アイズの独り言>

7月に予定しておりました「コンセントレーションおにゅう」は残念ながら雨天中止となってしまいましたが、あの後多くのお客様からおにゅう峠へいってきましたとご報告いただいて、実現はできませんでしたが企画して良かったと思っています。

 

そこで、毎年でしたら秋のアイズラリーを開催する11月3日の文化の日に同様のイベントを開催しようと思います。

今度のコンセントレーションの集合地は京都・日吉ダムのダム湖畔の「府民の森ひよし」(スチールの森 京都)です。日吉ダムのダム湖「天若湖」の南の小高い丘の上のとても広い芝生の公園です。こちらの公園の奥手にある第2駐車場にグランボアのテントを設置しますので、こちらを目指して走っていただければと思います。

 

今回もいろいろなコースが使えます。ダム湖一周の足に優しいフラットなコースや、アップダウンもあるぐるっと長距離を走ったり、輪行を使ったりといろいろなコースバリエーションを組めるようにと考えました。

ちなみにアイズバイシクルから普通に走るコースを描いてみました。

 

嵯峨野、保津峡、水尾、樒原、越畑、神吉を通って日吉ダムへと抜けるルートですが紅葉の季節はとてもよいです。ちょっときつい峠道もありますが、神吉から先は一昨年の台風による通行止めが復旧しまして、ダム湖畔まで快適にダウンヒルを楽しめます。帰りはJR日吉から輪行で帰ることもできます。

国道162号線の周山の道の駅「ウッディ京北」から走ってもよし、JR日吉まで輪行して京都市内目指して走るのもよし、神吉から紅葉峠を越えて八木・亀岡方面へ下ることもできます。

 

府民の森の周囲に飲食できるお店はありませんが、3kmほどの距離にあります道の駅「スプリングスひよし」にはレストランもありますし、何より天気の良い芝生で弁当を広げられたら気持ちよく食べられるはずです。また京都市内から走っていくと途中の越畑の集落のはずれにある「フレンドパーク松原」の蕎麦は絶品です。愛宕さんの山麓の水が良いのですね。山の中なのにいつも混んでいますので時間に余裕をもってご利用ください。

 

日時は11月3日の文化の日です。

「府民の森ひよし」にお昼の1時から3時まで、お好きなコースで、お好きな時間においでください。一か所に集まるというだけのシンプルなイベントですが、それぞれの楽しみ方に応じて好きなコースをお気に入りの自転車で走ってください。ダム湖周回ならタンデムでも楽々走れます。コースに不安のある方はどうぞ遠慮なくご相談下さい。密にならずみんなで楽しみましょう。当日アイズはお休みします。

 

親方

大変残念ではありますが、毎年5月の第3日曜日に開催していましたアレックスサンジェのオーナーズミーティング「Rendez-Vous Alex SiNGER」は中止が決まりました。

 

昨日、会長(クリちゃん)と事務局長(親方)が電話で話し合い、昨今のコロナウイルスの流行をふまえ、日本各地から集まるメンバーの健康を第一に考えて中止せざるを得ないとの判断に至りました。自転車でのサイクリングのほかに夜の宴会もこの集まりの欠くことのできない楽しみとなっていますからね。。それに重症化しやすい年代も多いですし。。

また、来年。

みんな、元気でいてくださいね。

 

あぁ、それにしても中止の案内ばかりで滅入るわぁ。

 

 

 

こちらのモディファイは順調に進んでますよ!

つちやはるみ

いよいよ今週末となりましたラリーグランボア。

結論からお伝えしますと今年は中止とさせていただきます。この騒ぎの中にもかかわらず、たくさんの方に参加表明いただいていて、ホント残念なのですが今年は仕方ないかな。。スミマセン。。。

コロナの影響ももちろんですが、肝心の8日のお天気が今朝の時点で降水確率は90%です!

いつもよりちょっと早い決断となりましたが、どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

 

 

一斉休校、外出自粛。緊急事態宣言?

自分の周りの状況とテレビや新聞から流れてくる状況が大きく乖離していて、コロナウイルスを正しく実感することがまだ難しいのですが、でも、きっとこれは幸せなことなのかもしれません。高齢者や持病がある人にとっては発症してから亡くなるまでがとても速い。学生さんは一斉休校の指示が出ましたが、一番重症化するリスクを抱える高齢者が今もスーパー銭湯や大型ショッピングセンターを無防備にウロウロされているのを見るとちょっと心配になってしまいます。。。特に高齢の家族がいる身にとっては気が気ではありません。。

 

今回の騒ぎが大きな被害を出さずに笑い話になりますように。皆様の、そしてご家族のご健康を心から祈っています。

 

ラリーは中止としますが、今週末、アイズバイシクルは今のところ通常営業の予定です。

粛々といつものお仕事に励みつつ、皆様のお越しをお待ちしています。

 

つちやはるみ

今日は今年初めてウグイスの声を聴きましたよ。それに重ねるようにホオジロも声を張っていたので結構にぎやかな散歩道でした。春ですねぇ。

 

春といえば、3月の第2日曜は例年通りラリーグランボアの開催を予定しています。梅も満開ですし、陽気も良いし、お天気が良ければきっと楽しい一日になりそうです。ただ、心配なのはコロナウィルスの拡がりですよね。。診断が確定した人こそまだ数人の段階ですが、無症状の方も感染源になっている可能性があるというのがちょっとやな感じ。。。特効薬が開発されるまでは油断ならないと思っています。ですので、一応開催の予定ですが、少しでも体調の悪い方や、持病のある方は今年はご遠慮くださいますようお願いいたします。参加される方も例年通りマイカップに加えて今年はマイマスクをご用意いただけるといいかもしれません。アイズの店内は狭いですから。。。

 

 

ということで、今年はお天気以外でも中止の可能性がございます。

ブログやSNSに注目していてくださいね。

つちやはるみ

京都でタンデムが解禁になったのをきっかけに始まった「タンデム学会」も今回で8回目となりました。年に2回開催しているので会が進むのも早いです。今回は昨年雨で中止となった琵琶湖北部のマキノ町からメタセコイヤ並木を抜け、静かな湖岸を往復する50キロほどの平坦コース。13台のタンデムとソロが10台。暑いくらいの陽気に恵まれてとても楽しい一日となりました。

 

 

 

紅葉は盛りと言っても良いくらい。

実はこのメタセコイアの並木は知る人ぞ知る観光地になっていて、紅葉や新緑のシーズン中は歩く人や車、観光バスなどで大変混雑しています。その点、自転車なら人や車が入らない脇道を走れるので今回のような紅葉のピークでもその景観を楽しむことができます。きれいでしたねぇ。

 

 

 

 

 

 

並木を離れて知内川沿いのサイクリングロードを行きます。ここは見通しも良いし、車が入れないようになっているので特に走りやすい。

 

 

 

 

いつものベテランペア。この日はK子さんのお誕生日だったとのこと。おめでとうございます。良いお誕生日になりましたか?

 

 

 

今年初参加のHさんペア。千葉から参加してくださいました。

 

 

 

 

いつものY先生はウェアを新調してMさんと。今回、参加車両の一台がメカトラブルでDNFとなってしまったのですが、メンズペアの足を活かして私たちの代わりに車まで走ってサポートしてくださいました。頼りになります。ありがとうございました。

 

 

この日の最高地点、マキノ追坂峠からの下りは唯一交通量の多いところです。下りでスピードも上がるしカーブもある上に大型トラックも横を通る場合があります。琵琶湖への下りはとても気持ちが良いのですが、要注意ポイントです。

 

 

 

ランチタイム。

湖畔でのお弁当が大正解でした。でも、景色を眺めているのか、自転車を眺めているのか。。。ま、どっちでもいいか!

 

 

 

 

こちらは、「こんなイベントあるよ。」とお伝えしたら来日のスケジュールをずらして参加してくださったTimさんとそのお友達のTsuyoshiさん。Tsuyoshiさんは比叡平でビルダーをされていてNHABSにも出展経験があるそうですよ。

ようこそ!ちょっとした自転車版社会見学でしたね。

 

 

 

 

本当にお天気も良く、釣り人もたくさんおられました。

楽しい!と声が聞こえてきそう。

菅浦の須賀神社前。ここで折り返して帰路につきます。

 

 

 

 

画像で参加タンデム紹介!

 

 

 

なんと、Sさんはタンデムを輪行して参加してくださいました。

 

Kさんはご自身でレストアされたエルスのデモンターブルで初参加です。

ほら、こんな風に分割できるんですよ。しかも、1950年代の自転車なのですからすごいですよね。

 

 

 

 

終盤にコースの途中にあるKさんのお勧めで立ち寄ったピーナッツせんべいのお店。

ここで手作りされている素朴なおせんべいはとってもおいしかった。

 

*

*

*

*

*

おまけ。

お猿に気を取られて力の入れ具合を間違ったのか、チェーンをぶち切ってしまいました。もちろん、繋ぎなおして完走しましたけど、みんなに追い付くのに最後の最後に力いっぱい漕ぎましたよ。。。親方の足が攣る直前で追いついて良かった!

 

 

 

あと、こちらはお猿に気を取られて転びかけた人。↓

 

 

 

 

うっきっき。

楽しかったね。

 

 

つちやはるみ

1 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 42

blog

最新記事

Archives

Back Pagetop