アイズバイシクルの投稿記事一覧

2020.02.05

入荷のお知らせ

欠品中のジルのバッグいろいろ入荷しています。バーエンドミラーサドルワックスなども久しぶりに入ってきました。ただし、数は少なめですのでご入用の方はお早めにどうぞ。

つちやはるみ


2020.02.03

働き方改革?

3が付く平日が定休日のアイズバイシクル、今日がその定休日。

自宅から倉庫まで5キロの道のりを親方と歩いてきました。往復10キロも歩きましたが、歩数計は14000歩ほど。もうちょっとカウント上がると思ったんだけどな。。

それにしても2月上旬と言えば一番寒い時期なのに今日は橋の上の気温表示はなんと10℃。そんなに晴天でもないのに上着いらずで歩けました。気持ちいいけど、ちょっと気持ち悪い。地球がなんだか不健康な感じ。大丈夫かな。。

 

 

どうでしょう、ツグミが群れているのですが分かりますか?

 

ほら。ツグミはこの季節越冬のためシベリアから日本へやってきているそうですよ。

 

 

こちらは我が家に遊びにきているヒヨドリ。

ちょっと若い感じがしますね。

 

 

 

そして、親方。

今日はWさんのフレーム前三角に取り掛かっています。ちょっと作業が進んでは母屋に戻ってきて「俺って天才!」と呟いて作業に戻っていきます。自画自賛は滑稽かもしれませんが、気持ちよく作業が進んでいる証拠ですのできっといい仕上がりになりますよ!

 

 

私はいろいろ家のことをしながらホームページの整理を進めています。

先日前野が書いてくれたパッケージの話も随分前から気になっていたこと。物にあふれている今の時代、本当に必要なものや欲しいものを見栄えだけで見失ってしまわないよう、不健康そうな地球が少しでも元気を取り戻すよう、小さなことではありますが「見て見ぬ振りせず」に実行していきたいと思っています。

あと、働き方改革の名のもとに私たちのような小さな会社の労働単価もじわじわと上がってきています。これまでホィール組工賃を1本4,000円にてお受けしていましたが、大変申し訳ありませんが、3月1日より1,000円アップさせていただくこととなりました。ホィール組は主に昨年念願のパリブレストパリを日本人4位のタイムで完走した前野が担当しています。走りに直結するホィールには彼なりのこだわりがあり、丁寧に組み上げます。2月中は今までの価格でお受けいたしますのでご検討中の方は今月中にご注文下さいませ。同時にタイヤをお買い上げいただき、セットさせていただく場合は追加の工賃はいただいていませんので特にお得ですよ。ホィール組の見積もりページはこちら

つちやはるみ


2020.02.01

ビンテージギャラリー

もう2月になってしまいました。浅草の合同パーツ展示会、科学技術館でのハンドメイドバイシクル展で1月は過ぎ去ってしまいました。

そんなこんなのうちにも貴重な自転車の持込がありまして、実はあまり知られておりませんが、現在のグランボアの裏サイトととでも呼ぶべきビンテージものだけの「ギャラリーグランボア」というサイトがございます。以前はグランボアのショッピングサイトの一部でこうした持込の完成車やパーツ類も販売しておりましたが、新しいパーツでの新規製作と分離しまして親方の担当となっております。ただ私の怠慢のためなかなか内容の更新ができませんでちょっと寂しい状態になっておりました。今年は一念発起しましてこのビンテージサイトの充実を図って参りたいと思います。

まずは先日入荷しました一台でエルスのクルスルートです。

トゥークロメのフレームのコンディションは抜群で、手書きのオリジナルロゴマークもキレイに残っています。ステム右サイドにはリリィさんのサインがあります。

レイノルズ531エキストラレジェの軽量パイプで組まれたフレーム。エルスのチェンホイールと長めの双胴ステムに組み合わせるコンポーネントはカンパのコルサレコードのアンサンブルです。

現在店頭に展示しておりますので是非ご覧いただければと思います。

 

 

親方


2020.01.31

新商品紹介と商品の包装について

こんにちは、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ハンドメイドバイシクル展と合同パーツ展示会が終わり、アイズバイシクルはようやく普段のリズムに戻り始めています。

 
長らく欠品していましたパピヨン700C 32穴が入荷しています。ダブルアイレット仕様でキャンピングや未舗装路など、ハードなシーンでも安心してお使いいただけるポリッシュ仕上げのリムです。こちらを使ったホイール組も承りますので迷われている方はお気軽にご相談ください。
欠品しているエキストラレジェタイヤ各サイズも現在生産を行っています。2月中旬ごろから準備が整う予定ですのでもう少々お待ちください。
 
 
さて、本日は新商品のご案内です。ベテランツーリストの方にも愛用者が多い東京下町で手作りされているオーストリッチのフロントバッグF104Nに新色が追加されました。

新色はこちらのキャメル。そう、ラクダ色です! こちらの新色は従来通り裏側をPVC加工された雨にも強い帆布を使用し、クラシカルでもあり、かわいらしさも感じさせる雰囲気に仕上がっています。

もう一つはこちらのブラック。縁取りまで真っ黒なモノトーンです。色だけでなく帆布の種類も異なりPVC加工されていない定番の生地で構成されています。新発売ではないですがショッピングサイトからご購入いただけるようになりました。

F104Nは前後幅が短めなので大容量ではありませんが8.9Lの容量は日帰りツーリングにぴったりのサイズ感ではないでしょうか。ご覧のようにグランボアTypeERのキャリアにもフィットします。店頭ではバッグの実物をご覧いただけるほか、自転車へあてがっての試着も可能です。また、バッグの着脱が簡単になるグランボアバッグサポーターとEB金具を装着することもできます。もちろんF104Nへの加工作業も承りますのでご相談ください。1枚目の写真に写っている桜色のピンクは継続色で、淡いサックスブルーは在庫限りとなります。SSには掲載していませんが店頭には白(生成)もあります。

 

 
グランボアでは梱包資材の削減に取り組んでいます。その一環として、タイヤ等の一部グランボア商品をプラスチック包装無しでご購入いただけるようになりました。購入後すぐに使用される場合にお選びください。包装無しは税抜き価格より50円引きになります。

尚、グランボアのタイヤ、チューブ、ヴィンテージブレーキアウターに使用している緑色のプラスチック袋はUVカット素材なっており紫外線から商品を守る役割があります。購入後しばらく使われない場合は包装有りをご選択ください。

タイヤ、チューブ、ヴィンテージブレーキアウターの商品ページに選択肢が追加されております。ご注文いただく際はUVカット袋が必要か否かご検討ください。
アイズバイシクル店頭でも袋が不要な場合はお知らせください。同様に50円引き致します!

 

 
【サイクリング】

この前のお休みに北山の方へサイクリングに出かけました。出発前に見事な虹がかかっていました。

暖冬の影響で北山の峠へ行っても殆ど雪を見ることがありません。雲ヶ畑方面はこのとおり。

さっきまでの青空は何処へやら、あっという間に灰色の雲に覆われ持越峠で降られました。暖冬と言えど変わりやすい天気はいつもの北山でした。

京北の方まで70㎞程走りました。京北町細野から日吉ダム方面に抜ける道は通行止めが続いています。京都市内→持越峠→細野→神吉→越畑→保津峡→六丁峠で周回するコースが大好きなので復旧が待ち遠しいです。

 

 
【定休日】
2月3,13日は3のつく平日なのでアイズバイシクルはお休みです。暖冬と言えど寒い日もあるので皆様もお身体に気を付けてお過ごしください!

まえの


2020.01.29

新春東京展示会 出展車

やっと帰ってきました。

先週の月曜日に出発して、東京での展示会2つに出展し、ようやく昨日お店に戻ることができました。2つの展示会の間に次のJBTに向けての打ち合わせなんかが入ってきてホント盛りだくさんな一週間でした。

 

さて、ハンドメイドバイシクル展にこれなかった方のために展示車両について紹介しますね。

一台は昨年のフランスでのコンクール出展車です。こちらは何度もすでにあちこちで説明させていただいてますので簡単にご紹介。

伝統的なフランス車のトップモデルのようにオールメッキのフレームに最新のパーツを組み合わせたグランボアならではのランドナーです。これでパリブレストパリを完走した前野のゼッケンプレートもそのまま展示しました。

 

 

 

 

 

IDEALE Ti/Al スペシャルモデル

 

 

LEDライトのユニットに入れ替えたシビエの砲弾型ライト、1950年代の製品です。

 

 

親方フレームの特徴的なシートステー部分 + KIMURA TL06A

 

 

ステムトップのライトのスイッチ + 軽量穴開きベル

 

 

 

グランボアのカンチブレーキ「ミラン」も軽量加工してあります。

 

 

 

そして、もう一台はお客様からのご注文のスペシャルな一台。

コンクールモデルとはとても対照的なヴィンテージモデルです。

フレームは持ち込まれたレイノルズ531のパイプを使い、一週間程度のツーリングを想定して製作しています。

 

 

シートステーの集合部分は親方らしくプックリ仕上。伝統的な線引きが更にその特徴と美しさを引き立てます。

 

 

もちろん、フロントフォークの曲げにはこだわりがあります。

 

 

 

キャリア製作は主に伊藤が担当し、すべて工房内で製作しています。

 

 

 

ボリュームのあるヘッドライトはフレームと同色に塗り、専用台座ですっきりとセットしました。

 

 

 

1920年代発売のシクロ変速機。コンクールモデルと比較すると概ね100年の開きがあることに驚きます。自転車のシルエットはほとんど変わらないのですからとても興味深いですよね。前3段、後4段の12段変速、チェーレスト付きで右側はウィングボルトになっていてホィールの脱着も簡便になっています。

 

親方フレーム + 親方謹製スペシャルロット式フロントメカ

 

 

エキセントリックレバーもアイズの工房内で製作したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一台、こちらはセミオーダー用のフレームを展示するために製作したER650ランドナー。

グランボアのカンチブレーキ「ミラン」、チェーンリング「サンクフィーユ」、イデアルサドル、エアロレバー用に溝を入れたフランス型ランドナーバーなどグランボアの製品でまとめています。個人的にはこのアッセンブルが一番使いやすそう。

 

 

 

グランボアではお客様のご要望に合わせてあなただけの一台をお作りしています。

完成車のご相談にはどうぞお気軽に、ただし、あらかじめご予約の上ご来店ください。

よろしくお願いします。

 

つちやはるみ


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