アイズの独り言

2019.04.14

10連休

桜もようやく見ごろを迎え、美山もモノトーンの冬の風景からパステルカラーへと変わりました。お天気が良いと、雲雀や鶯の声が里に響きとても賑やかです。いよいよ今年も春がやって来ましたね。もうすぐ春の大型連休、皆様、もう予定は決まりましたか?

 

先日、毎年恒例の春のイベント、棒式変速機優勝杯、通称コッパ(Coppa del Cambio Bacchetta)の会場となる公園をチェックしてきました。

そこで見たものは。。。

咲き始めの見事な枝垂桜と、

 

 

 

きれいな舗装路。。。あれ?

 

このコースは周回ほぼ1キロで約半分が平坦なダートがあり、このイベントにはもってこいのコース状態だったのですが、なんといつの間にかきれいな舗装が施されていたのです!

 

 

今年の春のアイズラリーはツーリングにしようか、コッパにしようか、はたまたコッパの会場を移行させようか、とイロイロと考えていましたが、もう、イロイロ間に合わない。スミマセン、ダートパートが無くなってしまいましたが、今回、記念すべき平成最後のコッパは例年通り「いつものところ」で開催したいと思います。関東から参加したいとの申し出もありますし、賑やかに楽しみましょう!

ま、すべてはお天気次第ですが。。。(それが大事!)

 

4月29日(月・祝)10時集合
★参加をご希望の方は4/27(土)までにアイズバイシクルまでお申し込みください。折り返しのメールで詳細をお知らせします。観戦したいという方も歓迎!
★近隣にコンビニ等はございませんので昼食は各自お持ちください。または、仕出しのお弁当をお取りすることもできます。ご希望の方はお申し込み時にご予約ください。

コッパな皆様、ご準備よろしくお願いします。

 

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更に、10日間に及ぶゴールデンウィーク中の当店の予定は以下のとおりとなります。

 

  • 4/27    10:00-18:00 通常営業
  • 4/28    10:00-18:00 通常営業
  • 4/29    春のイベントにてお休み
  • 4/30    10:00-18:30 通常営業(親方不在)
  • 5/1    10:00-18:30 通常営業
  • 5/2    10:00-18:30 通常営業
  • 5/3      10:00-18:00 通常営業
  • 5/4      10:00-18:00 通常営業(午前中ご予約あり)
  • 5/5      10:00-18:00 通常営業
  • 5/6      10:00-18:00 通常営業

 

親方に御用の方、レストアやオーダーのご相談などは出来るだけご予約の上、ご来店ください。

つちやはるみ


こんにちは、スタッフのチョコです。3月23~24日に四国で開催されたオダックス近畿主催のブルベBRM323高松600kmに参加してきました。

 

 

コースは高松をスタートして四国を斜めに往復(!)する600kmです。こんぴらさん、大歩危小歩危、高知の太平洋岸沿い、折り返し地点の大月町千本桜など見所に尽きないコースを二度楽しめます。

 

スタート地点は高松駅。京都から高松へ行くには全区間輪行か三宮まで輪行して神戸港‐高松港をフェリーで行くどちらかで考えていましたが、今回は家を出る時間を遅くしたので全区間輪行で行きました。

 

夕方に高松駅に着いて輪行解除。スタート地点とゴールを確認した後、名物のうどんを夕飯に食べて宿へ向かいました。宿に着いてからは持ち物の最終確認。写真はフロントバッグに入れている装備のほぼすべてです。写真を撮った後、より吟味してレインパンツと輪行用のフレームプロテクターを装備から外しました。写真に写っていない財布、スマホ、カメラは基本的にジャージのバックポケットに入れて携行します。前回の小倉300㎞と同様、今回もハブダイナモを使用しないので予備のバッテリー関連が普段より多めです。

 

朝6時のスタートに向けてブリーフィング、車検といつもの流れです。前日はよく眠れて身体、自転車共にコンディション万全で臨めました。

 

スタートからしばらくは平坦区間が続くのでパックになって走行。30km地点にある琴平の町を通過していきます。この後、50km地点のPC1で補給を行い、峠越えが始まります。

 

三好市から小歩危、大歩危と谷沿いの道を走っていくと四国の山間部らしい風景が広がります。

 

途中、景色のいいところがあると自転車を停めて撮影会。そのまま通り過ぎるのはもったいないし今回の道のりは600km。急いだところで大勢に影響はありません。

 

高知の市街地に設定された148.6㎞地点のPC2に12:09に到着。PC2のコンビニは焼きたてパンにおいしそうな弁当、広々としたイートインがあったのでサンドイッチを買って少しのんびりと昼食をとりました。

 

高知の市街地を抜けて須崎まで行くと太平洋が左手に見えてきます。朝は瀬戸内海側にいたのに7時間ちょっとで太平洋を眺めているのは自分で走ってきたのに不思議な感覚です。

 

しばらく海岸線を走った後、内陸側に逸れて七子峠へ。標高289mと決して高い峠ではありませんが、遠くに太平洋を望むダイナミックな景色が現れます。

一人で走っているときもあれば数人でパックになって走行することもあるのが普段のツーリングと違うブルベの醍醐味。ひとりだったらペースが落ちてしまうような状況でも、同じ目的地を目指すほかのライダーがいれば走り続けられる。ひとりだったらほとんど寝ないで600kmを走るなんて相当な意志や目的がないと出来ません。

 

19:41、折り返し299.1㎞地点のPC4に到着。ここではPCでレシートを取得するほかに、月光桜という大きな桜の木と自転車を一緒に収めた通過証明を撮ります。桜のライトアップは始まっていたものの、残念ながら開花はしていませんでした・・・

 

昼間は15度以上あった気温も日没と共に下がり始め、日付が変わる頃には0度近くまで低下。幸い今回のコースはルート沿いに宿泊施設やコンビニなどが多数存在するので、眠気や疲労を感じたらその都度停車して屋内で休むことが出来ました。0時から日の出までの間にPCのコンビニを含めて4回近く休憩。眠気を感じなければ先に進んで早くゴールにたどり着きたいのですが安全には代えられません。夜間休憩の二回は1時間ずつ仮眠をとったので眠気で苦しむ時間はかなり抑えることが出来ました。

 

往路で太平洋をバックに撮影した展望台。来た道を引き返して高松まで戻るので、この先何があるか大体把握して見通しが立てやすいので未知の土地を走るのに比べたら大分楽です。

 

明け方の高知市街を抜けると再び山間部へ入っていきます。往路で豪快な下りがあった場所は復路では大きな壁となって立ちはだかりますが、一回走ってきたことに変わりはないので全く初めての峠を登るよりは気持ち的に楽です。

 

峠を越えて下り基調に入った大豊町のあたりから雨に降られました。事前の天気予報では雨予報はなかったので持っていたのは防寒具を兼ねたレインジャケットのみ。それでも泥除けがあるおかげで脚を冷やさずにすみました。

 

往路でも感動した山村風景。この斜面に家が張り付いている景色を見れるだけでも四国の山岳地帯を走る甲斐があります。

 

三好市に戻ってきたあたりから気温がぐんぐん上がり始め、重ね着していた服を脱いで温度調整。24時間以上外にいるので状況に応じて重ね着をして対応するのが必要です。

レポートの途中ですが、僕が普段使っているフロントバッグについて。写真奥に写っているジルベルトゥ製のグランボアフロントバッグは防水性に関してはバイクパッキング用などに作られたバッグに劣るかもしれません。耐久性の高い帆布は多少の雨ならレインカバー無しでも中身をドライに保ってくれます。しかし、1日中雨の中を走れば防水生地、構造ではないので当然の如く縫い目や蓋の隙間、終いには生地伝いに浸水してしまいます。これは帆布製バッグ共通の弱点です。しかし、この点は濡れたら困るものは小分けの防水バッグに入れることでほぼ解決できるので不便に感じたことはありません。(被視認性を向上させ、メイン荷室にアクセスできる専用のレインカバーも用意があるのでそれを使うのも手です)。
荷室は後ろ開きの蓋とその下にある左右の荷物抑え蓋で封をします。この構造のおかげで乗車中、蓋を閉めた状態でも手を中に入れることが出来るので補給食を引っ張り出したり、暑くなったらグローブを外してしまうことだって簡単です。ゴム紐とフックという単純な構造のおかげで荷物が多少荷室に収まらなくても蓋で抑えをすることだって可能です。ロールトップ式や防水ジッパーのバッグではこうはいかないでしょう。そして、バッグを構成している帆布と革は使用状況に応じて表情を変えていきます。個人的にはこのバッグは新品の時よりも、使い込んで少しヤレたくらいからがかっこよさの旬だと思っています。最新のものに比べると良くも悪くもルーズですが、その点が道具として優れた点ではないでしょうか。

 

 

大歩危、小歩危を通過して最後の峠を越え、550㎞地点大野原町のPC7に到着。軽く補給を済ませ、ゴールまでの残り50㎞を気分良く走ります。明け方の寒さは嘘のようで、少し熱いぐらいに太陽がゴールまでの道のりを照らしていました。残り数キロのところで道を間違えて戻るトラブルもありましたが24日の14時過ぎに32時間9分でゴールしました。

 

ゴール後、同時刻にゴールした方と談笑してから、宿のチェックインまで時間があったので近くのうどん屋さんへ。心地よい疲労感で食べた1杯はトッピングのスダチがさわやかで絶品でした。

 

 

次回のブルベは4月20日近江八幡駅スタートの400kmです。これを完走すれば200~600kmの認定がすべて揃い、SR獲得でPBPへの切符が確実になります。それとゴールデンウィークの京都1000kmもSRの基準を満たしていないと出走できないので確実に走りきれるよう準備を進めたいところです。

【今後のスケジュール】
BRM420近江八幡400㎞
BRM503京都1000㎞
6月15,16日第一回ジャパンバイクテクニーク
BRM622紋別600㎞
BRM727守山300km
8月18日パリブレストパリ1200㎞

まえの


例年よりずっと暖かい1月2月を過ごして、今年の桜はきっと早めに咲くだろう、そう予想していました。なのに、3月に入ってなかなか気温が上がらない。。。ああ、またしても桜の時期を逃してしまいました。今年の春のタンデム学会は関西の桜の開花宣言があった直後の3月31日に京都は亀岡盆地を走ってまいりました。

 

 

 

 

 

親方からの簡単なコース説明。

 

今回の集合地は河川敷の大きな駐車場でした。建設中の亀岡スタジアムの為の駐車場でしょうが、まだ使用率は低く、それぞれが気兼ねなく準備をすることができました。タンデムが16台も集まると集合場所もよく考えないといけません。

 

 

 

今回のコース。

 

 

 

最初の休憩場所は南郷公園。

ここは地元では桜で有名な場所で、この日は桜まつりが開催されていました。ですが、あいにく桜はようやく咲き始めたばかりの状態。プランニングの時にすでにここの桜祭りとバッティングすることが分かっていたので混雑を心配していましたが、良かったのか悪かったのかタンデムは全く邪魔にされることはなくゆっくり歓談できました。

 

 

そして、次のお花見スポットへ向かいます。

ですが、ここもまだ桜はつぼみの状態。それに下見の時にはたくさんの水鳥が羽を休めていた池にはもうほとんどその姿はありません。あらら、、鳥も桜も無いなんて。。。ま、でも男たちは自転車を飽かず眺めているんですけどね。

 

 

お天気も少し日は指すものの、時々パラパラと冷たい雨が降ったりしています。さあて、次の場所へと移動しますか。

 

 

 

 

 

タンデム走行可といっても車のドライバーの認知度はまだまだです。ですのでなるべくトラブルを避けるべく車通りの少ないコースをプランするようにしています。これははなかなか大変なんですよ。こういったイベントのプランニングは必ず親方自ら行います。

 

大阪から初参加のSさん親子。この日はバイクフライデーの小径タンデムが3台も集まりました。

 

毎回参加してくださるYさん親子。

 

関東からはるばるご参加くださったメンズペア。2人の愛車は昨年手に入れたばかりのサンジェ。

メンズコンビの愛車とは思えない、かわいらしい工夫が随所に施されています。

 

 

 

 

 

大阪で金属加工業をされているKさんはいつもの自作タンデムで今回は奥様とペア。息子さんは大きくなったのでソロでご参加くださいました。

先を行く息子さんを追いかけます。

 

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昼食は大堰川の畔の公園でそれぞれお弁当を広げます。


それにしてもタンデムでのイベントには女性や子供さんの参加者がいつもより多いのが良いところです。自転車をコントロールするキャプテンにベテランライダーがいれば、後ろに乗るパートナーは日頃自転車に乗り慣れていない方でも遅れることなく楽しめます。逆に前後とも力のあるライダーが乗ればソロでは実現できないスピードが出せます。お互いの力を分けたり、足したり、誰が乗っても楽しめる、オモシロイ乗り物なんですね。

 

 

 

男性ペア、同僚ペア、夫婦、親子、友人。いろんなペアの形があります。

 

 

Yさん、良い笑顔。こちらも嬉しくなります。

 

 

 

 

皆さま、お疲れさま。また、桜が咲いたころ、走ってみてね。

ありがとうございました。

 

つちやはるみ


ブルベレポート BRM309近江八幡200km

こんにちは、スタッフのチョコです。先週末、ラリーグランボアの前日に開催されたオダックス近畿主催のブルベBRM309近江八幡200kmに参加してきました。

コースはJR近江八幡駅をスタートして日野 → 伊賀上野 → 斑鳩 → 信楽 → 近江八幡に戻ってくる200kmです。そういえば今回のブルベカードはPBPデザインになっています!!

今回のブルベは6:30から30分刻みで全4ウェーブからスタート時刻が選択できるのですが、一番遅い8:00スタートを選びました。近江八幡駅までの移動時間を考えると京都から始発で輪行すれば6:30スタートでもギリギリ間に合いますが、時間に余裕を持ってスタート地点に行きたかったのが理由その一。そしてその二は気温です。3月に入って昼間こそ暖かくなってきましたが、朝夕の冷え込みはまだ厳しいものがあります。実際、当日の近江八幡の天気予報は最高気温16度、最低気温0度でした。なるべく暖かい時間で完結させたかったので日が昇って気温が上がり始める8:00スタートを選んだのです。
いつものようにスタート前にブリーフィングと車検を受けてスタートです。

スタートしてしばらくは平坦な道が続くので他の参加者と共に進んでいきます。今回の参加者はなんと100名以上!いつものように単独走になることがほとんどありませんでした。

途中、事前には知らされない抜き打ちのチェックポイント”シークレット”がありました。ここではスタッフの方にサインをもらって通過証明ゲットです。

天理ダムから一気に奈良盆地へ下り、交通量の多い市街地を進んでいきます。法隆寺近くのコンビニがPC2に設定されていたのですが、注意して進んでいたにもかかわらず見落として4km以上進んでから引き返す失敗がありました。ブルベを走るときはキューシート(写真手前の表)をフロントバッグのマップケースに入れ、ハンドルに取り付けたGPSの情報と照らし合わせることで設定されたコースを辿っていくのですが、キューシートに表記されているチェックポイントの距離とGPSに表示されている走行距離に誤差が生じてくることがあります。走行距離に比例してその誤差は拡大していくのですが、今回の場合はPC2のコンビニがあるはずの113kmに達しているにも関わらず走れど走れど目的のコンビニは見えてきません。コンビニの住所は法隆寺近辺のはずなのに、自分がいる場所が全く関係ない場所まで来たところでようやく通り過ぎたことに気がついて引き返しました。

 

 

PC2見落とし事件の後、頭を冷やすためにコンビニで補給と休憩を長めにとって再出発。コース沿いに朱雀門があったので思わず脚を止めてパシャリ。

コース中盤の平坦区間が終わると、和束の茶畑を見ながら標高を上げていきます。予報どおり気温が高く、場所によっては15度を超えていました。汗をかなりかいていたので脚を攣らないか心配でしたが、塩分の摂取を忘れなかったのとブルベ前1週間の間にある程度乗れていたので杞憂に終わりました。

正真正銘、本日最後の峠です。この日登った中で一番パンチの効いた峠でした。押し歩きで登っている人もいたほどです。

ブルベ中、何度か聞かれたのですがリアのカセットスプロケットは10-42Tを使っています。フロントチェーンリングの42Tと組み合わせると最大ギア比4.2、最小ギア比1となります。これは下りでは50-12より重たいギアが使え、急勾配の峠では脚に負担をかけない登り方が可能です。11Tトップだと下りで回しきってしまう感覚がありましたが10Tがあるとフロントシングルでも不満のない使用感です。

日没を迎える前にゴールの近江八幡駅付近が見えてきました。当初の予定通り、暖かい日中で200kmの走行を完結させることが出来ました。

認定時間は9時間39分。ミスコースで8km余分に走るアクシデントがありましたが、それ以外のメカトラや身体の不調はなく1日を終えることが出来たのが今回の収穫です。そうそう、ゴールしてから滋賀の名物サラダパンをいただきました。刻んだタクアンのマヨネーズ和えをコッペパンで挟んだもので素朴な味がゴール後のからだに染み渡りました…

 

近江八幡駅から京都の自宅まで50km程なので自走も考えましたが、翌日はラリーグランボアが控えていたので行きと同じく輪行で帰りました。輪行袋は今回もオーストリッチのウルトラSL-100を使用しています。超軽量且つもの凄く小さくなるのでフロントバッグ常備品に仲間入りです。

 

 

次のブルベは3月23日高松駅スタートの600kmです。600kmは年始にDNFしているので、苦い思い出を教訓に確実に走りきりたいです。
【今後のスケジュール】
BRM323高松600㎞
BRM420近江八幡400㎞
BRM503京都1000㎞
6月15,16日第一回ジャパンバイクテクニーク
BRM727守山300km
8月18日パリブレストパリ1200㎞

まえの


これまで、あまり「雨」の記憶が無いラリーグランボアでしたが、今年は1週間前から天気予報は雨マーク。。。どうしようかとギリギリまで開催を悩んでいましたが、まぁ、午前中は降っても小雨程度かな、と親方と話して開催することにしました。だって、過去に参加したフランスのサンンジェラリーは3回のうち2回は雨でしたから。それに、雨が降ればそこで引き返せばいいし、雨宿りしても良い。何より、雨が嫌な方はキャンセルされるだろう、と。。

 

ところが、嬉々として参加された方は27名。多くは地元京都の方でしたが、大阪や愛知、遠くは福島からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

スタート時、受付時間の間は雨は降りませんでしたが。。。

 

 

 

第一陣が峠に到着したころにはポツポツ降り出しました。

でも、さすがのベテラン揃い。マイカップだけでなく、ちゃんと雨具の用意も完璧でした。それにしてもポンチョっていいですよね。これくらいの小雨にはピッタリです。色とりどりのポンチョ姿はまるでテルテル坊主のよう。グランボアでも作りたくなりました。

 

 

こちらは少し遅れてスタートされた最終組。お父さんと一緒にロードバイクで参加されたYちゃんはなんとこの日が初めてのスポーツ車デビューだったそうです。さすがに最後の激坂は押したそうですが、この雨の中良く頑張りました。赤い雨具のOサンも雨にもかかわらずとても楽しそうでこちらも嬉しくなりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

そして、ゴール後の店内ではお茶やお菓子をつまみながらのおしゃべりは尽きません。

 

今年の参加賞。

パンフレットと年間通していつでも5パーセント引きのアミカルカード、そして最新のグランボア製品「チェーンステー用の保護シール」です。プレゼンターは産休間近のなっちゃんに努めてもらいました。妊婦独特の「良い気」もお渡しできますように。

 

 

 

他にも完走された方には抽選会が待っています。

こんなのもありますが。。。。

 

 

 

雨にもかかわらずドタ参して下さったNサンは葉っぱリングを引き当てられました!

 

 

数少ない女性参加のMさんが引き当てたのはなんと「親方と腕相撲」!

Tさんがビデオに撮ってくださっていましたので是非皆さまもその白熱した臨場感をお楽しみください。

みごと親方を制したMさんは再抽選の権利をゲット。結果、エキュルイユとレールの一台分セットを当てられました!さすがです。

 

 

 

そして、午後3時からは少し時間をいただいて親方から今年のアイズの取り組みと、新しいイベント「ジャパンバイクテクニーク」について説明させていただきました。

JBT試作車を前に、細かな点も聞いていただく良い機会となりました。

皆さま、ご参加ありがとうございました。

風邪などひかないでくださいね~。

 

 

 

*****

今月は31日にもう一つアイズ主催のイベント、「タンデム学会」が控えています。

今日はその下見に行ってきましたよ。コースは概ね平坦で30キロ弱。チョー初心者コースです。ですのでタンデムメインのイベントですが、ソロでランドナーやタンデム自転車に興味のある方、ランドナーを手に入れたけどまだまだ慣れていない方もどうぞご参加ください。ただし、京都郊外が集合場所となりますので、輪行、もしくはお車で参加できる方に限ります。参加希望、興味のある方はメールにてお問い合わせくださいませ。

今度はお天気だといいですね。

つちやはるみ


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