秋の連休、始まりましたね。
気温も秋らしくなって自転車に乗るには良い気候になりました。
私たちも先週また乗鞍に行ってきましたよ。
9月に入ってからは雨続きでしたが、晴天にも恵まれ、今回は同じ宿に連泊して乗鞍のヒルクライムとその周辺のトレッキングを楽しんできました。
しかも、今回はホシガラスに会えましたよ。
私はうまく撮れませんでしたが、親方が何とか撮影に成功しました!
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さてそれと、ようやくタイヤの新価格が確定しました。
スタンダードタイヤは次の生産分より順次1本6,600円(包装あり)となります。
ただし、ブログをご覧になり早々にいただいたご予約分につきましては、追加の費用は請求せず入荷次第発送させていただきます。また、包装無での販売も継続し、新価格でお求めの場合は110円をお値引きさせていただきます。通販での送料無料や、店頭でお買い上げいただくときの特別割引も継続します。今回の最終生産はシプレ(32B)・リエール(36B)・ルナール(32A)・シプレ700(30C)、それぞれのサイズのスタンダードモデルのみとなり、10月-11月ごろから順次生産していく予定です。シプレのエキストラレジェ、リエールのルートフォリエスティエールは只今の在庫分を持ちまして終了となります。
というわけで、先ほどよりシプレ・ルナール・シプレ700につきまして、ご予約の受付を再開しましたので宜しければご利用ください。リエールにつきましては在庫が若干数ありますので、そのままの価格で販売を継続しています。在庫が無くなり次第、新価格となりご予約へと切り替えさせていただきます。ただし、ご予約品と一緒に在庫品をご注文いただいた場合は基本的にすべての商品がそろってからの発送となります。先にお届けをご希望の場合はメモ欄に一筆入れていただくか、別でご注文いただけると大変助かります。その場合、送料が発生する場合がありますのでご了承おきください。最終生産はこれまでの販売実績を基に十分な数を生産する予定ではありますが、確実に入手したい方はご予約いただく事をお勧めします。
上記以外のサイズのグランボアの650×42B・700×28C・700×26Cのタイヤは引き続き販売させていただきます。なお、何度も書いて誠に申し訳ございませんが、すべてのタイヤにつきまして次の製造分より値上げとなりますのでご了承おきください。
まずは予約分以外では11月に生産予定の650×42Bエートルの黒から新価格となる予定です。
グランボアのタイヤが製造中止になるのに伴いまして在庫切れの商品について予約をいただいておりますが、本日一旦予約を停止させていただきました。多数のご予約をいただきまして誠にありがとうございました。製造委託しておりますパナレーサー様からの申し出につきまして、ご愛用いただいております皆様へグランボアのタイヤの今後についてのお知らせさせていだきます。
まずはパナレーサーの担当の方とのお話でこの春までに廃番の決まったグランボアタイヤの最終生産が決まりました。ただ次回生産から値上げさせてほしてとのことで、こちらもやむなく了承いたしました。
今回廃番となりますのは、650×32Bシプレ・650×32Aルナール・650×36Bリエール・700×30Cのシプレ700の全バージョンです。これは今回タイヤの製造に欠かせない金型を維持できないとのことで、これらグランボア専用の金型で生産数の少ないものから対象となりました。ただ同じグランボア専用でも650×42Bエートルの生産は継続となります。ただ年間1000本の生産を維持できないといずれはこれも廃番となるとのことでした。ですのでこちらは一定猶予をいただている状態です。
その他のタイヤもパナレーサーのタイヤの金型を使用しておりましてグランボアのスペックで生産をお願いしているものですが、それもパナレーサーのオリジナルタイヤの生産計画次第となると思います。
いずれにしましても今までグランボアのタイヤをご愛用いただきましたランドナー愛好家の皆様には、今後の使用状況を鑑みて必要本数を確保していただきたいと思います。現在在庫あるものは個注文の順に従いまして出荷させていただいております。これから各タイヤの最終生産は以下の順の予定です。
650×42Bエートル スタンダード 黒
650×32Bシプレ スタンダード
650×32Aルナール スタンダード
700×30Cシプレ700 スタンダード
650×36Bリエール スタンダード
650×36Bリエール エキストラレジェ 赤 アイズバイシクル40周年記念特別バージョン
エートル以外の上記タイヤ各サイズのエキストラレジェ・ルートフォリエステールの各モデルはいずれも在庫限りとなります。また最終生産分はそれぞれ300本ほどの生産ですので充分な量はあると思いますが、一つの銘柄で10本を超える予約はできませんのでご了承おきください。
すでにご予約いただいております分につきましてはご予約時の価格にて予約をお受けしております。最終生産分につきましての価格はバナーレーサーさんから提示され次第新価格にて予約を再開させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします
グランボアのツーリングのための部品作りの原点ともいえる650×32Bシプレが製造中止となります。
2005年の生産開始以来20年以上に渡りご愛顧いただきましたが、製造をお願いしているパナレーサー様の生産ラインが自社製品の製造に手いっぱいとなり、受託製造品の生産を縮小せざるを得ない状況となっているとのことで、年間の生産数の少ない製品は次回生産分をもちまして製造を続けることが出来ないこととなりました。
入手困難となった650×32Bのタイヤを何とか提供できないかという思いからグランボアのタイヤ製作は始まりました。そして製造を引き受けていただいたパナレーサー様(当時はナショナルタイヤ様)の開発されたタイヤコンパウンドやケージング素材を使わせていただくことにより、ツーリング車の性能を大幅に向上することが出来たと感謝しております。
グランボアシプレは今まで8000本を超える数を販売しました。一時は一年で1000本近い数を出した年もありましたが、最近は年間で300本程度の需要で推移していたのです。ただこの数はタイヤメーカーとしてはあまりにも少なく、それでも生産いただいたパナレーサー様にはニッチな市場に対して本当に貢献していただいていたと思います。
残念ながら次回生産分300本を持ちましてこのサイズのタイヤは供給されることはなくなると思います。タイヤは生ものです。愛車に組み付けた状態では本来の性能は数年しか維持できません。しかしタイヤのカタチにして冷暗所で空気に触れないように保管してやれば20年は新鮮な状態を維持できると思います。すでに一生分のタイヤをお持ちのお客様も多数いらっしゃるかと思いますが、もしまだ必要であると思いの方がいればすぐに必要分をご購入置きください。
なお、700×30Cのシプレ700、650×36Bのリエール、650×32Aのルナールも同様でございます。次回生産もしくは在庫限りで製造を終えます。いずれも最後の販売となりますのでよろしくお願いいたします。
こんにちは。スタッフの井越です。
連日、厳しい猛暑が続きますね。
先日夏休みをいただき、涼を求めて標高の高い山へツーリングへ行ってまいりましたので、その様子をご紹介いたします。
プロローグ ~夏休み前 休憩中のアイズバイシクルにて~
親方「井越、夏休みはどっか走りに行くんか?」
私「はい、渋峠に行こうと思っています!万座温泉の、めちゃくちゃ渋い湯治宿が取れまして」
親方「え?!それってもしかして、湯の花旅館か??」
私「…!そうです、まさにそこです!」
親方「マニアックなところ攻めるなあ…。S氏があそこはいいって絶賛してたわ(笑)」
S氏とは、親方の同期の秘湯マニアです。期待が高まります。
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そして迎えた当日。今回はパートナーとの二人旅です。長野駅で輪行解除し、走り出します。
こちらの自転車は福岡のプラットホームで出会った一台。
野田店長から「ちょうどいいサイズのフレームがあるよ」と譲りうけ、それを彼女にあわせて組みあげたものです。
フレームは1988年製とのこと。いまから38年前の自転車ですが、前のオーナーが長年とても大切にしていたことが伝わってくる、非常にいいコンディション。
色も爽やかで、とても美しい自転車です。時代を超えてこうして乗り続けられるというのは素敵ですね。
パーツは現行品を中心に、軽量化と乗りやすさを意識して選びました。
フレームサイズが小さいということもありますが、ペダル抜きで計測したところ、9.05kgとかなり軽量に仕上がりました。
ブレーキはグランボア シュエット 2632
ちょっとした工夫ですが、テールライト(グランボア ルーン)をシートステーにバンド留めし、そのボルトの先に皿型ナットを反対向きにセットし、チェーンフックを兼ねるようにしています。
サドルはベルトゥのマリーブランク。モダンクラシックなこの自転車の雰囲気にぴったり。まだ新しいので、これから馴染んでいくのが楽しみです。
この日は長野観光してから湯田中でゆっくり一泊し、翌日の本格的なヒルクライムに備えます。
今回のコース。1500mUPとかなりのヒルクライムコースです。
朝、湯田中で名物の温泉まんじゅうを買い込んでから走り出します。
これが最高の補給食になります。
風情ある温泉街です。
しかし、登るにつれて天候は暗転。
志賀高原にたどり着いたころからかなりあやしい天気に…。
標高が上がるにつれてあたりは霧に包まれ真っ白に。
途中から雨も降りだしてきました。雨具を来て走ります。
横手山ドライブインで休憩。渋峠まであと少し。最後の力を振り絞ります。
やっとの思いでついに渋峠にたどり着きました。
峠の上の気温計はなんと9℃!さっきまでの夏の暑さが嘘のような寒さです。
寒さと雨にやられ、もうへとへとでした…(笑)
国道最高地点 標高2172m
まさに雲のなかにいました。真っ白でなにも見えません!
そして命からがら(?)たどり着いたのが、憧れの万座温泉 湯の花旅館。
囲炉裏の間には堂々たる熊の剥製がドーンと鎮座しています。凄いオーラです。
渋い、渋すぎる…。
硫黄の香る温泉が冷え切った身体に染み渡る…。頑張って走って良かったと嚙み締める瞬間でした。
***
翌日、天気予報では雨が止むはずだったため、毛無峠に行ってから高山村方面へダウンヒルの予定でした。
しかし翌朝になっても残念ながら天候は回復せず。山の上では突風が吹き荒れる大荒れの状態に…。
昨日の疲れも溜まっていること、そして安全第一で無理は禁物ということで、今回は潔く撤退を決意!万座からタクシーを利用して下山することにしました。
タクシーの車内では運転手さんが地元名産のワインや葡萄の話や、高山村ゆかりの戦国武将、福島正則の話など激熱トークを披露してくださり、図らずも最高の観光ツアーとなりました。
あいにくの悪天候に見舞われた旅でしたが、風情ある温泉宿、人の温かさに触れ、忘れられない夏の思い出となりました。
「悪天候のときにどうするか」、「輪行を活用して無理なく楽しむ」というのも、自転車旅を楽しむ上で重要なことだと改めて実感した旅でした。
最後にお知らせです!
現在発売中のサイクルスポーツ10月号のeバイク特集において、スマチャリが取り上げられました。
早くからランドナーのeバイク化に取り組んできた親方のインタビュー記事が掲載されています。
全国の書店はもちろん、店頭にも置いてありますので、ぜひ手にとってご覧ください!
いよいよお盆の時期を迎えました。
夏もようやく折り返し地点ですね。
お客様から今年の夏のツーリングの話を聞くたびに羨ましく思っていました。
が、親方が突如「よし! 今年は乗鞍に行くぞ!」と宣言し、先日、私たちも2泊3日で平湯-白骨温泉-乗鞍ツーリングに出かけてきましたよ。今やスマチャリという強い味方があるので、親方がたてるプランにも結構容赦ないのぼりが含まれています。(笑)
乗鞍はエコーライン側から上ったことはあるのですが、1998年の夏でしたから、かれこれ28年も前になります。その時親方は40歳、私は33歳。私は畳平まで登ったものの1キロ手前あたりから手先がしびれるなどの酸欠の症状が出てきて押して上った記憶があります。親方は2720mのピークから5キロ手前の位ヶ原山荘であっさりリタイアしてしまいました。
懐かしい!
これは、あの時の自分たちをもう一度確認する旅にもなりました。
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1日目
自宅から車でゆっくり寄り道しながら拠点となる平湯へ向かいます。翌日、車は平湯のアカンナダ駐車場 (安房峠のぼり口付近) にデポして1泊2日のツーリングに出るプランです。
京都・美山町⇒平湯温泉 ドライブ
途中、福井で高速を降りて越前大野城を見学し、道の駅もいくつか寄り道し、飛騨大鍾乳洞なんかにも立ち寄ったりしながらお宿へ。鍾乳洞は隣接してる大橋コレクション館がなかなか見ごたえありましたよ。
最近はお城巡りもよくプランの一部になります。
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2日目 平湯温泉に宿をとった翌日
まずは平湯大滝まで散歩しました。
朝食が7:30からだったので朝ごはん前に散策してきました。期待以上に立派で見ごたえありました。素通りはもったいない!
初日のツーリングプラン
ツーリングとウォーキングをミックスしたプランです。自転車での走行距離はトータルで40キロ程度ですが、獲得標高は1400メートルを超えます。平均勾配は8%ちょいくらい。
平湯⇒安房峠⇒大正池 約18キロ
標高差だけ取り出した図はこんな感じ。
平湯の駐車場スタート、安房峠ののぼりから始まります。
展望が開けるとこでは平湯温泉が見下ろせます。車はみんな下のトンネルを通るため、現在の旧道は非常に静かです。
平湯から安房峠は高低差540メートル、距離5.5キロと平均斜度は6-7%になります。アシストが無ければ私たちにとってはとても苦しい行程ですが、スマチャリのおかげでとても楽しい道へと変わりました。
峠から長野県側の中ノ湯へ一気にダウンヒル。
使い込んだお気に入りのジルベルトゥ製のフロントバッグは最近ベルトゥサイクルに修理を出しました。新品のパニアバッグと合わせると帆布の色がこんなに違いますが、他にはない味わいがあります。今回の1泊2日のツーリングで着替えやツールのほか、予備バッテリーと充電コードがパニアバッグに収まっています。
さてさて、峠を下ると勾配11パーセントを超える新釜トンネルと上高地トンネルが待ち伏せています。でもね、28年前は素掘りのもっと狭くて暗いトンネルで最大斜度16.5パーセントもあったんですよ。 自転車のライトも今とは雲泥の代物しかなくヘッドライトをプラスして臨んだものです。アスファルトも濡れてガタガタだったし、おまけに車1台分の幅しかなく、歩道も整備されていませんでした。
※記事最初の写真と比べてみてね。
新釜トンネルは斜度はあるものの、中は2車線に広がって明るい電灯がつき、歩道も整備されました。
バスに追い越される際のスリルは今も残りますが、昔に比べれば圧倒的に安全に、押し歩きでも登れるようになっています。2車線ではありますが、バスやタクシーもひと固まりで交互にやってくるので、そのひと固まりを一旦やり過ごしてから進むと更に安心です。ただ、勾配のきついところは縦に滑り止めの溝が切ってあって下りの時に結構怖いです。私たちは42Bでしたが、それでもふいにハンドルを取られる瞬間があってかなり緊張して下ってきました。
それにしてもメテオ、明るい~。
私のはハブダイナモ給電ですが、親方の自転車はモバイルバッテリーで給電しています。
上高地トンネル
このトンネルは初めてです。親方と大正池までは釜トンネルだけだという思い込みがあってもう一つ出てきたのでびっくりしました。
長さは600メートル弱、トンネル内の斜度は一定でなく、一度下ってから、再び登り返すという少し変わった構造になっています。最大斜度は9%ほど。
トンネルを出たところ。
予期せぬトンネルだったので位置を確認しています。
でも、その先にトンネルは無く、お昼を食べる予定の大正池ホテルには11時すぎに到着できました。
ここから上高地まで車道はオーケーですが、遊歩道は自転車の乗り入れ禁止です。なので自転車やバッグ類には鍵をかけてホテルの前に留め置きます。
レストランから眺める大正池
大正池⇒ウェストン碑 往復8キロ
遊歩道を散策。
この区間に入ったとたん、結構な人混みです。しかも、半分以上が海外の方のようです。
田代池
碑まで歩く途中にある湿原のような浅い、だけどとても透明な水たまりのような池。
よーく見ると、小さな魚。イワナ?
梓川越しにそびえる六百山と霞沢岳
画像検索で後からいろいろ調べられるのでとても便利です。
ウェストン碑の近くに足湯があったので使わせてもらいました。その横でキジバトが何やら傷を負った体の演技をしています。近くで巣でもあったのかな。
10分ほどでしたが、足の疲れも取れてリフレッシュできました。
大正池⇒白骨温泉郷⇒乗鞍高原 約23キロ
午後は2時半ごろスタート。3時間ほど散歩に費やし、ツーリング再開です。
折角午前中に頑張って上ってきたけど、今度はスタート地点以上に下ってから上り返しです。
湯川渡を曲がらずに真っすぐ国道158を行って前川渡から上り返すルートが一般的ですが、この区間は「狭い、暗い、路面が悪い、大型バスやダンプが多い」という最悪の条件のトンネルや覆道(スノーシェッド)があと8つもあるとのこと。それらを回避するため、あえて白骨温泉経由を選ぶところが親方らしい。
時間もあるし、アシストだし、天気も良いし、大丈夫!
だけど、きつい。
「トンネル、少ない方がいいよな。」と軽く言われてついてきたものの、振り返ってみればここからの上りは乗鞍を上るよりきつかった。特に白骨温泉郷に着くまでは平均勾配10%。最大勾配14%だったんだとか。スノーシェード区間もいくつもあって夏の日差しからは守ってもらえたのは良かったものの、「スマチャリで良かった」と、しみじみ思いました。今(60歳オーバー)となってはスマチャリだから走れた道ですね。
白骨温泉郷少し手前の地点の「竜神の滝」
川から落ちる一般的な滝とは違って、石灰岩の岩穴から湧き出た地下水が、緑の苔の上を幾筋もの白い糸のように滴り落ちる珍しい形をしています。冬は氷瀑になるんだとか。写真には納まりきらない、数十メートルに渡って山肌から幾段にも水がわいています。名前の由来にもつながる一種の荘厳さを感じましたよ。
一先ずゴール。
白骨温泉到着。
スマチャリでも走りごたえたっぷりでした。満足満足。
白骨温泉から先もまだ上ります。
いわゆる上高地乗鞍スーパー林道、林道安曇奈川線です。
この道も結構な斜度ですが、でも白骨温泉までの道よりも雰囲気が良いです。路面も良いし、車もほとんど上って来ません。気温もちょうど走りやすい感じでした。
蛭窪隧道到着。
ようやく上り切れました。ここから乗鞍高原までいっきに下って宿には4時半ごろ到着。
翌日は6時スタートの予定なので早々に眠ったのでした。
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3日目
乗鞍高原からエコーラインを上り畳平へ、その後、スカイラインを下って平湯のアカンナダ駐車場まで戻ります。
朝5時起床、6時15分スタート。
この日のうちに京都まで戻る予定なので早朝スタートは必須でしょう。
朝6時台でもこの明るさ、お天気も良く、気温もサイクリングにちょうど良い。鳥の声を聴きながらワクワクしながら上っていきます。朝食は宿で前日におにぎりを握ってもらい、最初の目的地「三本滝」でいただきました。
もう、このルートは定番中の定番ですので画像で端折っていきましょう。
畳平に着いたのは10時半。
三本滝で朝ごはん食べて、冷泉小屋で一服して、位ヶ原山荘ではお汁粉いただいて。
いやー、楽しかった。
おまけに、こんなお土産も買えました。
スマチャリのおかげで2人とも余裕で元気に楽しく上りきることができました。
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お客様の中にはアシストは「まだ早い」とおっしゃる方も多いのですが、これはいよいよ自転車に乗るのがおぼつかなくなってからではこの楽しさは味わえないように思います。自転車に乗るという事はペダルを回すことだけではありません。坂道を上るためには、体幹がしっかりし、ハンドルがしっかり握れ、視野も反射神経もある程度必要です。坂道行くのが嫌だな、と思い始めているとしたら、いくつであってもスマチャリ適齢期かもしれませんよ。少なくとも坂道が楽しくなり、また走りに出かけたくなります。現に親方は最近激坂ばかり行きたがります~。
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さて、下りはスカイラインで平湯を目指します。
寄り道しながら、駐車場にたどり着いたのは12時過ぎ。
平湯温泉でひと汗流し、昼食をいただいても2時前でした。
ゆっくりドライブして夕方には自宅に戻れました。
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ここからはおまけ。
夏の高原は花盛り。
キバナノヤマオダマキ
クサボタン
クモマグサ
ハンゴンソウ
ハンゴンソウとクモマベニヒカゲ
コバイケイソウ群生
ノリウツギ
ヒヨドリバナ
モミジカラマツ
ヤマハハコ
ヤマホタルブクロ
オオシラビソとサルオガセ
ピンクの花はヤナギラン、白いのはヒヨドリバナ。
鳥もたくさん鳴いていましたが、へっぽこには全く見つけられず残念!
でも、今回はいろんな花に癒されました。


















































































