こんにちは。伊藤です。
学生がランドナーの整備に来ている今日この頃です。
どこに走りに行くんでしょうか。

さて、先日納車させていただいたトーエイのランドナー。

ハイテンフレームなのですが、珍しくユーレーエンドがついています。

フレームと部品の持ち込みでのアセンブルのご依頼です。
フレームの塗装はそのまま、オリジナルの雰囲気を残しつつ、組み上げました。
今回の着目点はこのフロントキャリア。
フルオーダーはもちろん、ERフレームに追加でキャリア製作ばかりが最近のキャリア製作事情だったのですが、持ち込みでのご依頼ももちろん大歓迎です。

小ぶりなサイドバックをつけたいとのご希望で、ワンオフで製作しています。


パイプの接合部がどちらがロウ付けで盛っているのかわからないような造作や、フォークブレードのアールに揃えて曲げている支柱部分。
全てオーダーメイドだからこそできるこだわりです。

オーナー様もご満悦の様子。
このフレームはカンチ台座使用なので、フォークブレードに2か所ダボを溶接してタッチアップ処理していますが、センタープル使用のフレームでフロントキャリア用のダボが既についていれば、火をいれることなく取り付け可能です。
フロントエンドの上側にダボがあることも条件です。(ダボがなくても、ダボを溶接してタッチアップ処理もできます)
フレームの再塗装の際にフロントパニアも・・・も可能ですが、今回のようにタッチアップ処理であればコストも抑えることができます。
お気軽にご相談ください。
また大きな台風が来ていますが、今日の京都は良いお天気に恵まれています。気温は30度を超え、風は微風、なんとなく秋を感じる日差しです。
あれだけ大きな台風ですので直撃されれば大変ですが、昼のニュースだと台風はなんとなく逸れていきそう。
でも、どこかで被害を受ける方がいるんだろうな。
山火事、洪水、台風、戦争。
世界中が大きな力に翻弄されていて、毎朝のように誰かの泣いている姿がニュースになっている。
今朝はパキスタンの洪水のニュースに言葉を失いました。
防ぎようのない悲劇があちこちにあって、誰もがいつその只中に放り込まれてもおかしくない時代。
平穏な日常を過ごせていることにただただ感謝です。
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明日から親方とまた旅に出ます。
今度はなんと10泊!
2019年のランブイエでのコンクールで製作したバッグに、今年はJBTでパニアバッグを新たに追加して、それらをこの1か月前からいろいろ修理しておりました。そして、親方の分も新たに製作。
縫ってはほどき、縫ってはほどき。
ようやく昨日すべてが完成!
パニアバック一個78グラム。
お、2個でほぼ倍!
適当にサイズを決めている割に概ね正確ですよ。
生地はリップストップと撥水性のある布を組み合わせて作っています。着替えはすべてジップロックに小分けして圧縮して入れていきます。
全部そろうとこんな感じ。
カメラは雨具やウインドブレーカーが入っているフロントバッグにピッタリ収まります。サドルバッグには輪行バッグと工具。
今回はヴィンディングシューズをあきらめてオンオフ両用の靴で行くことにしたので靴を持っていく必要がありません。なので10日も行く割に荷物が少ない気がします。。。
今夜もう一度再チェックですね。
パニアバッグの中にはリュックも入っています。
これはいつものように輪行時にはパニアバッグ2個分を収める用です。
旅先のトレッキングにも使えるので便利ですよ。
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【入荷のご案内】
しばらく欠品扱いとしていました輪行用のヘッド小物が諸事整って再販開始しています。
そして、大物。
良いサイズのエルスのタンデム。
2008年にお納めしてからずっと大切にされてきたのがわかる素敵なコンディションですよ。
店頭に置いていますので是非ご覧になってご検討いただければと思います。
こんにちは、前野です。
店のシャッターを閉める時間でもまだ明るかったのが、気が付けば行き交う車や自転車はライトを点灯しています。あっという間に9月ですね。
先日、8月の最後を締めくくる楽しいサイクリングに行ってきたので紹介します。
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8月も終わろうかという頃、福岡から”旅の自転車店プラットホーム”の大介店長とそのお客様のNさん、息子さんのつばさ君が京都に来てくれました。
大介店長が京都に来る前日に電話したところ、初日はみんなで沢ノ池へサイクリングに行くということなので、ちょうど休みの自分も混ぜてもらいました。

妙心寺で3人と待ち合わせ
大介店長と走るのもだいぶ久しぶりですが、Nさん親子と会うのは今回が初めて。
Nさん親子とは以前からインスタグラムで繋がっていたので対面でお会いするのは初めてでしたが、自己紹介も少なめに会話が弾みました。

熱心に撮影していただいて恐縮です…!
Nさんは早速カメラで自転車の撮影会。チェーン周りしっかり洗ってくればよかった…

NさんのグランボアTypeERもフロントシングル
Nさんの自転車はプラットホームで組まれたグランボアTypeER650B。変速はリア11速のフロントシングルです。オーダーされる際に自分の乗っているグランボアをベースにされたというので嬉しい限りです。
チェーンリングはサンクフィーユ、ブレーキはカンチブレーキ”ミラン”、フロントバッグはアンベール2017をチョイスされています。大介店長によるベルやシフトレバーの肉抜き工作もポイントです。そして自転車はとてもキレイに手入れされています。
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御経坂峠は旧道で
妙心寺を出発して国道162号線で沢の池へ向かいます。この日は土曜日で交通量が多かったのですが、旧道は車一台通らず快適です。


苔むした道を下って中川へ
高雄の観光駐車場で一息ついて、中川に向けて国道を登っていきます。トンネルを抜けてしまえばすぐに中川集落なのですが、ここは普段通らない旧道ルートで回り道。
つばさ君は古いマスプロ車をレストアしてサイクリングを楽しむ大学生。写真にも表れていますが、元気いっぱいで勢いがあります。


菩提の滝に寄り道
中川の集落入り口から沢の池方面へ分岐して狭い道を登っていきます。沢の池に続く道の途中には菩提の滝があるので寄り道です。
みんなは自転車を置いて滝まで歩いていくのですが、つばさ君はギリギリのところまで自転車を担いで下りて行きました。
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沢の池に到着!
濡れた足で菩提の滝を後にして、さらに登っていくと沢の池に到着します。池のほとりに自転車を立てて写真を撮ったり、座って池を眺めたり。のんびりとした時間が過ぎていきます。
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中川の集落を通って杉坂口へ
沢の池から下って元来た道に戻ると、集落内を通る国道162号線の旧道で杉坂口、京見峠を目指します。


道風神社で運試し
杉坂口から京見峠に向けて登っていくと、途中に道風神社があります。山の中の小さな神社ですが境内は綺麗に手入れされていて、おみくじもあります。

楽しい時間をありがとうございました
最後は山の家はせがわでハンバーグランチ。僕もご一緒したいところでしたが、私用が有ったので泣く泣く京見峠を下って先に帰路に就きました。
午前中だけの30㎞程のサイクリングでしたが、学生の頃の原点に戻ったような充実した時間でした。大介店長、Nさん、つばさ君楽しい時間をありがとうございました。また一緒に走れる日を楽しみにしています。

【アイズバイシクル9月の予定】
・定休日:13日(火曜日)
・親方と専務は10日程ツーリングに出かける予定です。オーダーやレストアのご相談を希望される方は事前にお問い合わせください。
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先月入荷したアラヤツーリストは500mmが青のみとなりましたが、550mmは3色全てご案内できます。
アイズバイシクルではアラヤツーリストの後ろ泥除けを輪行簡単仕様に加工、カンチブレーキのアーチワイヤーとチドリを交換、ステムを適正な長さに変更して納車します。
バッグを載せるためのフロントキャリアの追加や各種部品の交換なども是非ご相談ください。
輪行方法もロードバイクとは少し異なりますのでレクチャー致します。

秋は自転車に乗るのに適した季節です。
これからランドナーに乗ってサイクリングを始めたいと考えている方、ン十年ぶりにサイクリングを再開してみようという方、増車をご検討の方、ご相談お待ちしています!
お盆休み始まりましたね。
今日の京都は少し雨に恵まれてとても過ごしやすい一日でした。
でも台風が上陸する見込みだそう。
いきなり関東へ台風が向かうのは珍しいですね。皆様、どうぞ安全にお過ごしください。
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さて、まずは入荷のお知らせ。
在庫限りとお伝えしていましたレストア用にラインナップされていたハトメの無いリム、パピヨンヴィンテージですが、今回少ロットでの生産が可能となり再販できることとなりました! 次も可能かどうかは不明ではあるのですがしばらくは在庫をつなぐことができました。
このリムはたくさんは必要ないけど、細部にこだわるレストアラーにとっては無いと困るもの代表です。
お届けできないものが多い中、今回は諦めていたものに光が見えて本当に良かったです。
そして、待ちに待ったアラヤのツーリストの今年のモデルが入荷しています。
フレームカラーは昨年のモデルと変わりませんが、650Aだったホイールサイズが今年から650Bになりました。タイヤサイズは650x38B。なので今までのようにホイールを作り直さなくてもグランボアのエートル(42B)やリエール(36B)、エキュルイユ(38B)などを使っていただくことが可能です。デフォルトでフロントキャリヤが付いていませんが、グランボアではスタンダードのフロントキャリヤでもキャンピーでも今ならお選びいただくことができます。サイズ展開は500mmと550mmの2種類です。
只今の納期は1-2週間ほど。夏休みの間にキャンピング仕様に組み上げてすぐに旅に出ることができますね!
入荷して1週間ですがすでに4台が売約済。メーカーにも在庫は既にありません。ですので手頃で信頼できるツーリング車をお探しの方はぜひ早急にご検討ください。
【アトリエ最前線】
JBTが終わってからの納車数々。
そして、最前線はここ。
Oyakata_SUSフレームで作るキャンピング車。
只今フレーム製作が完了してフォークブレード待ちです。
そして、Tさんの親方フレームランドナーは鍍金出しの研磨作業が完了したところ。これから鍍金屋さんへ依頼します。
次のTさんはいよいよ図面が書き終わりました。
同時にHさんのTOEI製グランボアとJさんのER650は塗装が上がったところ。
来週には組み立て開始です。
OさんのER700はフレームの追加工が終わり塗装待ちの状態です。
そのほか、レストアやオーバーホール、リペイントなども同時進行で進めていますよ。
お待たせしました!
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【おまけ】
暑い夏ですが行動制限のない久しぶりの夏。
私たちも9月にはちょっと遅めの夏休みをいただいてまた旅に出る準備をしています。昨日のSNSの記事で親方が楽しそうに5万図を折っているところをご紹介しましたが、今年もまた北海道。サロベツ原野を中心に天売、焼尻島にも足を延ばすプランです。親方はデジタルツールがこんなに進歩しても旅に出る前は必ず5万図を用意します。もちろん最新ツールも使いますよ。アナログ地図のほかはグーグルの航空写真とスーパー地形というアプリで2万5千分の1のデーターをダウンロードできるようにしています。地図を折るのは旅に出る前の一つの儀式。いつもとても丁寧に時間をかけて折るのを楽しんでいますよ。
地図が海ばかりでなんだか損した気分?
でも、こんなおまけパターンもあるので良しとしましょう。
今回は全部の行程(概ね500km/10日)でなんと19枚。
ちょっと荷物ですよね。。。
「画像にして持ってけば良いじゃん。」
なんて身も蓋もないことを言ってはいけないのです。
結局、スマホ頼みだと万が一スマホに何かあったらアウトですから。
さぁ、お仕事頑張るぞぉ。
夏旅、今からでも間に合いそうですよ!
こんにちは、前野です。
6月に続いて今月もブルべを走ってきました。

参加したのはオダックス近畿主催のBRM709大津200㎞
コースは大津の近江大橋北側をスタートして琵琶湖大橋のある堅田から山へ向かい鯖街道を北上します。花折トンネル、朽木、檜峠を経てマキノで琵琶湖の湖岸へ。
海津大崎、奥琵琶湖パークウェイ、旧賤ケ岳トンネルなど奥琵琶湖を満喫し、湖東は湖岸道路をひたすら走って大津の近江大橋近くに帰ってきます。
鯖街道以外はほぼビワイチの時計回り版。
琵琶湖一周をするときは基本的に反時計回りで走るので、見慣れた琵琶湖の景色も少しは新鮮に感じられるかもしれません。それに奥琵琶湖パークウェイを自転車で登るのも初めてです。

6:00 近江大橋北側からスタート
自宅から自走で20㎞程走って大津のスタート地点に到着。4時に家を出た直後はライトが必要でしたがすぐに明るくなって到着した頃にはこの通り。
今日の天気予報は昼頃から時々雨。気温が高すぎるよりは多少の雨で涼しくなった方が走りやすいはずです。
車検を済ませ、ブルべカードを貰って全体ブリーフィング。時間制限のあるコントロールポイントは一か所のみで写真を撮って通過証明にするフォトコントロールが三か所。注意するべきは奥琵琶湖でトンネルを通過する際に歩道を進むくらいでしょうか。
今回のブルべもスタートは名前を呼ばれた順。なんと2番目に呼ばれてすぐにスタートしました。

7:50 50.1㎞ フォトコントロール1道の駅朽木新本陣
堅田までの国道は信号が多く、加速して巡航体制に入った途端に次の信号で停車。風向きはよく、30㎞/h台半ばで走れるので信号に阻まれなければどんどん進みました。
堅田から途中集落、花折トンネルへの登りはスタートからの勢いに任せてガシガシ踏んで登っていきます。何度も走っている道で曇っていたのでフォトコントロールの朽木まで写真は無し。
道の駅に着くと通過証明の写真だけ撮ってすぐに出発です。

9:08 海津大崎を通って奥琵琶湖パークウェイへ
朽木から檜峠を越えると琵琶湖の湖岸へ向かいます。今津、マキノを通って奥琵琶湖へ。4月は花見客でにぎわう海津大崎を通って奥琵琶湖パークウェイへ向かいます。
自転車で奥琵琶湖パークウェイに行くのは初めて。
標高は花折トンネルの方が高いので大したことないだろうと思いながら登り始めました。暑さでボトルの水が残り僅かなので展望台の自販機で冷たい飲み物を補給したいところです。

9:43 95.3㎞ フォトコントロール2奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイは九十九折が続き、今回のコース中では最もしんどい登りでした。気温が高く汗が噴き出し、水を飲もうにも90㎞以上走ってきたのでボトルは空に…
「先月の米原600㎞に比べれば大したことは…」と思いながら淡々と回し、ようやく展望台に着いたのでした。通過証明の写真を撮ったらすぐに自販機で飲み物を購入。
サイクリング中に一気飲みは良くないとわかっているのですが、500mlをあっという間に飲み干してしまいました。一息ついて展望台を出発します。

10:04 雨が降るようには思えない
展望台から先は湖岸道路まで下りかと思いきや、アップダウンが続きます。
GPSに表示された平均速度がどんどん低下していくのが気になりますが、暑くてペースは上げられません。2つ目のピークを越えると今度こそ下り。
ビワイチで何度も寄った塩津のローソンで水2Lと軽い補給食を買って旧賤ケ岳トンネルへ。
旧賤ケ岳トンネルへの登りは奥琵琶湖パークウェイの直後なのであっさりとクリア。竹生島が見える定番の撮影ポイントがあるのですが、雲が多く景色がいまいちだったので今回は素通りして先を急ぎます。
この先は本当に平地だけ。風との勝負になります。

10:53 119.9㎞ PC1道の駅湖北水鳥ステーション
旧賤ケ岳トンネルから20㎞ほどでPC1に到着。ここではアクエリアス1本とINゼリーを購入。もう少しで昼時なので座って食事をしてもいい気はしますが午後から雨予報。のんびりしていると雨の中走る時間が長くなりそうなので足早に出発しようとすると背後から名前を呼ぶ声が。
振り返るとそこにいたのはシクロツーリスト誌やランドヌール誌でおなじみの田村さんでした。まさか奥琵琶湖で会うと思っていなかったのでこれにはびっくり!

11:51 144㎞ 彦根の市街地付近から暗雲立ち込める
湖北水鳥ステーションで雨雲は見えませんでしたが、南下するにつれて進行方向に黒い雲が見え始めました。今にも雨が降り出しそう。そして信号と交通量が増えてきて思いのほか平均速度が上がりません。今回は停車も含めた平均速度を25㎞/h以上で維持できれば7時間台での完走が狙えます。彦根付近でGPSに表示されていた平均速度は24.4㎞/hほど。峠が無いので自然と平均速度は上がっていきそうですが、交通量増加に伴う徐行と信号待ちの時間が増えて8時間切りは怪しくなってきました。彦根城前の交差点で右折するために5分近く停車したのは参りました。

雨雲レーダーの様子
彦根を抜けたあたりで雨が降り始めました。最初は小粒でぽつぽつと。遠くには時折稲妻が光ります。
暑さに参っていたので多少の雨は涼しくて好都合と思っているとあっという間に土砂降りに変わりました。
雨の降り始めに雨具を着なかったので全身ずぶぬれで、レインウェアを着るタイミングが有りません。目の前が真っ白になるような凄まじい雨の中無心で進んでいきます。泥除けとマッドフラップがあるので路面からのしぶきは抑えられますが、雨の勢いはそれを圧倒していました。
この雨雲レーダーのスクリーンショットはゴール後に撮りました。豪雨の最中は写真を撮る余裕が全くありませんでした。

13:23 182㎞ フォトコントロール3サイクリストの聖地石碑
全身に激しく雨粒が打ち付け、自転車が走る道路の端はほぼ冠水しているような場所もあり経験したことのない状況です。
それでも速度の低下を最小限に留めて最終フォトコントロールに到着しました。この石碑、確か数年前に作られたはずですが何故このポーズ…?
安易に聖地と書いてしまうのもなんだか…

短時間の豪雨で道路は一部冠水
琵琶湖大橋付近で雨の勢いは少しだけ緩まりましたが、ゴールまで残り2㎞位のところで再び滝のような大雨に。車も多く車道を安心して走れないので歩道を徐行しながらゴールまで行きました。

14:16 201㎞ フィニッシュ
奥琵琶湖にいた頃は14時前にフィニッシュすることを目論んでいましたがそう上手くは行きませんでした。結局14:16にフィニッシュ。8時間16分での完走となりました。
コースプロファイルから楽に完走できるだろうと思ってエントリーした今回のブルべでしたが、やはり楽なブルべは無いということを思い知らされました。滝のような雨の中走り続けるなんてブルべ以外じゃ考えられません。
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2022年版オダックス近畿200㎞ピンバッジ
ゴール受付で主催者の方にブルべカードとフォトコントロールの写真を確認してもらい無事認定。オダックス近畿のピンバッジも購入できました。このバッジはオダックス近畿がオリジナルで作っているもので、毎年デザインが変わります。完走したブルべでこれを記念に買うのがちょっとした楽しみです。

京阪電車で京都へ帰る
帰りは浜大津から京都市内まで京阪電車で輪行して帰りました。車内は空いていて、京都駅で乗り換えのために歩かなくていいのでおすすめです。路面電車から地下鉄に変化するのも楽しいですよ。
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今週末の7月24日(日)までグランボアオンラインストアでは夏のセールを開催しています。
掲載商品が表示価格より1割引きとお買い得です。(お取り寄せ品、受注生産品など例外もあります)
今回のブルべでも使用しているグランボアタイヤも勿論対象です。
自分がランドナー使っているタイヤは650×42Bですが、普通のロードバイクでも使える700×26Cやディスクロードにおすすめの700×30Cもラインナップしています。
グランボアタイヤのポイントでもある乗り心地の良さを体感していただけるはずですので、初めての方もこの機会に是非お試しください。


















