんなで走ると更に楽しいですね。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

東京からのスペシャルゲストさんたちはグランボアの試乗車で特別参加。

 

 

 

特にTサンが跨るこちらの自転車は私の秘密兵器!

走りなれていない方や、上り坂が苦手な方、体調が今一つ整っていない方にはピッタリ。記事を書く書くと言いつつそのままになっていますが、この自転車については近日中にまとめますね。(^^)//

 

 

 

*

今月のコースは京都の「鴨川源流を訪ねる」と銘打ち、雲ケ畑奥の志明院山門前まで往復38kmほどのコースです。

私のカメラでは走行中の写真がないのでチョコがアップしたインスタから拝借。グランボアのインスタはブログとはまた違う情報がちょいちょいアップされていますよ。是非、ブログやフェイスブックと合わせてチェックしてくださいね。

行きはずっと上り。しかもゴール(志明院)手前2kmほどは激坂が続きます。

 

 

 

 

山門から先、拝観料を払って中に進むと源流を祀ってある場所まで行けるようですが、今回は時間の関係もあり中には進まず戻ってまいりました。どこかに写真でもないかな、と探してみたのですが、中は撮影が禁止されているようでほとんど見当たらりません。唯一こちらのページで紹介されていましたので興味のある方はご覧ください。

 

 

 

 

 

暑い日のツーリングの後はやっぱりこれでしょ!

皆様も残り少ない今年の夏を存分楽しんでくださいね~。

 

 

 

つちやはるみ


1 2 3 4 5 6 7 286

blog

最新記事

Archives

Back Pagetop